本日の野良リポジトリ (2012-05-29)

下記のパッケージを nora セクションへ投入しました。

mozc-1.5.1090.102-1
ソースを更新しました。
mozc+sawadict-1.5.1090.102-20120504_1.1
ソースを更新しました。
Sawaさんの追加辞書は20120504版を品詞IDの変換を行なって使用しました。
mozc+utdict-1.5.1090.102-20120428.1
ソースを更新しました。

【 mozc-1.5.1090.102 について 】

今回のバージョンから、用例や「もしかして」機能を提供する ibus 用の新型の候補ウインドウがデフォルトでビルドされるようになりました。これによって、従来までは試験的な機能とされてきた新型の候補ウインドウが実質的に正式な機能となりました。

[ 用例ウインドウ ]
用例ウインドウ

[ もしかして機能 ]
「もしかして」機能

拙作の野良パッケージでは、この新型の候補ウインドウを mozc-renderer というパッケージで従来から提供してきましたが、今回のビルドでもこれを継承しています。従って新型の候補ウインドウを使用する為には、この mozc-renderer パッケージをインストールする必要があります。 mozc-renderer パッケージをインストールしていない場合には、候補ウインドウは用例や「もしかして」機能の無い従来型のものとなります。

なお、新型の候補ウインドウに表示されるフォントは、ibus のフォント設定が反映されます。

ibusのフォント設定

※ 新型の候補ウインドウは ibus 専用であり、scim や uim では mozc-renderer パッケージをインストールしていても従来型の候補ウインドウとなります。

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