Vine Linux beta 4 リリース
正式版リリースは少し遅れるようで、今のところ11月中旬の予定だそうです。
--- Linux 備忘録 ---
VMware Player でゲストOSをより快適に使用するのに必須な VMware Tools ですが、現在では、フリーの VMware Server にも同梱されています。
VMware Tools を同梱していて以前はダウンロード自体は自由に出来た製品版の VMware Workstation の方は、現在はレジストしないとダウンロード自体が出来ないようになっています。
ということで、『VMware Player を導入してみました』にも追記。
合わせて、Vine Linux 4.0 beta1 for PPC Macintosh もリリースされています。
このまま順調に行けば、遅くても11月上旬には 4.0 の正式リリースとなりそうですね(^_^)
Vine にしては珍しく予定通りのスケジュールで beta 2 がリリースされました。(^o^)
今回は VMware 用の仮想ディスクイメージも提供されています。
Vineメーリングリスト[074992] での Project Vine の鈴木氏の投稿より引用。
4.0 beta2 に問題がみつかっています。 先頭パーティションのタイプがNTFSを含む一部のパターンの場合に Apple ファイルシステムと判別されてしまうバグがあります。これは PPC 用の変更による副作用で、すでに修正は終わっています。 調査したところ、インストールには大きな影響はないと思われますが、 dual boot などで利用される場合は、そのパーティションに予期しな い問題がおこる可能性もありますので御注意ください。
セキュリティホールを修正したバージョンのようです。
ダウンロードセンターから install_flash_player_7_linux.tar.gz を落としてきて解凍。flashplayer-installer スクリプトを実行する、或いは、flashplayer.xpt と libflashplayer.so をブラウザの plugins ディレクトリにコピーすることでアップグレード完了。