PCLinuxOS 2009 Beta 2 リリース
出ていますね。
- PCLinuxOS N1PTT-TR5 RELEASED! (PCLinuxOS Support Forum)
rikenのサーバ にもミラーされています。ファイル名は PCLinuxOS-N1PTT-TR5.iso です。
--- Linux 備忘録 ---
出ていますね。
rikenのサーバ にもミラーされています。ファイル名は PCLinuxOS-N1PTT-TR5.iso です。
まだα版ですが、遂に出てきましたよ!
バージョンは、10.0.d20.7 となっています。
早速、Mandriva に入れてみました。まずは現在入っている 32bit 版の Flash Plugin をアンインストールします。私は rpm パッケージで入れていたので、下記コマンドを実行しました。
# rpm -e flash-plugin Remove plugin /usr/lib64/mozilla/plugins/npwrapper.libflashplayer.so
あ、nspluginwrapper 関連のファイルも一緒に削除してくれたみたいです。
次に、上述のページからダウンロードしてきた libflashplayer-10.0.d20.7.linux-x86_64.so.tar.gz を解凍して出てきた libflashplayer.so を、/usr/lib64/mozilla/plugins にコピーして完了です。
Firefox で YouTube などを廻って幾つか Flash を見てみた限りでは、32bit 版と同じ様に動作しています。(^_^)
ふと、メインマシン上に VineSeed な環境を作ってみようかと考えたのですが、すっかり忘れておりましたよ、Vine 4.2 の kernel が 2.6.16 であるということを。
2.6.16 では当方のメインマシンの GeForce 8200 なチップセットの SATA を認識してくれるはずもなく、Seed 化どころか 4.2 すらインストール出来ないわけで… orz
Vine 5 のβはまだなのかなぁ…
パッケージマネージャから OpenOffice.org 3.0 をインストールして起動しようとしたら、こんなエラーダイアログが出て起動できません。

なんか、起動時に読み込むべき設定ファイル(?)が読めていない感じ。試しに root 権限で起動させてみたところ、何事もなく立ち上がりました。
これは OpenOffice.org 関係の何処かのファイルのパーミッションがおかしいのではないかと思い、とりあえず /usr/lib64/ooo-3.0_64 下のファイルやディレクトリのパーミッションを確認してみたところ、/usr/lib64/ooo-3.0_64/share/uno_packages/cache 下にある全てのディレクトリとファイルのパーミッションがそれぞれ 700 と 600 になっているのを発見しました。これをそれぞれ 755 と 644 に変更してみたところ、ユーザ権限でも OpenOffice.org が起動する様になりました。
/usr/lib64/ooo-3.0_64/share/uno_packages/cache 下のディレクトリやファイルのパーミッションが何故そんな設定になってしまっていたのか、その原因は全く不明です。て言うか、ひょっとしてこれって、私の環境固有の問題?