【 Topics 】

ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

PCLinuxOS の公式リポジトリがちょっと変

gnome-2.28.1 関係のアップデートが来た辺りから、ちょっとおかしな事になっている模様です。

公式リポジトリのミラー元である distro.ibiblio.org の PCLOS のリポジトリでは gnome セクションの中身が空になっていて、gnome 関連のパッケージの内の幾つかが main セクションの方へ移動したりしています。また、相当数のパッケージがパッケージリストから抜け落ちていたりもしています。

しばらくはアップデートは控えて、落ち着くのを待った方が吉と思われます。

【 11月4日 22:00 追記 】

先程確認したところ、distro.ibiblio.org のリポジトリが更新されていて、正常な状態に戻った様です。日本国内のミラーには、一両日中にこのアップデートが行き渡るものと思われます。ただ、gnome セクションの中身は相変わらず空っぽで、従来は gnome セクションに振り分けられていたパッケージは main セクションに移動した模様です。公式リポジトリでは、gnome セクションはもう使わないということなのでしょうか?

さて、私の環境でこのアップデートをかけてみたのですが、Synaptic で「全てアップグレード」を行うと下図の様なエラーダイアログが出ました。

破損パッケージエラー (1)

確認してみると、libgpm1 というマウスドライバ関係のパッケージが破損パッケージ扱いとなってしまっています。(他のユーザの環境にこのパッケージがデフォルトでインストールされているのかどうかは知りません)

破損パッケージが存在する状態では他のパッケージのアップデートも行えないので、Synaptic のメニューの [編集] → [破損パッケージの修復] を実行してみたところ、今度は下図のエラーが出ます。

破損パッケージエラー (2)

仕方がないのでこのパッケージをアップデートの対象から外し、他のパッケージをアップデートしました。

で、問題の libgpm 関係のパッケージは現在はこんな状態になっています。

破損パッケージエラー (3)

ここで libgpm1 をアップグレード指定すると、下記のダイアログが表示されました。なんか必要なものまで削除されてしまいそうなので、このパッケージに関しては様子見しようと思います。

破損パッケージエラー (4)

【 11月4日 22:55 追記 】

コメントで教えて頂いた通り、libgpm-devel をインストール指定すると、libgpm2 と libgpm2-devel だけが削除されると共に libgpm1 がアップグレードされて上手く行きました。

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VMware Player 3.0 リリース

ダウンロードにはVMwareへの登録が必要となります。過去にVMwareに登録したことがある人は、そのアカウントが利用可能です。登録したメールアドレスに、ダウンロードのページのURLを記したメールが送られてきます。但し現時点ではこのメールの送信が非常に遅れている模様で、私の場合も13時間程してから送られてきました。

3.0 では従来のバージョンから大きな変更が加えられ、Player単体での仮想マシンの新規作成が可能となりました。従来のバージョンは文字通りのPlayerであり、ユーザが新規に仮想マシンを作る場合には外部のツール類を必要としていましたが、今回の 3.0 ではその様な外部ツール類を使用する必要は無くなりました。

以下、適当にスクリーンショットを貼ります。

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メイン環境の PCLOS も思い切って KDE 4.3.2 にしてみたのだが...

  1. やっぱり Dolphin のスクロールが遅いです。_|~|○
  2. 日本語入力でトラブルが出ています。_|~|○
  3. ログアウトやシャットダウンに時間が掛かります。_|~|○

どれも私の環境固有の問題だろうとは思うのですが、「KDE 3.5.10 に戻す」という後ろ向きな誘惑に抗うのに必死な私が居ます(苦笑

1. の Dolphin のスクロール速度についてはある程度予想はしていたのですが、やはり実際に常用するとなるとちょっと辛いです。ファイラの使用頻度が高い私としては、正直、ストレスが溜まりまくりです。仕方がないので Krusader に逃げてみたりしている(こちらのスクロールは快適)のですが、UI の違いに少々戸惑う場面が有ったり。慣れたらどうということはないのでしょうが...

2. の日本語入力のトラブルは、synaptic 等の root 権限を必要とするアプリを使用した後に稀に発生し、日本語入力が全く行えなくなります。この時システムモニタを見ると、図-1 の様になっています。(ログインユーザは tomcat)

[図-1]
異常時

root権限を必要とするアプリを既に閉じているにもかかわらず、scim 関係の root 側のプロセスが残ったままになっています。こうなってしまうとユーザ側での日本語入力が全く出来なくなってしまい、その上、再ログインしてもこの状態は解消されず、システムを再起動しなければならないという事態に陥ります。

ちなみに 図-2 が通常の時のもので、図-3 が root 権限を必要とするアプリを使用中の時のものです。本来ならば root 権限を必要とするアプリを全て閉じたら、図-3 から 図-2 の状態に戻るはずなのですが...

[図-2]
正常時

[図-3]
root権限アプリ使用中

このトラブルのイヤらしい所は、稀に起きる点です。多分、トラブルが起きる何らかのトリガーが有ると思うのですが、私には見付けられそうにありません。_|~|○

そんな訳で、入力メソッドには uim を使用する様に変更しました。(元々 KDE 3.5.10 の環境では uim を使用していた)uim では上記の様なトラブルは全く発生していません。ただ、uim-1.5.6 には KDE4 向けのパネルアプレットが無いので、止むを得ず uim-toolbar-gtk を常駐させるという手段を取っています。

3. のログインやシャットダウンに掛かる時間というのは、それらのボタンをクリックしてから実際にデスクトップ画面が暗転してそれらの処理に入るまでの時間のことを指しています。長い時には30秒程度かかります。早い時には数秒程度なんですけれどね。このトラブルも常に発生するわけでは無くて、発生頻度としては3回に1回程度というところでしょうか。

ところで私の環境は task-gnome-minimal もインストールしてあって、gnome も一応使える様にしてあるのですが、gnome 2.28 側では上述の 2 と 3 のトラブルは発生していなかったりします。

gnome 2.28 の方が KDE 4.3.2 よりも軽快な印象を受けますし、そもそも自分が常用しているアプリを眺めてみると、KDE アプリよりも gtk アプリの方が多かったりします。そんなこともあって、「KDE に拘る必要あるの? gnome でええやん!」とか思ったりもしてみたり...

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PCLinuxOS 2009.2 の日本語化に関する注意 (2009年10月18日現在)

現時点では、PCLinuxOS 2009.2 をクリーンインストールした場合に、日本語化を行うタイミングによっては日本語入力が行えなくなるケースが有ります。

実際に VMware Player 上でテストしてみたのですが、 PCLinuxOS 2009.2 のインストール後に先にアップデートをかけてシステムを最新状態にし、その後に日本語化を行った場合には、scim や uim を使っての日本語入力が行えませんでした。システムモニターで見ると、そもそも scim や uim 自体が起動していません。色々と弄ってみましたが、私のスキルでは原因もその対処法も判りませんでした。orz

一方、 PCLinuxOS 2009.2 のインストール後に真っ先に日本語化を行ってからシステムのアップデートを行った場合には、何の問題も無く日本語入力が出来ました。

以上のことから現時点では、日本語化は PCLinuxOS 2009.2 のインストール完了後に一番最初に行うべきだと思われます。

【 2009年10月19日 追記 】

コメントで、先にシステムのアップデートを行って日本語入力が出来なくなってしまった場合の対処法を教えて頂きました。ありがとうございます。

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Adobe Reader 9.2

セキュリティアップデートですね。

現時点ではダウンロードのページのLinux版は未だ 9.1.2 のままなので、私はFTPサーバから直接落としてきました。

etc. | comments (0) | -