PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2020-07-09)

下記のパッケージを投入しました。

mozc-2.23.2815.102-16
  • ビルド時にシステムにインストールされている protobuf を用いるように変更しました。この影響により、uim-mozc をビルドする際には lib64protobuf-static-devel が必要となりました。
  • 郵便番号データを2020年6月版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd パッケージの新規投入による Conflicts への追記を行いました。
mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-1.20200624.1
  • Mageia と同様に、mozc-ut パッケージを廃止して新たに mozc-ut-neologd パッケージを投入しました。
lib64protobuf-static-devel-3.11.4-1
  • このパッケージは uim-mozc および uim-mozc-ut-neologd をビルドする際に必要となりますが、公式パッケージでは protobuf の static ライブラリは無効化された状態でビルドされていて提供されていません。
    そこで static ライブラリを有効化してビルドし直してこのパッケージを新たに投入しました。
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Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-07-08)

下記のパッケージを投入しました。

mozc-2.23.2815.102-9
  • 郵便番号データを2020年6月版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd パッケージの新規投入による Conflicts への追記を行いました。
mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-1.20200624.1
  • mozc-ut パッケージを廃止し、新たに mozc-ut-neologd パッケージを投入しました。

    これは、複数の異なるライセンスの辞書が混合されていてパッケージとして配布する際にはライセンス面での配慮が必要となる mozc-ut に比べ、Apache 2.0 なライセンスの NEologd 辞書のみで構成されている mozc-ut-neologd の方がライセンス面での問題が無いことを考慮したものです。

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