PCLinuxOS 2009 向けのリポジトリが閉鎖

配信元のサーバを始め、他の多くのミラーサーバからも 2009 向けのリポジトリが既に削除されています。上のフォーラムの記事では、現在も 2009 を使っているユーザは http://kde3.pclosusers.com/pclosfiles へリポジトリを変更する様に案内しています。

具体的には、今まで使用していたリポジトリを無効にした上で、/etc/apt/sources.list に下記の行を追記します。

rpm http://kde3.pclosusers.com/pclosfiles pclinuxos/2007 main extra nonfree kde

なお、日本国内の riken のサーバにも、2009 向けのリポジトリがそのまま残っています。

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Mozc rev.24

本日、mozc のリビジョン24が公開されました。

色々と変更、修正が入っています。

  • 辞書ツールや設定ダイアログといった GUI ツールをオープンソース化しました。辞書に含まれている単語以外は Google 日本語入力と同等の機能が実現されています。
  • かな入力モードを選択できるようになりました。
  • 都道府県名が正しく変換できない問題を修正しました。
  • Google 日本語入力と同様、変換エンジンを別プロセス化することにより、他のインプットメソッドフレームワーク (SCIM 等) と共存しやすくしました。
  • 変換候補をマウスで選択できるようになりました。
  • 入力履歴がディスクに保存されない問題を修正しました。

ついに設定ツール、辞書ツールが入りました。また、「変換エンジンを別プロセス化」という大きな変更が行われています。これで uim や scim などの ibus 以外のインプットメソッドからの利用が実現しそうです。

で、この リビジョン24 ですが、手元の環境では既に PCLinuxOS 用はビルド済みで現在テスト中です。ただ、サブパッケージ構成をどうしようかとまだ迷っているのと、ibus の言語バーの設定ツール起動用のアイコンを何処に置けば良いのか不明、などの点があって、野良リポジトリへ置くのを控えています。

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ライブCDの部屋さんの「PCLinuxOS 2010 日本語版」をインストールされた方、及び、野良リポジトリを利用されている方へ

2ちゃんねるの PCLinuxOS スレの投稿にこちらで反応します。(規制に巻き込まれ中なので)

695 名前:login:Penguin [sage]: 2010/05/24(月) 00:32:57 ID:LTudkIqX
ライブの部屋の2010gnomeをインストールしました。
まずは最新にアップデートと思ってsynapticで全てアップデートボタンを押したら、英語のエラーメッセージがでて、そのあと日本語で破損パッケージを修復しろと。
で、メニューから修復しようとすると依存関係を解決できないとかで修復もできず。
tomcatさんの野良レポジトリは外してみたけど同じく。
結局なにもできない状況に嵌ってしまった。
どうすれば・・・

これ、直接の原因は私の野良パッケージにあります。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。m(_ _)m

次の条件のどちらかに該当する場合には、同様のトラブルが発生する可能性が高いと思われます。(こちらのエントリを書いた時点で対処して頂いる方の場合には問題ありません)

  1. ライブCDの部屋さんの「PCLinuxOS 2010 日本語版」をインストールした環境
  2. 2010年5月14日以前から野良リポジトリを利用している環境

取り急ぎ、このトラブルへの対処方法を。

下記の野良パッケージを一旦全て削除してください。(青色の数字の部分は、環境によって異なるかもしれません)

  • anthy-9100h-28nora10
  • kasumi-2.5-2nora10
  • libanthy0-9100h-28nora10
  • libscim-anthy0-1.2.7-4nora10
  • libscim-bridge0-0.4.16-7nora10
  • libscim-input-pad0-0.1.2-2nora10
  • libuim6-1.5.7-6nora10
  • scim-1.4.9-10nora10
  • scim-anthy-1.2.7-4nora10
  • scim-bridge-0.4.16-7nora10
  • scim-bridge-qt4-0.4.16-7nora10
  • scim-input-pad-0.1.2-2nora10
  • uim-1.5.7-6nora10
  • uim-gtk-1.5.7-6nora10
  • uim-qt4-1.5.7-6nora10
  • uim-qt4immodule-1.5.7-6nora10

その後、リポジトリの再読込を行ってから、下記のパッケージを再度インストールしてください。

  • scim
  • scim-anthy
  • scim-bridge
  • scim-bridge-gtk
  • scim-bridge-qt4
  • scim-input-pad
  • kasumi

【 追記 】

上記の作業を自動的に行うスクリプトを書きましたのでご利用ください。

上のリンク先のファイルを適当なディレクトリに保存してください。その後、保存先のディレクトリに移動して root 権限で下記のコマンドを実行してください。

# chmod 755 fix-nora-pkg
# ./fix-nora-pkg

このスクリプトを実行すると、問題を引き起こす野良パッケージがシステムにインストールされている場合にはそれらを削除し、その後、削除した野良パッケージに相当する公式パッケージを自動的にインストールします。(但し anthy に関しては、野良リポジトリが有効になっている場合には、公式パッケージとの関係を考慮して新たにリリースナンバーを振り直した野良パッケージがインストールされます)
なお、問題を引き起こす野良パッケージが既に削除されている環境では、何もせずに終了します。


【 このトラブルについて 】

PCLinuxOS 2010 がリリースされた当初、scim 等の日本語関係の公式パッケージは、旧いバージョンのまま放置された状態でした。また、anthy との日本語文字コードの問題も有りました。その様な事情から、ライブCDの部屋さんが PCLinuxOS 2010 の日本語版を作成されるに当たり、拙作の野良パッケージを採用して頂くことになった次第です。

ところがその後、こちらのエントリで書きました様に、公式パッケージがアップデートされました。(しかもパッケージ構成の一部変更を伴って)

その際、拙作の野良パッケージのリリースナンバーの付け方が悪かった為に、公式パッケージがアップデート対象として取り扱われず、さらに冒頭の様な依存関係のエラーを引き起こす事態となってしまいました。

これは、公式パッケージがアップデートされた場合への配慮が足りない野良パッケージのリリースナンバーの付け方に原因があることは明白で、全て私の責任です。改めてお詫び申し上げます。m(_ _)m

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本日の野良リポジトリ (2010-05-18)

nora セクションに下記を put しました。

  • ibus-mozc-0.11.20100518.r18-2nora101
  • gtest-1.5.0-0.1nora101

ibus-mozc は mozc のアップデートに対応しました。また、同梱している mozc-config もアップデートしています。こちらのエントリの2010年5月18日付け追記もご参照ください。

gtest は googletest をパッケージ化したものです。アップデートされた mozc のビルドの際にはこれが必要となるのですが、公式パッケージが存在しないので野良ビルドしました。

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PCLinuxOS の公式リポジトリの日本語関係のパッケージがアップグレード

公式リポジトリの下記の日本語関係のパッケージがそれぞれ最新のバージョンへ更新されました。

  • scim
  • scim-bridge
  • scim-anthy
  • scim-input-pad
  • kasumi
  • anthy
  • uim

中にはパッケージ構成が従来のものから変更されているものも有ります。

ただ、野良リポジトリを使用している環境では、リリースナンバーの関係からこれらの公式パッケージがアップグレード対象としてリストアップされません。野良リポジトリを使用している環境の場合、下記の手順でこれらの公式パッケージをインストールすることが出来ます。

  1. 野良リポジトリを無効にする
  2. 該当する野良パッケージを全て削除する
  3. リポジトリの再読み込みを行う
  4. 公式パッケージをインストールする

野良リポジトリをご利用頂いている方には余分な手間をお掛けして申し訳ありません。m(_ _)m

なお、該当する野良パッケージは既に野良リポジトリからは削除しておりますが、公式パッケージの中身を確認後に再度アップするかもしれません。(公式リポジトリには未だソースパッケージがアップされていないので、各パッケージのビルドの詳細については未確認)

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野良リポジトリの ibus をバージョンアップしない理由

現時点での ibus の最新版は 1.3.3 なのですが、野良リポジトリのそれは未だに 1.2.0.20091215 のままになっています。これには訳があります。

実は、ibus の 1.2.1 以降のバージョンを PCLinuxOS 上でビルドした場合、ibus のシステムトレイのアイコンやツールバー(ibus 的には「言語バー」という表現になるのかな)が全く表示されないのです。

日本語の入力それ自体は正常に行なえますので ibus が動作していないという事ではないのですが、システムトレイのアイコンもツールバーも全く表示されない状態では現在の入力モードがどうなっているのかを一目で確認する術が無く、実用に耐えません。従って止むを得ず旧いバージョンのまま据え置いているという次第です。

他の主要なディストリではこの問題は発生していない様なので恐らくは PCLinuxOS 固有の問題なのではないかと考えていますが、恥ずかしながら私のスキルでは問題を解決出来そうにありません。この問題を解決する為の情報をお持ちの方が居られましたら、コメントを頂けると幸いです。m(_ _)m

【 2010年5月17日 追記 】

どうやら問題を解決できたようです。

原因は python-notify パッケージに有りました。Mandriva のパッケージを参考にして、make 前に touch src/pynotify.override を実行する様にして python-notify パッケージを作成し、そのパッケージを用いて ibus 1.3.3 をビルドしたところ、システムトレイのアイコンや言語バーが正常に表示される様になりました。v(^_^)v

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Mozc とな

(2010.05.11 初出)

Google 日本語入力がオープンソースになりました」ということなので、「LinuxBuildInstructions - mozc - How to build Mozc on Linux」に従って PCLinuxOS で mozc のビルドに挑戦してみたものの敢えなく玉砕_|~|○

$ python build_mozc.py build_tools -c Release
Generating version definition file...
export $QTDIR = /usr/lib/qt4
Running: make -j4 BUILDTYPE=Release primitive_tools
  ACTION base_gen_version_def out/Release/obj/gen/base/version_def.cc
  ACTION base_gen_character_set out/Release/obj/gen/base/character_set.h
  CXX(target) out/Release/obj.target/storage/storage/existence_filter.o
  CXX(target) out/Release/obj.target/storage/storage/lru_storage.o

-----(中略)-----

  LINK(target) out/Release/gen_pos_data_main
  LINK(target) out/Release/gen_suggestion_filter_main
out/Release/obj.target/base/libbase.a(mutex.o): In function `mozc::ResetOnce(mozc::once_t*)':
mutex.cc:(.text+0x81): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
mutex.cc:(.text+0x99): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
out/Release/obj.target/base/libbase.a(mutex.o): In function `mozc::CallOnce(mozc::once_t*, void (*)())':
mutex.cc:(.text+0x107): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
mutex.cc:(.text+0x136): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [out/Release/gen_pos_data_main] エラー 1
make: *** 未完了のジョブを待っています....
out/Release/obj.target/base/libbase.a(mutex.o): In function `mozc::ResetOnce(mozc::once_t*)':
mutex.cc:(.text+0x81): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
mutex.cc:(.text+0x99): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
out/Release/obj.target/base/libbase.a(mutex.o): In function `mozc::CallOnce(mozc::once_t*, void (*)())':
mutex.cc:(.text+0x107): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
mutex.cc:(.text+0x136): undefined reference to `__sync_val_compare_and_swap_4'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [out/Release/gen_suggestion_filter_main] エラー 1
Traceback (most recent call last):
  File "build_mozc.py", line 586, in 
    main()
  File "build_mozc.py", line 576, in main
    BuildToolsMain(original_directory_name)
  File "build_mozc.py", line 541, in BuildToolsMain
    BuildMain(original_directory_name)
  File "build_mozc.py", line 520, in BuildMain
    BuildOnLinux(options, targets)
  File "build_mozc.py", line 393, in BuildOnLinux
    target_names)
  File "build_mozc.py", line 312, in RunOrDie
    '==========']))
__main__.RunOrDieError: 
==========
 ERROR: make -j4 BUILDTYPE=Release primitive_tools
==========

【 追記 】

UTUMIさんの記事を参考にして、Mandriva 2010.1 beta2 上でのビルドに成功!

【 5月12日 追記 】

ビルド前に下記を実行することで PCLinuxOS でのビルドに成功!

export CFLAGS="-O3 -march=i586"
export CXXFLAGS="$CFLAGS"

パッケージの作成も成功。現在テスト中。

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Mandriva が身売りか?

Mandriva の開発を行っている Mandriva S.A が、資金難の為に企業売却の交渉を行っていると、DistroWatchで報じられています。もしもこの交渉が上手く行かなければ、Mandriva S.A は倒産という事態になってしまうのでしょうかね?

当面は 2010.1 のリリースへ向けての開発は続けられるみたいですが、その先はどうなることやら...

PCLinuxOS にも何らかの影響が出るかもしれませんね。

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Sylpheed 3.0.x でメニュー等のフォントを変更する

この件についてはかなり前に書いているのですが、現在の 3.0.x な Sylpheed では、その方法ではフォント変更ができません。

現在の Sylpheed でメール本文以外のメニュー等のフォントを変更するには、~/.sylpheed-2.0 ディレクトリ下に、下記の様な内容のテキストファイルを gtkrc という名前で作成します。(フォント名・サイズは各自の環境に合わせて修正してください)

style "user-font"
{
  font_name="IPA UIゴシック 11"
}
widget_class "*" style "user-font"
etc. | comments (0) | -

KDE 4.4.3

PCLOS に KDE 4.3.3 が来たので早々アップグレードしてみました。

Kate/KWrite で日本語入力が出来ない問題は修正されています。ヽ(゚∀゚)ノ

KolourPaint で日本語入力が出来ない問題は未修正のままです。

Dolphin のスクロールが重い(遅い)のが若干改善された様な気がします。「Bug 233163 - Slow wheel scrolling in KCategorizedView (Dolphin, Systemsettings)」が修正された効果なのかなぁ?

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PCLinuxOS 2010.1 が出た模様

2010 のリリースからそれほど時間が経っていませんが、KDE 版の 2010.1 がリリースされました。

2010 からの主な変更点は下記。

  • Kernel updated to 2.6.32.12-bfs
  • KDE SC Desktop upgraded to version 4.4.3.
  • Added support for Realtek RTL8191SE/RTL8192SE WiFi cards.
  • Added support for Microdia webcams.
  • Added Vim console text editor.
  • Added udftools.
  • Fixed cdrom ejection when using the Copy to Ram feature.
  • Fixed kde new widget download.
  • Updated Nvidia (195.36.24) and Ati fglrx (8.723) drivers.

その他、多数のアプリのアップデートやバグフィックス、セキュリティアップデートが行われています。

もっとも、2010 を既にインストール済みなユーザの場合は、アップデートを行えば 2010.1 相当な環境になります。つまり、2010 のリリース後のアップデートを実行済みな環境を ISO イメージにしたのが 2010.1 ということですね。(なお、2010.1 の ISO イメージや KDE 4.3.3 などのパッケージについては、5月5日17時の時点では日本国内のミラーには未だ廻って来ていません。一両日中には来ると思います。)

という言うことで、2010 のユーザは 2010.1 を再インストールする必要は無しです。ま、ローリングディストリビューションと呼ばれる PCLinuxOS では当然ですかね。一方、これから新たに PCLinuxOS をインストールしてみようという方は、2010.1 を使用すればインストール後のアップデートの手間が 2010 に比べてかなり省けることになります。(もっとも、日本語化の手間はかかりますが)

【 追記 】

2010.1 が、日本国内の riken と jaist のサーバーにも配信されています。

それから「ライブCDの部屋」さんが配布されている 2010 の日本語版は、riken のサーバでミラーされています。「ライブCDの部屋」さんの所のサーバの負担軽減の為にも riken のサーバからダウンロードしてあげてください。

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サブ PC に PCLinuxOS 2010 がインストール出来ない ○|~|_

今日は、サブ PC への PCLOS 2010 のインストールに悪戦苦闘しておりました。色々とやってはみたものの、結局 2010 のインストールは諦め、元の 2009.2 環境へと戻しました。

KDE 3.5.10 快適です、ハイ、とても快適ですとも。べ、べ、べ、別に強がりで言っている訳じゃないんだからね (つД`)

てことで、2010 のインストールに失敗した時の状況をメモしておきます。

まずは、サブ機のハードウェア構成はこんな感じ。7年近く前に組んだマシンで、現在の水準から見るとかなりの低スペでメモリも 512MB と少ないですが、それでも PCLOS 2010 をインストールする為の最低要件は満たしています。

今までこのサブ機には PCLOS 2009.2 がインストールしてあって、それなりに快適に使えていました。で、今回サブ機も 2010 へ更新しようとしたわけですが...

  1. サブ機には KDE 4.4 は荷が重過ぎるだろうと考え、GNOME 版をチョイスして Live CD から起動。無事に Live CD のデスクトップ画面が表示される。
  2. HDD へのインストール開始。
  3. HDD のパーティション設定、フォーマットと問題なく進行。
  4. ファイルのコピーが始まる。
  5. ファイルコピーの進行状況を示すプログレスバーが少し見え始めた頃(コピー開始後15秒程度)、突然マシンがフリーズ。キーボード及びマウスの操作を一切受け付けず。
  6. 5分ほど様子を見るも状況に変化は無く、止むを得ずリセットボタンを押して再起動。

インストールに失敗した時の状況は上の様なもの。で、その後試したことを以下に列挙。

  • Live CD のセーフモードでのインストールを試みるも、全く同じ場面でフリーズ。
  • HDD の異常を疑いチェックを行うも、不良セクタは発見されず。
  • メモリテストも完走。異常は発見されず。
  • インストールメディアの異常を疑い、他のメディアに KDE 版を焼いてインストールを試みるも、全く同じ場面でフリーズ。
  • インストール時にファイルシステムとして ext3 を指定してみるも状況に変化なし。
  • BIOS 上で FDDポート、シリアルポート、パラレルポート、USBポート、オンボードサウンド、を無効にし、さらに TVチューナーボード と Windows 用のもう1台の HDD も外してインストールを試みるも状況に変化なし。
  • 新たにパーティションを切ってそこへのインストールを試みるも状況に変化なし。
  • Mandriva 2010.1 beta 2 のインストールを試みるも、PCLOS の場合と全く同様に HDD へのファイルコピーが始まって十数秒の時点でブリーズ。
  • openSUSE 11.3 M6 の Live CD を用いたインストールを試みる。Live CD 自体は問題なく起動しデスクトップが表示されるが、HDD へのインストール時のタイムゾーンの設定画面が表示された場面でフリーズ。

ここまでやってさすがに疲れて、2009.2 に戻すことを決意。こちらは本当にすんなりとインストール完了。なんで 2010 や Mandriva 2010.1 beta 2 や openSUSE 11.3 M6 がインストール出来ないのか、本当にわけわかめです。(‐人‐)

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mikutube (みくつべ♪) for PCLinuxOS

【 2013年7月6日 追記 】

現状の PCLinuxOS の環境では正常動作しない為、野良リポジトリから削除しました



憩いの場 さんの「mikutube(みくつべ♪)- YouTubeを連続再生」で紹介されていた みくつべ♪ (mikutube) の PCLinuxOS 用のパッケージを作って、野良リポジトリの nora セクションに置きました。Minitube とパッケージ名が似ていますので、間違えない様にご注意ください。(^_^:)

なお、mikutube を使用する際に必要な youtube-dl パッケージについても、最新のバージョンにアップしたものを作成して nora セクションに置いています。(野良リポジトリ経由のインストールでは、mikutube をインストールする際に依存関係によってこの youtube-dl パッケージも同時にインストールされます)

このパッケージをインストールすると、メニューの「動画」の項に「みくつべ♪」が追加されます。

みくつべ♪ の作者さんのブログはこちら。

続きを読む>>
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