【 Topics 】

ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

Adobe Reader 8.1.2 SU1 リリース

セキュリティ上の問題を修正したバージョンが17日付で公開されています。

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Sylpheed for openSUSE 11.0 x86_64

(2008.06.19 初出)

【 7月1日 追記 】

既読のメッセージしか存在しないフォルダに移動するたびに、ビープ音が鳴るという問題が出ています。(未読のメッセージが在るフォルダや空のフォルダに移動した場合にはビープ音は鳴りません) 同じ様に自前でビルドした PCLinuxOS 用の方では、このようなビープ音は鳴っていません。

openSUSE 11.0 という環境が影響しているのか、それとも私個人の環境が問題なのか、はたまたビルドに問題があるのか、まだ原因の切り分けが出来ていません(汗

【 6月30日 追記 】

2.5.0-2tom110 をビルドしました。前版からの変更点は以下です。

  1. X-Face を表示できるようにしました。(compface パッケージをインストールする必要があります)
  2. スペルチェック(gtkspell)を有効にしてビルドしました。

2. については、openSUSE 11.0 で gtkspell を有効にしてビルドを行うと、make の途中でエラーが出てしまいます。これを回避するために、Fedora 9 からパッチを借用してきました。このパッチを当てることで、aspell の代わりに enchant を使う様に変更され、make が完走するようになります。なお、スペルチェックを利用する為には、enchant 及び gtkspell パッケージをインストールする必要があります。

【 ビルド履歴 】

  • [2008.06.30]2.5.0-2tom110
  • [2008.06.19]2.5.0-1tom110
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riken のサーバが PCLinuxOS のミラーを開始

今年3月の JAIST(北陸先端科学技術大学院大学) のミラー に続いて、riken(独立行政法人 理化学研究所) のサーバが PCLinuxOS のミラーをしてくれる様になりました。定評の有るサーバだけあって、さすがに速いです。\(^∀^)/

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openSUSE 11.0 x86_64 への VMware Player 2.0.4 のインストール

openSUSE 11.0 x86_64 に VMware Player 2.0.4 をインストールして vmware-config.pl を実行したところ、途中で下記のようなメッセージが表示されました。

Your kernel was built with "gcc" version "4.3.1", while you are trying to use
"/usr/bin/gcc" version "4.3". This configuration is not recommended and VMware
Player may crash if you'll continue. Please try to use exactly same compiler as
one used for building your kernel. Do you want to go with compiler
"/usr/bin/gcc" version "4.3" anyway? [no]

そんなこと言われてもなぁ。。。
/usr/bin/gcc は /usr/bin/gcc-4.3 へのシンボリックリンクになっていて、その gcc-4.3 のバージョンは 4.3.1 なんですよねぇ。だから問題無いはず。

つーことで、ここは yes と入力して vmware-config.pl の実行を続行。結果、vmware-config.pl は無事に最後まで完走。Vmware Player 自体も問題なく起動し、仮想環境も正常動作しています。

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openSUSE 11.0

リリースされたみたいですね。ただ、日本語でのインストールについてはちょっとした問題があるみたいなので、インストールを行う前に下記のページに目を通しておいた方が良さそうです。


私は、新PCについての記事で書いた様に Beta2 の x86_64 版を入れていたのですが、その後一旦削除し、さらに再度 RC1 x86_64 を入れて現在に到っています。アップデートを行っているので、現状は 11.0 リリース版相当の環境になっているはず。

以下、11.0 x86_64 についての自分用のメモ。

デフォルトで登録されているリポジトリの download.opensuse.org は相変わらず 重い・遅い ので、日本国内のものに変更。何処でも良いのだけれど、取りあえず ftp://ftp.novell.co.jp/ を登録。

KDE4 はまだ熟成が足りない感が強いので、3.5.9 をメインにする。

nVIDIA のドライバを自前で入れるのには、kernel-source パッケージが必要な風味。

ブラウザの JAVA プラグインに関しては、java-1_6_0-openjdk-plugin パッケージを入れればOK。

リポジトリに PackMan を追加して MPlayer とコーデック関係を入れる。64bit 環境の MPlayer で Real Media ファイルを再生するには、別途 64bit 向けのコーデックが必要とのことなので、MPlayer のサイトから Linux AMD64 20071007 (essential-amd64-20071007.tar.bz2) を落としてきて解凍して /usr/lib/win32 に入れる。が、Real Media ファイルを MPlayer で再生できない。orz

そこで、MPlayer のソースパッケージを落としてきて spec ファイルを覗いてみたら、--realcodecsdir=/usr/lib/RealPlayer10/plugins の指定がされていた。上記の 64bit 向けのコーデックを /usr/lib/RealPlayer10/plugins に放り込めば恐らく Real Media ファイルを MPlayer で再生できるようになると思われるが、個人的に何となくイヤなので、--realcodecsdir=/usr/lib/win32 に変更して自前で MPlayer を再ビルド。

JD と Sylpheed と KPlayer と Uim も自前でビルド。

YaST 等の root 権限で動作するアプリのフォントが汚くて いや〜ん なので、~/.fonts.conf と ~/.kderc を /root 下にコピー。


こんなところかなぁ。。。
それにしても、64bit 環境は想像していた以上に快適でつ (^_^)

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