ちょっとだけ気になる…
This will be released next month.
この『next month』って、どの時点でのことなんだろうか?
--- Linux 備忘録 ---
This will be released next month.
この『next month』って、どの時点でのことなんだろうか?
以前インストールして試用していた SUSE 10.0 は、その後 HDD 上から削除してしまっていたのですが、最近になって VMware Player 上で再び使ってみています。で、そこでも以前に『SUSE 10.0 での不可解な現象』で書いた問題が出ていました。
ところが今日、『Kita でのダイアログの [OK] と [いいえ] の動作が逆になる』という問題について、2ch の Kita スレッド において、Kita の中の人が回避策を示されているのを見付けました。
いま調べたらSUSEのQtのバグで、環境変数QT_NO_KDE_INTEGRATIONを1にすれば直るようです。
早速、/.bashrcにexport QT_NO_KDE_INTEGRATION=1と追記して再度ログインし直してから Kita を起動して確認したところ、問題は発生しなくなっていました。\(^_^)/
久しぶりに SUSE を起動させたところ、種々のアップグレードに混ざって、「kdebase3-SuSE - SuSE KDE extension」 の 10.0-21 から 10.0-21.3 へのアップグレードというのが来ていました。
This update fixes problems with buttons being swapped in QMessageBoxes when the Qt/KDE integration is enabled.
というアップグレードの内容で、どうやら Qt のバグが修正されたようです。アップグレード後に確認したところ、export QT_NO_KDE_INTEGRATION=1を設定していなくても Kita での問題は起きなくなりました。(^_^)
OpenOffice.org 2.0.1 の ダウンロードページ から Linux 版を落としてきます。解凍後、RPMS ディレクトリに移動します。
$ tar zxvf OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja.tar.gz
$ cd OOA680_m1_native_packed-1_ja.8990/RPMS
以降、root 権限で実行
# rpm -Uvh *.rpm
これで OpenOffice.org 2.0.1 本体は /opt 下にインストールされました。
次にメニューへの登録を行います。
# rpm -Uvh desktop-integration/openoffice.org-redhat-menus-2.0.1-1.noarch.rpm
ところが、Vine 3.2 ではこれが上手く行かず、メニューに OpenOffice.org 2.0.1 が登録されません。(Vine 3.2 に pgrep コマンドが存在しないため)
そこで、下記のページに記載されている対処方のどれかを行います。
私は上のページで提供されている 『Vine 3.2 でリビルドされた procps-3.2.5-0vl3.i686.rpm』を落としてきてインストールしました。
# rpm -Uvh procps-3.2.5-0vl3.i686.rpm
で、再度メニュー登録を実行します。
# rpm -Uvh --force desktop-integration/openoffice.org-redhat-menus-2.0.1-1.noarch.rpm
これで OpenOffice.org 2.0.1 が無事にメニューに登録されました。
Vine 3.2 でも pgrep が新規パッケージとして提供されました。これを先にインストールしておけば、メニュー登録も上手く行くのではないかと思われます。(未確認)
なお、私の環境は上で書いたように Vine Seed の procps パッケージをリビルドしたものを既にインストール済みだったので、今回新たに提供された pgrep をインストールしようとすると競合エラーが出ました。
ファイル /usr/bin/pgrep (パッケージ pgrep-3.2.6-0vl0.2 から) は、パッケージ procps-3.2.5-0vl3 からのファイルと競合しています ファイル /usr/bin/pkill (パッケージ pgrep-3.2.6-0vl0.2 から) は、パッケージ procps-3.2.5-0vl3 からのファイルと競合しています ファイル /usr/share/man/man1/pgrep.1.gz (パッケージ pgrep-3.2.6-0vl0.2 から) は 、パッケージ procps-3.2.5-0vl3 からのファイルと競合しています ファイル /usr/share/man/man1/pkill.1.gz (パッケージ pgrep-3.2.6-0vl0.2 から) は 、パッケージ procps-3.2.5-0vl3 からのファイルと競合しています
で、先に procps-3.2.5-0vl3 を削除しておいてから pgrep をインストールしようと考えたのですが、procps-3.2.5-0vl3 を削除しようとするとシステムに必要な他の多くのパッケージまで削除しようとするので、procps-3.2.5-0vl3の削除は諦めて、--force オプションを使って pgrep で強制的に上書きすることにしました。(これで良かったのかなぁ…?)
# rpm -Uvh --force pgrep_3.2.6-0vl0.2_i386.rpm
kernel をバージョンアップしたら、VMware Player のモジュールもリビルドしないといけないみたいですね。
ということで、
# /usr/bin/vmware-config.pl
を再度実行しました。
途中でカーネルのヘッダファイルの場所を聞かれますが、デフォルトでは旧カーネルの場所になっていましたので、新しいカーネルの場所を指定しました。これ以外の質問については全てデフォルトにしました。
What is the location of the directory of C header files that match your running kernel? [/lib/modules/2.4.31-0vl1.10/build/include] /lib/modules/2.4.31-0vl1.12/build/include
VMware Player 3.0 についての記事をこちらで書いています。3.0 では VMware Player 単体での仮想環境の作成が可能となり、当記事で述べている様な方法を取る必要は無くなりました。
ネット上で、「VMware Player によって簡単に、しかも無料で仮想 PC 環境を構築することが出来る」という話を目にしましたので、私も挑戦してみることにしました。
ホスト OS が Vine Linux 3.2、ゲスト OS が Windows 2000 です。
取り敢えず絶対に必要なものは下記の3つ。