【 Topics 】

ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

Kubuntu 7.04 を入れてみました

メインマシンの Windows Vista RC1 を削除した領域が空いたままになっていたので、Kubuntu 7.04 desktop を新たに入れてみました。debian系をインストールするのは初めてです。

やはりその2万を越えるパッケージ数に圧倒されますね。Vine の約10倍ですか(^_^;)
一般のエンドユーザがデスクトップ環境として普通に使うには十分な「品揃え」ですし、必要なパッケージが無くてユーザが自分でビルドをしなければならない様な場面は滅多に無いんじゃないかと思いますね。

ただ、私にとってはちょっと困ったことが一つ有ります。Mozilla のオフィシャル版 Firefox や Thunderbird を起動しようとすると、Segmentation fault (core dumped) というエラーを吐くんですよねぇ。これ、解決方法は有るのかなぁ…

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Opera ユーザは速やかに 9.20 へバージョンアップしましょう

9.10 以前のバージョンで Flash Player を利用している環境(多くのユーザはそうでしょう)の場合、Highly critical な脆弱性が存在するそうです。この脆弱性は、今回リリースされた 9.20 で修正されているとのことです。

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kdm 使用環境で日本語入力が出来ない件について

【 2007年7月2日 追記 】

KDE が 3.5.7 に更新され、この問題は修正されました。


以前に書いた『kdm 使用で日本語入力関係のトラブル』の件ですが、Vine Linux バグトラッキングセンター (BTS) に同様の内容が投稿されていました。

※ BTS を読むにはユーザ認証が必要ですが、ユーザ名に guest 、パスワードに vinelinux と入力することで、guest としての利用が可能です。

BTS:283 の #5 を参考にして、/etc/kde/kdm/kdmrc の 22 行目を下記のように修正しました。

Session=/usr/share/config/kdm/Xsession
     ↓↓↓
Session=/etc/X11/xdm/Xsession

また、/etc/X11/xinit/Xclients の 27 行目を下記のように修正しました。

startkde*|kde*|KDE*)
 ↓↓↓
/usr/bin/startkde*|startkde*|kde*|KDE*)

これらの修正で、kdm を使用していても SCIM での日本語入力が可能となることを確認しました。

ところで、kdm を使用すると日本語入力が出来なくなった原因ですが、X の起動時に実行されるべき /etc/X11/xinit/xinitrc.d ディレクトリ下のスクリプトが、 /usr/share/config/kdm/Xsession では実行されない(記述が無い)ことに依るものでした。

うん?
ということは、/etc/X11/xdm/Xsession に書かれている /etc/X11/xinit/xinitrc.d ディレクトリ下のスクリプト実行に関する部分を /usr/share/config/kdm/Xsession にコピペすることでも問題を解決出来るのでは?

ということで、/etc/X11/xdm/Xsession の 40〜48 行目の下記部分をコピー。

#
# run all system xinitrc shell scripts.
#
for i in /etc/X11/xinit/xinitrc.d/* ; do
    if [ -x "$i" ]; then
	echo "loading $i..." >> $msgfile
	. "$i"
    fi
done

これを、/usr/share/config/kdm/Xsession の 46 行目の
[ -f $HOME/.xprofile ] && . $HOME/.xprofile
の下に挿入。もっとも、挿入する位置がここで本当に良いのかどうかはちょっと自信がありません(汗

これで X を再起動すると、無事に日本語入力が可能になっていました。v(^_^)v
こちらの手法だと、/etc/kde/kdm/kdmrc と /etc/X11/xinit/Xclients を修正する必要がありません。

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Vine Linux 4.1 リリース

製品版である Vine Linux 4.1CR の発売に合わせて、Vine Linux 4.1 がリリースされました。

4.0 からのアップグレードは、apt-line を 4.1 に向けて(/etc/apt/sources.list 内の 4.0 と書かれている部分を 4.1 に変更する)下記を実行することで可能です。

# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
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Swiftfox 2.0.0.2 は Vine 4.0 では使えない?

2月17日版の 2.0.0.2pre を起動しようとしたら下記のようなことに。

$ ./swiftfox
./swiftfox-bin: /lib/libgcc_s.so.1: version `GCC_3.4' not found (required by ./swiftfox-bin)

Vine の GCC は 3.3.6 だもんなぁ。(4.0.2 のパッケージも有るけど、デフォは 3.3.6)
仕方無いなぁ、2.0.0.2 は公式版か Vine 謹製のを使うかぁ…

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