【 Topics 】

ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

VMware Player 6.0.2 と kernel-3.14.4

先日 PCLinuxOS にも kernel-3.14.4 が来ました。当方の環境では大きな問題もなく 3.12.20 からアップデートすることが出来たのですが、一つだけ、VMware Player 6.0.2 のカーネルモジュールのコンパイルに失敗するという問題が出ました。

これは VMware Player 6.0.2 が kernel-3.13 までにしか対応していないのが原因の様です。そこで Arch Linux の下記のページのインストラクションに従って VMware Player にパッチを当ててみたところ、カーネルモジュールのコンパイルに無事成功しました。

なお、
# rm -r *-only
の部分は
# rm -rf *-only
で良いのではないかと思われます。(-r オプションだけだとファイル毎に削除確認が出て煩わしい)

ちなみに PCLinuxOS のフォーラムでも同様の質問が出ていて、それに対して回答している Texstar オヤジの投稿内容が上記の Arch Linux のページの丸々コピペですね(-_-;)

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VMware Player 3.0.1 リリース

出てますね。

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VMware Player 3.0 リリース

ダウンロードにはVMwareへの登録が必要となります。過去にVMwareに登録したことがある人は、そのアカウントが利用可能です。登録したメールアドレスに、ダウンロードのページのURLを記したメールが送られてきます。但し現時点ではこのメールの送信が非常に遅れている模様で、私の場合も13時間程してから送られてきました。

3.0 では従来のバージョンから大きな変更が加えられ、Player単体での仮想マシンの新規作成が可能となりました。従来のバージョンは文字通りのPlayerであり、ユーザが新規に仮想マシンを作る場合には外部のツール類を必要としていましたが、今回の 3.0 ではその様な外部ツール類を使用する必要は無くなりました。

以下、適当にスクリーンショットを貼ります。

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続・Google Chrome を Wine で動かす

前回は上手く行かなかったのですが、Google Chrome へ対応するための幾つかの修正も入った Wine 1.1.4 がリリースされ、openSUSE 11.0 でもこのバージョンのパッケージが提供されたので再度挑戦してみました。結論から先に言うと、今回は成功しました。(^_^)v

まずは前回にインストールした Chrome を削除する為に、
~/.wine/drive_c/windows/profiles/$USER/Local Settings/Application Data/Google
以下をざっくりと削除しました。

続いて winetricks で msxml3 と flash をインストール。

winetricks msxml3 flash

次に、http://www.google.com/chrome にアクセスして Chrome のインストーラである ChromSetup.exe を落として来たのですが、そのページはユーザエージェントを見てインストーラへのリンクの表示・非表示を切り替えているので、それなりの方法を使う必要がありました。

私はユーザエージェントを Win XP IE6 に偽装した openSUSE 上の Firefox でアクセスしましたが、Wine 環境に既に IE6 なり Firefox なりがインストール済みの場合には、それを使うという手もありですね。

で、落としてきたインストーラを実行します。

wine ChromSetup.exe

※ 前回と同様にオフライン・インストーラを使用してのインストールも可能ですが、Chrome のバージョンアップによってオフライン・インストーラの在る URL が変わる様なので注意が必要です。

インストールが終了して Chrome が起動したら、 何もせずに一旦閉じます。この時、Chrome を終了させても GoogleUpdate.exe のプロセスが残ったままになっていたので、強制終了させました。(KDEシステムガードで確認)

その後、次のコマンドで Chrome を再び起動させます。

wine "$HOME/.wine/drive_c/windows/profiles/$USER/Local Settings/Application Data/Google/Chrome/Application/chrome.exe" --no-sandbox --new-http

Chromeが起動したら、オプションの [詳細設定] タブの「フォントと言語」でフォントの設定を行います。デフォルトでは MS のフォントになっていましたが、これを IPA フォントに変更しました。

これで Chrome で無事にページが表示される様になりました。ちなみに、about:plugins でインストールされているプラグインの一覧が表示されます。

Google Chrome on Wine

Google Chrome - about:plugins

なお、使用感をちょこっとだけ part-4 の方に書きました。

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Google Chrome を Wine で動かそうと思ったのだが…

今話題の Google Chrome を Wine 経由で使えないかと思って、下記ページを参考に openSUSE 11.0 x86_64 上で挑戦してみましたが…

winetricks で riched20.dll と riched30.dll を wine 環境に導入した後、
http://gpdl.google.com/chrome/install/149.29/chrome_installer.exe
から Google Chrome のオフライン版のインストーラを入手して実行。Google Chrome のインストール自体は問題無く完了。

$ wine "$HOME/.wine/drive_c/windows/profiles/$USER/Local Settings/Application Data/Google/Chrome/Application/chrome.exe" --new-http --in-process-plugins

↑を実行して Google Chrome を起動、無事に立ち上がりました。オプション画面なんかも開けます。

wineで Google Chrome

でもでも、肝心の Web ページの表示が出来ません。延々と読み込み中の状態が続き、最後は「次のページは応答していません」のエラーダイアログが表示されてしまいます。うーん、残念。

wineで Google Chrome - エラー

参考にしたページでは、Ubuntu 8.04 x86_64 環境で Google Chrome が動作しているみたいなんですが、openSUSE の wine 環境とは何か違いがあるのかなぁ…?

仕方がないので、Linux 版の Google Chrome の登場を待つことにしましょうかね。

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VMware Player 2.0.5 (Build: 109488)

出てます。セキュリティ上の修正が入っている模様。

私は rpm 形式を落としたのですが、32bit版と64bit版でフィルサイズが倍ほど違うのにちょっとビックリ。

で、64bit版の openSUSE 11.0 x86_64 へのインストールでは、2.0.4 のインストールの時と同じ警告が表示されましたが、今回も "強行" しました(^_^;)

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openSUSE 11.0 x86_64 への VMware Player 2.0.4 のインストール

openSUSE 11.0 x86_64 に VMware Player 2.0.4 をインストールして vmware-config.pl を実行したところ、途中で下記のようなメッセージが表示されました。

Your kernel was built with "gcc" version "4.3.1", while you are trying to use
"/usr/bin/gcc" version "4.3". This configuration is not recommended and VMware
Player may crash if you'll continue. Please try to use exactly same compiler as
one used for building your kernel. Do you want to go with compiler
"/usr/bin/gcc" version "4.3" anyway? [no]

そんなこと言われてもなぁ。。。
/usr/bin/gcc は /usr/bin/gcc-4.3 へのシンボリックリンクになっていて、その gcc-4.3 のバージョンは 4.3.1 なんですよねぇ。だから問題無いはず。

つーことで、ここは yes と入力して vmware-config.pl の実行を続行。結果、vmware-config.pl は無事に最後まで完走。Vmware Player 自体も問題なく起動し、仮想環境も正常動作しています。

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VMware Player 2.0.3 (Build: 80004)

出てますね。

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VMware Player 2.0.2

出てますね。

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VMware Player 2.0.1 リリース

セキュリティに関する修正が幾つか入っている様です。

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VMware Player 2.0 リリース

先日 1.0.4 がリリースされたばかりの VMware Player ですが、新たなバージョンがリリースされました。

この 2.0 では、ホスト及びゲストでの Windows Vista への対応、USB 2.0 のサポート、共有フォルダのサポート、等々の機能追加が行われています。

私は今まで使っていた 1.0.4 に上書きで 2.0 をインストールし、従来の仮想環境をそのまま 2.0 で使ってみましたが、特に問題無く動作しました。

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VMware Player 1.0.4 リリース

リリースノートによると、幾つかのセキュリティに関する修正が行われているようです。例によって、バージョンアップ後には vmware-config.pl を実行する必要があります。

【 5月3日 追記】

Kubuntu で提供されている VMware Player のパッケージのバージョンは 1.0.2 なので、今回の 1.0.4 を自前で入れようとしましたが、vmware-config.pl を実行すると途中でエラーを吐いて止まってしまいました。

Vine での経験から、http://ftp.cvut.cz/vmware/ から vmware-any-any-update109.tar.gz を落としてきて解凍し、同梱されている runme.pl を実行することで 1.0.4 をインストールすることが出来ました。

【 5月8日 追記】

http://ftp.cvut.cz/vmware/ はサーバが落ちてるみたいですね。http://platan.vc.cvut.cz/ftp/pub/vmware/ にも同じものが在りますので、こちらを利用してください。

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VMware Player 1.0.3 リリース

今回のバージョンアップでは、対応する ホスト・ゲスト OS の追加が主眼のようです。

私は rpm 版を落としてきて 1.0.2 からバージョンアップを行いました。バージョンアップ後は、/usr/bin/vmware-config.plを実行して VMware Player の設定をし直す必要が有ります。

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VMware Tools

VMware Player でゲストOSをより快適に使用するのに必須な VMware Tools ですが、現在では、フリーの VMware Server にも同梱されています。

VMware Tools を同梱していて以前はダウンロード自体は自由に出来た製品版の VMware Workstation の方は、現在はレジストしないとダウンロード自体が出来ないようになっています。

ということで、『VMware Player を導入してみました』にも追記。

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VMware Player 1.0.2 リリース

私は rpm 版を落としてきて 1.0.1 からバージョンアップを行いました。バージョンアップ後は、/usr/bin/vmware-config.plを実行して VMware Player の設定をし直す必要が有りました。

なお、VMware Player の設定作業については、1.0.1 では kernel が 2.6.15 以降の場合には、『Seed への VMware Player のインストール』 で書いたように vmware-any-any-update を別途ダウンロードしてきて、同梱されている runme.plを実行する必要がありました。

しかし、今回の 1.0.2 では kernel が 2.6.15 以降でも vmware-any-any-update は必要無く、/usr/bin/vmware-config.plの実行のみで設定を行えるようになっています。

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Seed への VMware Player のインストール

以前に書いた「VMware Player を導入してみました」の手順で Seed にも VMware Player をインストールしようと思ったのですが、vmware-config.plの実行中に kernel module を作成する段階でエラーが出て止まってしまいます。なんか nVIDIA のドライバの時と同じような現象。

検索してみたところ、備忘録さんの記事 経由で VMware のフォーラムの下記スレッドに辿り着きました。

ということで、こちらもパッチが提供されていました。

http://ftp.cvut.cz/vmware/ から、vmware-any-any-update***.tar.gz を落として来ます。*** の部分はバージョン番号のようで、4月6日現在は 101 になっています。

これを解凍してrunme.plを実行すれば、パッチが適用されて VMware Playar の初期設定が出来るようになります。

【 8月11日 追記 】

VMware Player 1.0.2 がリリーされ、kernel 2.6.15 以降であっても、vmware-any-any-update を使用する必要は無くなりました。

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VMware Player を導入してみました

【2009年10月29日追記】

VMware Player 3.0 についての記事をこちらで書いています。3.0 では VMware Player 単体での仮想環境の作成が可能となり、当記事で述べている様な方法を取る必要は無くなりました。



ネット上で、「VMware Player によって簡単に、しかも無料で仮想 PC 環境を構築することが出来る」という話を目にしましたので、私も挑戦してみることにしました。

ホスト OS が Vine Linux 3.2、ゲスト OS が Windows 2000 です。

取り敢えず絶対に必要なものは下記の3つ。

  1. VMware Player
  2. 空のディスクイメージファイル (*.vmdk)
  3. ゲストOSを使用する為の設定ファイル (*.vmx)
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iTunes on Vine Linux

【 2007年7月13日 追記 】

この記事の内容は 2005年8月 当時のものです。Wine や iTunes や QuickTime のバージョンが現在とは異なっていること、「Sidenet Wine設定ユーティリティ」の開発が既に終了していること、等々から、現在ではこの記事の内容は参考にならないと思われます。
最近でも検索サイトからこの記事へ飛んで来られる方が少なからず居らっしゃる様なので、注意喚起の意味で追記致しました。


Apple が日本でも iTunes Music Store(iTMS)を始めましたが、残念なことに Linux 用の iTunes はリリースされていません。そこで、Wine(*1) を使って Vine 上で iTunes を動かせないかと考えました。

実は Vine を使い始めて間もない頃にこれに挑戦してみたことがあるのですが、その時は見事に 玉砕 してしまいました。今回、某所で「もう一度やってみろーー!」と煽られた(笑)こともあって、再度挑戦してみることにしました。

(*1) x86 アーキテクチャ上で動作している Linux で Windows のアプリを実行する為のソフト。但し、全ての Windows アプリが動作するわけでは無い。

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