【重要】 野良リポジトリの変更のお知らせ

2012年5月4日、野良リポジトリのディレクトリ構成を少し変更しました。
/etc/apt/sources.list に記述されている野良リポジトリの行を、下記のように修正してください。(赤字が変更箇所)

[32bit版用]

(旧) rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2010/i586 nora
(新) rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ i586 nora

[64bit版用]

(旧) rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2011/x86_64 nora
(新) rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ x86_64 nora

Synaptic 上で修正を行う場合には、Synaptic のメニューから [設定] → [リポジトリ] と進んでリポジトリの設定画面を開き、野良リポジトリの行を選択して下図の様に修正してください。(図は32bit版用の設定)

新リポジトリの設定(Synaptic)


なお、旧リポジトリは5月12日に削除しました。

以上、当方の勝手な都合で野良リポジトリを御利用頂いているユーザの皆様にはお手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m

※ このエントリは当面の間、ブログのトップに表示します。

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PCLinuxOS 日本語化版 の公開を停止しました

本日、拙作の PCLinuxOS 日本語化版 の公開を停止させて頂きました。公開停止の理由は下記の通りです。

最近になってある方より下記のページを教えて頂きました。

これを読んで私はショックを受けました。

GPLの規約に従えば、拙作の日本語化版の様なものであっても、ISOイメージで使用しているバイナリーに相当する全てのソースを提供する義務を負う、ということになります。

この点について私は今まで間違った理解をしていました。つまり、オリジナルを改変したものや独自に提供しているもの(野良パッケージ)のソースは公開する義務があるが、オリジナルをそのそまま使用しているものについては当方が公開する義務は負わない、と思っていました。

前掲のページは既に6年も前のものであり、GPLの規約について今まで正しく理解していなかったことに付いては、勉強不足・無知・情弱と言われれば全くその通りで返す言葉がありません。

日本語化版の現在の公開方法では明らかにGPLの規約に反しており、このまま公開を続けることはできないと考え、本日、公開停止の処置を取りました。

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本日の野良リポジトリ (2012-05-09)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

setime-0.76-1
環境によっては setime での設定内容が反映されないことがある問題を修正しました。(別記参照)

※ 5月4日に野良リポジトリに少々変更を加えました。野良リポジトリの設定変更を未だ行なっておられない方は、こちらのエントリに目を通して頂きますようお願い致します。


【 setime-0.76 について 】

setime-0.71 で /etc/sysconfig/i18n または ~/.i18n に設定を記述する方法へ戻したわけですが、その後、LXDE版では「GDM_LANG という環境変数が設定されている場合には、/etc/sysconfig/i18n や ~/.i18n の設定内容を全く読んでくれない」という問題が依然として残っていることが判りました。(他のデスクトップ環境でもディスプレイマネージャに gdm を使用している場合には、この問題が出る可能性がありました)

そこで、$GDM_LANG が設定されていても常に /etc/sysconfig/i18n または ~/.i18n を読み込むように、システム側のファイルに修正を加えることにしました。具体的には、/etc/profile.d/10lang.sh の 17〜18行目をコメントアウトします。

この修正処理自体は setime-delete-old-settings というスクリプトに記述し、setime-0.76 パッケージのインストール時の後処理部分でこのスクリプトを呼び出して実行しています。

ただ、setime-0.76 パッケージのインストール後にシステムのアップグレードが行なわれた場合などには /etc/profile.d/10lang.sh が上書きされる可能性がある為、setime の起動時に /etc/profile.d/10lang.sh の内容のチェックを行い、上書きされたと判断される場合には setime-delete-old-settings スクリプトを再度実行する様にしています。

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本日の野良リポジトリ (2012-05-06)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

mozc+sawadict-1.5.1053.102-20120504.2
Sawaさんの追加辞書を20120504版へ更新しました。

※ 5月4日に野良リポジトリに少々変更を加えました。野良リポジトリの設定変更を未だ行なっておられない方は、こちらのエントリに目を通して頂きますようお願い致します。

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本日の野良リポジトリ (2012-05-01)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

mozc-1.5.1053.102-3
mozc-renderer というパッケージを新たに提供するようにしました。
このパッケージをインストールすると、ibus用の新型候補ウインドウが利用できるようになります。このパッケージがインストールされていない場合には、従来型の候補ウインドウとなります。
 (この mozc-renderer パッケージの提供開始により、今まで nora-test セクションに投入してきた mozc_acw, mozc+sawadict_acw, mozc+utdict_acw の各パッケージは廃止しました)
uim-mozc をビルドするのに必要な macuim を svn.317 へ更新することによって、uim-mozc を再びビルドするようにしました。
mozc+utdict-1.5.1053.102-20120428.2
UTUMIさんの追加辞書を2012年4月28日版へ更新しました。

【注意】

mozc-renderer パッケージのインストール後は、ibusを再起動するか再ログインしてください。

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