PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2017-04-04)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-SourceHanSerifJP-1.000-1
fonts-otf-japanese-SourceHanSansJP-1.004-3
  • ソースに Subset OTF 版を使用するように変更しました。
fonts-ttf-inconsolata-2.000-1
fonts-ttf-ricty-4.1.1-0.1b
  • Ricty フォント を 4.1.1b へ更新しました。
  • パッケージの後処理部分(%posttrans セクション)で各ユーザーの環境上でフォントの生成を行います。(フォントの生成には 2-5 分程度かかります)
  • fonts-otf-inconsolata-2.000 を用いてフォントの生成を行います。
  • Ricty フォントの生成に使用されている Inconsolata フォント のライセンスの OFL 1.1 section 5 に従い、このパッケージによって生成された Ricty フォントの再配布は禁止となりますのでご注意ください。
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PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2016-11-16)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

mozc-neologd-ut-2.18.2620.102-4.20161114.1
  • Mozc NEologd UT 辞書を 20161114.1 版へ更新しました。
  • パッチ適用済みソースを用いてビルドしています。
fonts-ttf-japanese-0.20161108-1
ninja-1.7.2-0.1
  • どちらもソースを更新しました。
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PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2016-08-16)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

mozc-2.18.2556.102-1
  • ソースを 2.18.2556.102 へ更新しました。
  • 郵便番号データを2016年7月版へ更新しました。
  • Mozc のビルドで必要となる clang が PCLinuxOS では最近になって 3.8.1 へ更新されましたが、これを用いた場合にビルドエラーが発生します。これを回避するために今回のビルドでは、clang に替わって gcc を使用するように修正するパッチを適用しています。
mozc-neologd-ut-2.18.2556.102-1.20160815.1
  • ソースを 2.18.2556.102.20160815.1 へ更新しました。
  • パッチ適用済みソースを用いてビルドしています。
  • mozc パッケージと同様に、clang に替わって gcc を使用するように修正するパッチを適用しています。
fonts-ttf-ancient-symbola-9.00-1
  • Symbola フォントを 9.00 へ更新しました。
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PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2016-02-08)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-inconsolata-1.016-1
  • Inconsolata フォント を 1.016 へ更新しました。
  • フォント形式の変更に伴い、パッケージ名を fonts-otf-inconsolata から fonts-ttf-inconsolata へ変更しました。
fonts-ttf-ricty-4.0.1-1
  • Ricty フォント を 4.0.1 へ更新しました。
  • 従来はライセンスの関係から self-build 形式での提供を行っていましたが、今回から fonts-ttf-ricty パッケージの後処理部分(%posttrans セクション)で各ユーザーの環境上でフォントの生成を行うように変更しました。(フォントの生成には 2-5 分程度かかります)
  • フォントの生成方法の変更に伴い、従来の self-build-fonts-ttf-ricty パッケージは野良リポジトリから削除しました。
  • fonts-ttf-inconsolata-1.016 を用いてフォントの生成を行います。
  • Ricty フォントの生成に使用されている Inconsolata フォント のライセンスの OFL 1.1 section 5 に従い、このパッケージによって生成された Ricty フォントの再配布は禁止となりますのでご注意ください。
skkdic-20160207-1
  • skk 辞書を2016年2月7日版へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2015-12-04)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-ipaex-00301-1
  • IPAexフォント を Ver.003.01 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2015-11-29)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-SourceHanCodeJP-2.000-1
  • 源ノ角ゴシック Code フォント を ver.2.000 へ更新しました。
    なおリリースノートによれば、version 2.000 では、Source Code Pro 2.0 のアップデートにより拡張されたイタリック体や絵文字を追加するため、独自のCID番号が割り振られています。これにより Source Han Sans フォントとはCIDレベルでの互換性はなくなり、フォント生成に必要な Source Han Code JP 専用のリソースファイルが追加されています。 とのこと。
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本日の野良リポジトリ (2015-07-14)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-migu-20150712-1
fonts-ttf-japanese-migmix-20150712-1
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昨日の野良リポジトリ (2015-06-22)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-NotoSansJP-1.004-1
fonts-otf-japanese-SourceHanSansJP-1.004-1
fonts-otf-japanese-SourceHanCodeJP-1.004-1
  • いずれもソースを 1.004 へ更新しました。
fonts-ttf-ancient-symbola-8.00-1
  • ソースを 8.00 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2015-06-15)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-SourceHanCodeJP-1.002-1

下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。

mikutter-3.2.4-1
  • ソースを 3.2.4 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2015-06-11)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-NotoSansJP-1.003-1
fonts-otf-japanese-SourceHanSansJP-1.003-1
  • いずれもソースを 1.003 へ更新しました。

下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。(64bit 版のみ)

freshplayerplugin-0.3.0-0.1
  • ソースを 0.3.0 へ更新しました。
  • 【注意】このパッケージをインストール後は再ログインしてください。ブラウザの再起動だけでは、Flash コンテツへの日本語入力時(ニコニコ動画のコメント入力など)に Flash がクラッシュしたり IM が有効にならないなどの問題が発生する場合があります。
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本日の野良リポジトリ (2015-06-05)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-NotoSansJP-1.002-1
fonts-otf-japanese-SourceHanSansJP-1.002-1
  • いずれもソースを 1.002 へ更新しました。
fonts-ttf-japanese-genshingothic-1.002.20150531-1
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本日の野良リポジトリ (2015-01-25)

"Mozcで絵文字入力 - いくやの斬鉄日記" というブログのエントリに触発されて、下記のパッケージを nora セクションに投入しました。(^_^;)

fonts-ttf-ancient-symbola-7.19-1
  • Unicode Fonts for Ancient Scripts で公開されている Symbola フォントをパッケージ化しました。公式リポジトリには存在しないパッケージです。
  • このパッケージをインストールすると、絵文字を入力・表示することが出来るようになります。但し、アプリによって微妙な差が生じる様です。(後述)
  • Symbola フォントに収録されている絵文字の一覧は、
    http://users.teilar.gr/~g1951d/Symbola.pdf
    で確認できます。

【 ibus-mozc を用いて絵文字を入力した場合の例 】

前提条件として Mozc で絵文字を入力する為には、Mozc のプロパティで辞書の特殊変換の設定の「Unicode 6 絵文字変換」にチェックが入っている必要があります。
Mozc 絵文字変換設定

[ kwrite での入力例 ]
kwrite での絵文字入力
変換候補窓内では絵文字が表示されていますが、入力領域の方はいわゆる豆腐状態です。ただし、入力文字を確定すると絵文字が正常に表示されました。Choqok 上での入力に於いても同様になりました。

[ leafpad での入力例 ]
leafpad での絵文字入力
変換候補窓内と入力領域の両方で絵文字がちゃんと表示されています。入力確定後も正常に表示されました。Firefox や Sylpheed 上での入力でも同様でした。

LibreOffice の Writer 上ではフォントを Symbola 以外にしている場合、絵文字の入力自体は行えますが入力確定後でも絵文字が表示されませんでした。フォントを Symbola にすると入力した絵文字が表示されました。

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本日の野良リポジトリ (2015-01-20)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fcitx-4.2.8.5-2.git20141209
fcitx-configtool-0.4.8-3.git20141209
fcitx-kkc-0.1.1-2.git20140810
fcitx-skk-0.1.1-2.git20141213
kcm-fcitx-0.4.3-2.git20141209
ibus-1.5.9-3.git20150106
ibus-qt-1.3.3-1.git20140501
  • それぞれ、現時点での最新のリビジョンを用いてビルドしました。
fonts-ttf-japanese-0.20150115-1
  • UmePlusフォントを20150115版へ更新しました。
unzip-6.0-1.4
  • 使用している Ubuntu Japanese Team 製のソースファイルを最新のものへ更新しました。
mozc-2.16.2020.102-1
  • ソースを 2.16.2020.102 (r486) へ更新しました。
  • r483 で郵便番号辞書生成スクリプトが修正された為、加工済み郵便番号データの使用を中止してオリジナルのデータを使用するように戻しました。
self-build-mozc+utdict-2.16.2020.102-1.20150114
  • mozc のソースを 2.16.2020.102 (r486) へ更新しました。
  • 追加辞書を自前で生成する為、ビルドにはそれ相応の時間を要します。
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本日の野良リポジトリ (2014-12-19)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-vlgothic-20141206-1
  • VLゴシックフォントを 20141206版 へ更新しました。
self-build-freetype2-2.5.4-1
  • 公式パッケージに合わせてソースを更新しました。
  • サブピクセルレンダリングを有効にした freetype2 パッケージを作成します。サブピクセルレンダリングに付いては 2014年03月08日付けのエントリ を参照してください。
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本日の野良リポジトリ (2014-08-06)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-vlgothic-20140801-1
  • VLゴシックフォントを 20140801版 へ更新しました。
mozc-1.15.1856.102-1
  • ソースを 1.15.1856.102 (r303) へ更新しました。
  • 郵便番号データを2014年7月版へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2014-07-19)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

self-build-fonts-ttf-ricty-3.2.3-1
  • Ricty フォントの 3.2.3 に対応しました。
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本日の野良リポジトリ (2014-07-17)

Adobe と Google や各国のフォントメーカーが共同開発し、Adobe と Google のそれぞれからリリースされた新しい日本語フォントを PCLinuxOS 用にパッケージ化して nora セクションに投入しました。

fonts-otf-japanese-NotoSansJP-1.000-1
fonts-otf-japanese-SourceHanSansJP-1.000-1
  • Adobe が配布している Source Han Sans 日本語フォント です。
    なお、各アプリケーション上でのこのフォントの日本語による名称表示は、「源ノ角ゴシック」となります。

※ どちらのフォントも Kate などの Qt アプリ上では全て太字表示になってしまう様な…


【 参考ページ 】

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本日の野良リポジトリ (2014-06-05)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-vlgothic-20140530-1
  • VLゴシックフォントを 20140530版 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2014-04-29)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-0.20140427-0.1
  • UmePlusフォントを20140427版へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2014-04-24)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-0.20140423-0.1
  • UmePlusフォントを20140423版へ更新しました。
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昨日の野良リポジトリ (2013-12-03)

先日、公式リポジトリに IM 関係や日本語フォント等の多数のパッケージが新たに投入されました。今まで野良リポジトリで公開してきたのと同等のものが self-build 関係を除いてほとんど提供されました。これに伴い、野良リポジトリのパッケージも大幅な見直しを行いました。


下記のパッケージを nora セクションから削除しました。

  • fcitx
  • fcitx-anthy
  • fcitx-configtool
  • fcitx-kkc
  • fonts-otf-inconsolata
  • fonts-otf-japanese-ipaex
  • fonts-otf-japanese-ipafont
  • fonts-ttf-japanese
  • fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic
  • fonts-ttf-japanese-ipamona
  • fonts-ttf-japanese-migu
  • fonts-ttf-japanese-vlgothic
  • ibus-qt4
  • jd
  • kcm-fcitx
  • libgee0.6
  • libkkc
  • libkkc-data
  • marisa-trie
  • scim
  • skkdic
  • skktools
  • sylfilter
  • tegaki-pygtk
  • tegaki-python
  • tegaki-recognize
  • tegaki-train
  • tegaki-zinnia-japanese
  • zinnia

-----------------------------------

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

ibus-1.5.4.is.1.4.2-1
  • 内部バージョンが 1.4.2 な ibus です。公式パッケージの ibus-1.5.4 をオーバーライドします。
ibus-anthy-1.5.4.is.1.2.7-1.142
  • 内部バージョンが 1.2.7 な ibus-anthy です。公式パッケージの ibus-anthy-1.5.4 をオーバーライドします。
  • ibus-1.5.4.is.1.4.2 を用いてビルドしています。
ibus-kkc-1.5.18-4.142
  • ibus-1.5.4.is.1.4.2 を用いてビルドしています。
ibus-qt-1.3.2-2.142
  • 公式パッケージに合わせて、パッケージ名を従来の ibus-qt4 から ibus-qt へ変更しました。ibus-qt4 を Obsoletes 指定しています。
  • ibus-1.5.4.is.1.4.2 を用いてビルドしています。
ibus-skk-1.4.1-1.142
  • ibus-1.5.4.is.1.4.2 を用いてビルドしています。
marisa-0.2.4-3
  • 公式パッケージに合わせて、パッケージ名を従来の marisa-trie から marisa へ変更しました。marisa-trie を Obsoletes 指定しています。
mozc-1.12.1599.102-3.142
  • ibus-1.5.4.is.1.4.2 を用いて再ビルドしています。
setime-0.88-0.1
  • ibus-qt4 が ibus-qt へパッケージ名が変更になったことに対する修正を行っています。

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インストール済みの野良パッケージの内、今回野良リポジトリから削除された fcitx や jd の様に公式パッケージとのリリースナンバーの大小の関係からアップデート対象にリストアップされず、公式パッケージに置き換わらないものがありますが、内容的には公式パッケージと同一であり動作上は問題ありません。

気になる方は一旦野良パッケージを削除して、改めて公式パッケージをインストールするなどしてください。お手数をお掛けします m(__)m

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本日の野良リポジトリ (2013-11-11)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-0.20131109-1
  • UmePlusフォントを20131109版へ更新しました。
self-build-mozc+utdict-1.12.1599.102-2.20131109
  • UTUMIさんの辞書の20131109版に対応しました。
scim-1.4.14-5
  • 公式パッケージが 1.4.14 へアップグレードされましたが、サブパッケージの構成が前版までとは異なっている為、野良パッケージもその構成に合わせる様にリビルドしました。
  • なお公式パッケージの scim-gtk はインストールの後処理スクリプト部分が gtk+2.0-2.24.22 に対応した記述になっていない為に、gtk アプリ上で日本語入力ができない問題を引き起こします。
  • 万一この問題に遭遇した場合にはルート権限で
    gtk-query-immodules-2.0 --update-cache
    を実行すれば gtk アプリ上で日本語入力が出来るようになります。(拙作の野良パッケージでは、後処理スクリプト部分を gtk+2.0-2.24.22 に対応した記述に修正してあります)

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下記のパッケージを nora-br セクションに投入しました。

pcre-8.33-1.1
  • scim-1.4.14 のビルドの際に、公式の %{_lib}pcre0-devel パッケージには含まれていない *.la ファイルが要求される為、*.la ファイルだけを含む %{_lib}pcre0-devel+ サブパッケージを生成する様に修正してリビルドしたものです。
  • ちなみに公式の scim のソースパッケージをそのままリビルドすると、
    libpcre.la: No such file or directory
    というコンパイルエラーを吐くのですが、公式パッケージは一体どうやってビルドしたのでしょうね?
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本日の野良リポジトリ (2013-06-19)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-migu-20130617-1
  • Miguフォントを20130617版へ更新しました。
kde-gtk-config-2.2.1-1
  • KDE上で使用する GTK2/3 アプリの外観を「KDEシステム設定」上で変更出来るようにするツールですが、公式の32bit版向けリポジトリにはこのパッケージが存在していないので、バージョンを最新版へ更新して新たに投入しました。
mozc-1.10.1390.102-3
  • 郵便番号データを20130531版へ更新しました。
  • libprotobuf-2.5.0 をシステムにインストールされたものを使用する様に変更しました。またこの変更の為に、issue 189 で提示されているパッチを取り込んでビルドしています。
uim-1.8.5-2
  • GNOMEアプレットを無効にしてビルドし直しました。(PCLinuxOSがGNOMEを捨ててMATEを採用することを決定したことにより、GNOMEパネルアプレット関連のパッケージが提供されなくなった為)
self-build-mozc+utdict-1.10.1390.102-20130520.6
  • 64bit環境で依存関係のエラーが出ていたのを修正しました。(64bit向けリポジトリのみに投入)

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下記のパッケージを nora-test セクションへ投入しました。

libkkc-0.2.4-2
  • ソースを更新しました。
libkkc-data-0.2.0-3
  • libkkc-0.2.4 を用いてリビルドしました。
ibus-kkc-1.5.14-1
  • ソースを更新し、libkkc-0.2.4 を用いてビルドしました。

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下記のパッケージを nora-br セクションへ投入しました。

uim, ibu-kkc をビルドする際、下記の各公式パッケージの -devel に *.la ファイルが存在しない為にビルドエラーになることへの対応策として、*.la ファイルを同梱するように修正してリビルドしています。

libx11-1.6.0-1.1
libxau-1.0.8-1.1
libxdmcp-1.1.1-1.1
libxrender-0.9.7-1.1
pixman-0.30.0-1.1




MATE の導入とそれに伴う多くの GNOME 関係パッケージの削除という大きな変更の影響を受けた事による uim のリビルド、相変わらず発生する *.la に関するビルドエラー、64bit版に於ける変則的な32bitライブラリの取り扱い方、等々、おじさんちょっと疲れました。そろそろ潮時かなぁ。。。

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本日の野良リポジトリ (2013-06-08)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-vlgothic-20130607-1
  • VLゴシックフォントを 20130607版 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2013-05-07)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-migu-20130507-1
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本日の野良リポジトリ (2013-05-02)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

fonts-ttf-japanese-migu-20130430-1
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本日の野良リポジトリ (2013-01-08)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-0.20130108-1
  • UmePlusフォント を 20130108版 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2012-12-30)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-vlgothic-20121230-1
  • VLゴシックフォントを 20121230版 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2012-11-11)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

gecko-mediaplayer-1.0.7-0.2
gmtk-1.0.7-0.2
gnome-mplayer-1.0.7-0.2
  • 全て32bit版向けのみの投入です。32bit版では GConf2 を使用する様に修正を行いました。
fonts-ttf-japanese-vlgothic-20121109-1
  • VLゴシックフォント を 20121109版 へ更新しました。
sylpheed-3.3.0-0.2
  • ソースを更新しました。(32bit版向けのみの投入)
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本日の野良リポジトリ (2012-11-08)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-otf-japanese-ipaex-00201-1
  • IPAexフォント を Ver.002.01 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2012-11-06)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

gecko-mediaplayer-1.0.7-0.1
gmtk-1.0.7-0.1
gnome-mplayer-1.0.7-0.1
  • 全てソースの更新です。(32bit版向けのみの投入です)
self-build-fonts-ttf-ricty-3.2.1-1
  • Ricty フォントのパッケージの作成を self-build システムを用いて行うパッケージです。従来の fonts-ttf-ricty パッケージに替わっての投入となります。(このパッケージによって作成される rpm パッケージの名前が fonts-ttf-ricty となります)
  • Ricty フォント(の生成スクリプト)を ver.3.2.1 へ更新しました。
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本日の野良リポジトリ (2012-11-02)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

fonts-ttf-japanese-migu-20121030-1
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Ricty フォント for PCLinuxOS

Ricty フォントを fonts-ttf-ricty というパッケージ名で新規に野良リポジトリに投入しました。今回のパッケージの作成に当たっては、Vine Linux のものを参考にさせて頂きました、と言うよりもほとんどパクリなんですが(滝汗
Vine のパッケージャーさんに感謝 m(_ _)m

Ricty フォントは生成スクリプトのみが配布されている為、このパッケージのインストール時に生成する様になっています。使用しているPCの環境によっては、フォントの生成に数分かかる場合があるかもしれません。

なお、Ricty フォントを生成する為には、fonts-ttf-japanese-migu と fonts-otf-inconsolata の2つのパッケージも必要となります。(fonts-otf-inconsolata は、今回の fonts-ttf-ricty と同時に野良リポジトリに新規投入したものです)

【 2011年6月19日 追記 】

fonts-ttf-ricty を 3.1.0 に更新して野良リポジトリに投入しました。依存パッケージに fontforge が抜けていたのも修正しています。

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Migu フォント

以前から M+フォント と IPAフォント の合成フォントを作成されている Itou Hiroki氏 から、新たに Miguフォント が公開されました。

この Miguフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作成しましたので、例によって野良リポジトリに置きました。パッケージ名は fonts-ttf-japanese-migu です。


この Miguフォント ですが、従来の M+1P+IPAG circle 等のフォントの後継と位置付けられています。このフォントについての概要を Migu-README.txt を元に以下に列挙します。

  • M+フォント と IPAゴシックフォント を合成した TrueType フォント
  • M+フォント の全ての文字を含み、不足する漢字を IPAゴシックフォント で補完
  • 半濁点(ぱぴぷぺぽパピプペポの右上の円)を拡大することで、濁点と区別しやすくしている
  • 本家の M+フォント では等幅となっている 可変幅フォント(Migu-1P) の全角ひらがな・カタカナを可変幅とした
  • 等幅フォント(Migu-1M)の行間を狭めて、一画面に表示することのできる行数を増加
  • 太字(ボールド体)を別に用意し、ボールド体表示にはこの字形を使用(本家の M+フォント では自動生成された擬似ボールドを使用している)

参考に、従来の M+1P+IPAG circle フォント と Migu-1P フォント のスクリーンショットを撮って較べてみました。

M+1P+IPAG circle と Migu-1P の比較

半濁点の視認性は従来の M+1P+IPAG circle フォント と同様に良好ですが、可変幅フォントの全角ひらがな・カタカナが可変幅になったことで、従来よりも字間が詰まっています。またボールド体が別途用意されたことで、字形の印象が微妙に変わっています。字間の詰まり具合やボールド体の字形については、ユーザによって好みが別れる所かもしれませんね。


【 2011年6月15日 追記 】

20110610版に更新したパッケージを野良リポジトリに投入しました。今回から Migu 2M フォントが新たに加わっています。
なお、Migu 1VS フォントと Migu 2DS フォントは、他の Migu フォントとライセンスが異なるため、今回のパッケージには含めていません。

【 2011年5月15日 追記 】

20110514版に更新したパッケージを野良リポジトリに投入しました。

【 2011年4月21日 追記 】

20110418版に更新したパッケージを野良リポジトリに投入しました。

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IPAexフォント for PCLinuxOS

(2010.02.27 初出)

IPAから新たに公開された IPAexフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作りました。例によって野良リポジトリ経由でインストール出来ます。

なお、IPAexフォント の拡張子は .ttf となっていますが、IPAexフォントは、TrueTypeアウトラインベースのOpenTypeフォント ということなので、拙作のパッケージでは、パッケージ名もフォントのインストール先も OTF 扱いとしています。

【 2011年1月7日 追記 】

ver.00103 へ更新したパッケージを野良リポジトリに投入しました。なお今回のビルドから、明朝体フォント、ゴシック体フォント、ドキュメント、の各パッケージ分割しています。

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UmePlus フォント for PCLinuxOS

(2009.02.12 初出)

PCLinuxOS のデフォルトの日本語フォントである UmePlus ですが、公式のものは暫くアップデートされていないので、新版をビルドしました。

野良ビルド用リポジトリ からインストール出来ます。

【 2011年5月14日 追記 】

0.20110512-1nora11 をビルドしました。

【 2011年2月2日 追記 】

0.20110130-1nora11 をビルドしました。

【 2010年11月7日 追記 】

0.20101107-1nora103 をビルドしました。

【 2009年5月8日 追記 】

0.20090507-1nora09 をビルドしました。
20090507版では、梅フォントが 0.403 にアップデートされています。また、 梅フォントの作者さんのブログによれば、0.403 では さざなみゴシック、さざなみ明朝のグリフを無くし、花園明朝と グリフウィキのグリフを調整したものとオリジナルのグリフによる構成としました とのことで、これにより梅フォントのライセンスも変更されています。

さざなみ系が一掃されたからなのか、フォントの表情が少し変わった様に感じるけれど気のせいか...

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IPAフォント / IPAUIゴシックフォント for PCLinuxOS

(2007.10.08 初出)

IPAフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作成してみました。ver.003.03 の IPAフォント と、ver.002.03 の UIゴシックフォント のパッケージを用意しています。
インストールは、野良ビルド用リポジトリ 経由でどうぞ。

なお、各フォントのインストール先ディレクトリは下記の通りです。

  • IPAフォント → /usr/share/fonts/OTF/japanese-ipafont
  • IPAUIゴシックフォント → /usr/share/fonts/TTF/japanese-ipafont-uigothic

※ IPAモナーフォント の野良パッケージについてのエントリは、こちらに移動しました。

【 2011年5月11日 追記 】

IPAフォント ver.003.03 のリリースに伴い、fonts-otf-japanese-ipafont-00303-1nora11 をビルドしました。

【 2010年2月27日 追記 】

IPAフォント ver.003.02 のリリースに伴い、fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10 をビルドしました。

なお、ver.003.02 では拡張子が従来の .otf から .ttf へと変更されていますが、IPAフォントは、TrueTypeアウトラインベースのOpenTypeフォント ということなので、パッケージ名もフォントのインストール先も従来通り OTF 扱いとしています。

【 2009年9月24日 追記 】

fonts-otf-japanese-ipafont-00301-4nora09 と fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 をビルドしました。今回の変更点については下記の通りです。

ver.003.01 についてはパッケージ名を下記の様に変更しました。

【 IPAフォント ver.003.01 】
  • fonts-otf-ipafont → fonts-otf-japanese-ipafont
  • fonts-otf-ipafont-doc → fonts-otf-japanese-ipafont-doc
  • fonts-otf-ipafont-gothic → fonts-otf-japanese-ipafont-gothic
  • fonts-otf-ipafont-mincho → fonts-otf-japanese-ipafont-mincho

ver.002.03 についてはゴシック体と明朝体のパッケージを廃止し、ver.003.01 には存在しない UIゴシック体 のみを fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 という新規パッケージとしました。

【 2009年5月10日 追記 】

fonts-otf-ipafont-00301-3nora09 と fonts-ttf-ipafont-00203-5nora09 をビルドしました。

IPAフォント ver.002.03 と ver.003.01 のパッケージ構成を変更し、ゴシック体フォント、明朝体フォント、ドキュメント、の各サブパッケージに分割しました。さらに ver.002.03 については、UIゴシックフォント も単独のサブパッケージにしました。具体的には、下記の様なパッケージ構成に変更しました。

【 IPAフォント ver.003.01 】
  • fonts-otf-ipafont
  • fonts-otf-ipafont-doc
  • fonts-otf-ipafont-gothic
  • fonts-otf-ipafont-mincho
【 IPAフォント ver.002.03 】
  • fonts-ttf-ipafont
  • fonts-ttf-ipafont-doc
  • fonts-ttf-ipafont-gothic
  • fonts-ttf-ipafont-uigothic
  • fonts-ttf-ipafont-mincho

fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont はメタパッケージとなっており、それぞれのバージョンの全てのサブパッケージのインストールを行います。ただし、両方のバージョンのメタパッケージを同時にインストールすることはできません。

fonts-otf-ipafont-doc と fonts-ttf-ipafont-doc は、それぞれのバージョンのライセンスを含んだドキュメント類を収めています。各フォントがインストールされる際には、このパッケージも必ずインストールされます。

fonts-otf-ipafont-gothic と fonts-ttf-ipafont-gothic はゴシック体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅ゴシック体 と プロポーショナルゴシック体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。

fonts-otf-ipafont-mincho と fonts-ttf-ipafont-mincho は明朝体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅明朝体 と プロポーショナル明朝体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。

fonts-ttf-ipafont-uigothic は、ver.002.03 の UIゴシック体 のみを含んでいます。このパッケージに関しては、ver.003.01 の ゴシック体パッケージ 及び 明朝体パッケージ との併用が可能です。つまり、『ver.003.01 の書体全て + ver.002.03 の UIゴシック体』 という構成が可能です。(fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont-uigothic パッケージをインストール)

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VLゴシックフォント for PCLinuxOS

(2007.10.17 初出)

Project Vine が開発を行っている VLゴシックフォント の PCLinuxOS 用パッケージを作成したので置いておきます。野良ビルド用リポジトリ からインストール出来ます。

【 2011年4月15日 追記 】

20110414版に更新し、野良リポジトリに投入しました。

【 2010年12月21日 追記 】

20101218版へ更新しました。

【 2010年4月24日 追記 】

20100416 版に更新し、2010 用の野良リポジトリへ put しました。

【 2009年9月29日 追記 】

パッケージ名を下記の様に変更しました。

  • fonts-ttf-vlgothic → fonts-ttf-japanese-vlgothic
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IPAモナーフォント for PCLinuxOS

(2007.10.08 初出)

fonts-ttf-japanese-ipamona-20080427-1nora09 をビルドしました。インストールは 野良ビルド用リポジトリ 経由でどうぞ。

【 2009年9月24日 追記 】

2009年9月24日、公式リポジトリに IPAモナーフォント が来ました。Mandriva のソースパッケージをリビルドしたものだと思われます。公式のパッケージ名は fonts-ttf-japanese-ipamona となっていますが、これは今までの拙作の野良パッケージの fonts-ttf-ipamona というパッケージ名とは異なります。その為、当方のパッケージ名を公式のものに合わせる様に変更してビルドしたのが今回のパッケージです。

また、フォントのインストール先ディレクトリも公式のものに合わせる為、従来の /usr/share/fonts/TTF/ipamona から /usr/share/fonts/TTF/japanese-ipamona へと変更しました。

なお、公式リポジトリのパッケージのバージョンは 20060712 となっていますが、これは IPAモナーフォント ver.1.0.5 のことであり、少々旧いバージョンです。拙作のパッケージは 20080427 (ver.1.0.8) となっています。

【 ビルド履歴 】

  • [2009.09.24] fonts-ttf-japanese-ipamona-20080427-1nora09
  • [2009.04.21] fonts-ttf-ipamona-1.0.8-2nora09
  • [2008.04.30] fonts-ttf-ipamona-1.0.8-1nora07
  • [2008.04.17] fonts-ttf-ipamona-1.0.7-2nora07
  • [2008.04.01] fonts-ttf-ipamona-1.0.7-1nora1
  • [2007.10.15] fonts-ttf-ipamona-1.0.5-1nora2
  • [2007.10.08] fonts-ttf-ipamona-1.0.5-1nora1
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