PCLinuxOS の公式リポジトリの日本語関係のパッケージがアップグレード

公式リポジトリの下記の日本語関係のパッケージがそれぞれ最新のバージョンへ更新されました。

  • scim
  • scim-bridge
  • scim-anthy
  • scim-input-pad
  • kasumi
  • anthy
  • uim

中にはパッケージ構成が従来のものから変更されているものも有ります。

ただ、野良リポジトリを使用している環境では、リリースナンバーの関係からこれらの公式パッケージがアップグレード対象としてリストアップされません。野良リポジトリを使用している環境の場合、下記の手順でこれらの公式パッケージをインストールすることが出来ます。

  1. 野良リポジトリを無効にする
  2. 該当する野良パッケージを全て削除する
  3. リポジトリの再読み込みを行う
  4. 公式パッケージをインストールする

野良リポジトリをご利用頂いている方には余分な手間をお掛けして申し訳ありません。m(_ _)m

なお、該当する野良パッケージは既に野良リポジトリからは削除しておりますが、公式パッケージの中身を確認後に再度アップするかもしれません。(公式リポジトリには未だソースパッケージがアップされていないので、各パッケージのビルドの詳細については未確認)

PCLinuxOS | comments (2) | -

コメント

scim | 2010/05/16 12:46 PM
VBoxに入れて試したらXIM_PROGRAM=scim-bridgeになっていましたが入力できました。またscim-bridge-qtimmがなくなってます。
まあもうみんなibus-mozcを使っているんでしょうが。
tomcat | 2010/05/16 02:43 PM
私の環境では XIM_PROGRAM=scim-bridge の設定では Firefox やコンカラが起動時に固まるという問題が以前は出ていたのですが、先程確認してみたらその問題は発生しませんでした。
しばらく様子を見て問題が無い様でしたら、setime での設定も変更しようかと思います。

コメント フォーム