--- Linux 備忘録 ---
pclos2010/nora セクションに下記を put しました。
anthy は、UTUMIさんのソースコードを 20100419 版に更新しています。
fonts-ttf-japanese は、UmePlusフォント を 20100418 版に更新しています。
wine もソースの更新です。
ibus-qt4 は、今回のビルドからヘッダファイル等を収めた ibus-qt4-devel というサブパッケージを新規に作成する様にしました。
旧版では、ヘッダファイルが依存している幾つかの開発パッケージまでインストールすることを要求していましたが、ibus-qt4 を使用するだけならばこれらの開発パッケージは不要な為、ヘッダファイル等をサブパッケージに分離することによって、これらのインストールの要求を回避する様にしました。(Mandriva のパッケージがサブパッケージを作成する様になっているので、これに倣いました)
通常は ibus-qt4-devel パッケージはインストールする必要はありません。
それから ibus 本体の方に関してですが、デフォルトの日本語入力の ON/OFF のキーボードショートカットは、[全角/半角]キー と [CTRL]+[space] キーに割り当てられていますが、何故か上手く動作してくれない場合がある様です。その場合には、日本語入力の ON/OFF のキーボードショートカットのデフォルト設定を一旦全て削除し、改めて登録し直してみてください。
pclos2010/nora セクションに下記を put しました。
libuim6 と uim-skk の両方のパッケージに skk 関係のファイルが重複して収録されていたのを修正しました。
I have to re-upload the KDE and KDE mini isos as my build script put the wrong dang kernel on the ISOs. Glad I haven't announced final yet.
てことで、PCLinuxOS 2010 の KDE 版と MiniME 版の ISO イメージが再アップされました。ミラーサーバによっては、まだ旧い方のイメージが残っている所がありますのでご注意ください。
新たにアップされた ISO イメージの md5 チェックサムは下記の通り。
b78cabcda9d136ffa007466ffd9b9291 pclinuxos-kde-2010.iso b73887d6796ca91db06a70f18a0922af pclinuxos-minime-2010.iso
このエントリでは、PCLinuxOS 2010 のインストール直後の英語環境を日本語化する手順について書いています。(KDE 版について書いていますが、他のデスクトップ環境でも手順はほぼ同じです)
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PCLinuxOS 2011 の日本語化について別エントリに書きました。
addlocale 3.7-6 以降での仕様変更に対応して、(5)及び(6)節に注意書きを追記しました。
ライブCDの部屋さんの日本語版 (pclinuxos-kde-2010.10-ja または pclinuxos-gnome-2010.11-ja) をインストールされた方は、このエントリで述べている日本語化の作業は必要有りません。
拙作の minime 日本語化版 / ZEN mini 日本語化版 をインストールされた方は、このエントリで述べている日本語化の作業は必要有りません。
PCLinuxOS 2010.10 KDE 版に合わせる形で修正等を行いました。
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