Twitter のアカウントを取ってみた
他の人達が呟いているのを読むのにアカウントが有った方が何かと便利そうなので、今更ながら取ってみたです。私自身は余り呟く様なことも無いのだけれど...
で、クライアントソフトを物色していて qwit を野良ビルドすることになったという訳であります。(^_^;)
--- Linux 備忘録 ---
他の人達が呟いているのを読むのにアカウントが有った方が何かと便利そうなので、今更ながら取ってみたです。私自身は余り呟く様なことも無いのだけれど...
で、クライアントソフトを物色していて qwit を野良ビルドすることになったという訳であります。(^_^;)
今回の大規模なアップデートは、python を従来の 2.5 系から 2.6 系へとアップグレードしたことが主な要因です。python に関係するパッケージは非常に多く、今回の python のアップグレードに際してビルドし直したパッケージの数は 1000 以上に及んだそうです。
今回の python のアップグレードは拙作の野良パッケージにも当然影響し、下記のパッケージをリビルドすることとなりました。リビルドしたパッケージは既に野良リポジトリに put 済みです。
Adobe Labs で Flash Player のプレビュー版(コードネーム Square)が公開されましたが、その中で 64bit 版も提供されています。
同じ Adobe Labs で以前に試験的に提供されていた 64bit 版が公開停止になってからは、64bit 版の Linux では nspluginwrapper 経由で 32bit 版の Flash Player を使用せざるを得ない状況となっていた訳ですが、プレビュー版とは言え、これで 64bit でのネイティブ動作が再び可能となりました。
openSUSE 11.3 x86_64 上の Firefox 3.6.10 で少し使ってみたのですが、YouTube 及び ニコニコ動画 での動画再生は良好でした。また、scim-bridge でしか確認していませんが、ニコニコ動画でのコメント入力も正常に行えました。
私の環境だけ、あるいは openSUSE だけの問題かもしれませんが、ibus-1.3.7(自前でビルドしたもの)を使用している場合、GTK_IM_MODULE=ibusの設定ではニコニコ動画でのコメント入力ができません(日本語入力モードに入れない)でした。
そこでGTK_IM_MODULE=ximの設定にしてみたところ、コメント入力ができる様になりました。ただしこの場合、変換候補窓が変な位置に出ることがありました。
現状では、ニコニコ動画を頻繁に利用される方は、scim-bridge を使用した方が幸せになれるかもしれません。
PCLinuxOS に KDE 4.5.0 が来ましたよっと。早速、今までの 4.4.5 環境を 4.5.0 へとアップグレードしましたよっと。
あれ? KDEアプリのメニュー等が英語表記になってしまいましたよっと。例えば kate はこんな感じ。↓
KDE のロケールの設定がリセットされてしまった風味?
「デスクトップを設定」を起動して [Common Appearance and Behavior] → [ロケール] → [国と言語] を確認すると、案の定「Country or region:」が米国になってましたよっと。なので、「変更」をクリックして "日本" に変えて再ログインと。これで日本語表記に戻りましたよっと。
あと、フォント設定もリセットされていた風味なので変更しましたよっと。
えっ? 4.4.5 と 4.5.0 の違い? 正直言って、よく分からんです(汗) いや、色々と改良されてはいるのでしょうけどね。
そうそう、KolourPaint で日本語入力が出来ないという問題は依然として未解決のままですよっと。私の環境で Dolphin のスクロールが遅い(もたつく)という KDE 4.0 以来続いている問題も、大して改善されていませんよっと。
私の環境では全体として「重い」という印象は拭えず...
KDE、好きなんだけどなぁ...
(2007.10.05 初出)
野良ビルド用リポジトリ からインストール出来ます。
scim から uim への切り替え方法ですが、「PCLinuxOS コントロールセンター」を起動し、システム の『システムの言語を設定』をクリックします。すると、
設定途中の国を選択する画面で「入力メソッド」の選択が行えますので "UIM" を指定します。
また、拙作の「入力メソッド切り替えツール setime」を使用して切り替えることも可能です。
【注意】この野良パッケージでは、canna, prime, mana, m17nlib はサポートしていません。
1.7.0-3nora11 を野良リポジトリに投入しました。
1.7.0-0.svn6992.1nora11 を野良リポジトリに投入しました。
今回のビルドから uim-gtk3 サブパッケージを生成するようにしました。
1.6.1-1nora11 を野良リポジトリに put しました。
1.6.0-1nora102 をビルドしました。1.6.0 リリース版を用いてビルドしています。
アップデート後は再ログインを行ってください。
1.5.7-1.8nora101 をビルドしました。公式リポジトリに 1.5.7 が来た為、リリースナンバーを振り直しています。
公式リポジトリの 1.5.7 には、KDE 4 のパネルアプレットが含まれていません。恐らくは "--with-qt4" オプションを付けずにコンパイルしたのではないかと思われます。この野良パッケージでは、"--with-qt4" オプション付きでビルドしています。
なお、公式パッケージでは 1.5.7 へのアップグレードに際してサブパッケージの構成が旧バージョンのものとは大きく変更され、uim 及び uim-devel の2つのパッケージだけで構成されています。一方、野良パッケージでは公式パッケージには存在しない uim-qt4 及び uim-skk というサブパッケージも作成しています。
uim-qt4 には、上記の KDE 4 のパネルアプレットや、公式パッケージでは uim パッケージに含まれている qt4immodule 用のファイルもこちらに収めています。KDE 4 環境の方は、この uim-qt4 パッケージもインストールしてください。
uim-skk では、skk を使用する際に必要となるファイルを収めています。skk 関係をわざわざサブパッケージ化したのは、skk を使用しない人には不必要な skk 辞書パッケージが依存関係でインストールされてしまうのを防ぐ為です。