IPAフォント / IPAUIゴシックフォント for PCLinuxOS

(2007.10.08 初出)

IPAフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作成してみました。ver.003.03 の IPAフォント と、ver.002.03 の UIゴシックフォント のパッケージを用意しています。
インストールは、野良ビルド用リポジトリ 経由でどうぞ。

なお、各フォントのインストール先ディレクトリは下記の通りです。

  • IPAフォント → /usr/share/fonts/OTF/japanese-ipafont
  • IPAUIゴシックフォント → /usr/share/fonts/TTF/japanese-ipafont-uigothic

※ IPAモナーフォント の野良パッケージについてのエントリは、こちらに移動しました。

【 2011年5月11日 追記 】

IPAフォント ver.003.03 のリリースに伴い、fonts-otf-japanese-ipafont-00303-1nora11 をビルドしました。

【 2010年2月27日 追記 】

IPAフォント ver.003.02 のリリースに伴い、fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10 をビルドしました。

なお、ver.003.02 では拡張子が従来の .otf から .ttf へと変更されていますが、IPAフォントは、TrueTypeアウトラインベースのOpenTypeフォント ということなので、パッケージ名もフォントのインストール先も従来通り OTF 扱いとしています。

【 2009年9月24日 追記 】

fonts-otf-japanese-ipafont-00301-4nora09 と fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 をビルドしました。今回の変更点については下記の通りです。

ver.003.01 についてはパッケージ名を下記の様に変更しました。

【 IPAフォント ver.003.01 】
  • fonts-otf-ipafont → fonts-otf-japanese-ipafont
  • fonts-otf-ipafont-doc → fonts-otf-japanese-ipafont-doc
  • fonts-otf-ipafont-gothic → fonts-otf-japanese-ipafont-gothic
  • fonts-otf-ipafont-mincho → fonts-otf-japanese-ipafont-mincho

ver.002.03 についてはゴシック体と明朝体のパッケージを廃止し、ver.003.01 には存在しない UIゴシック体 のみを fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 という新規パッケージとしました。

【 2009年5月10日 追記 】

fonts-otf-ipafont-00301-3nora09 と fonts-ttf-ipafont-00203-5nora09 をビルドしました。

IPAフォント ver.002.03 と ver.003.01 のパッケージ構成を変更し、ゴシック体フォント、明朝体フォント、ドキュメント、の各サブパッケージに分割しました。さらに ver.002.03 については、UIゴシックフォント も単独のサブパッケージにしました。具体的には、下記の様なパッケージ構成に変更しました。

【 IPAフォント ver.003.01 】
  • fonts-otf-ipafont
  • fonts-otf-ipafont-doc
  • fonts-otf-ipafont-gothic
  • fonts-otf-ipafont-mincho
【 IPAフォント ver.002.03 】
  • fonts-ttf-ipafont
  • fonts-ttf-ipafont-doc
  • fonts-ttf-ipafont-gothic
  • fonts-ttf-ipafont-uigothic
  • fonts-ttf-ipafont-mincho

fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont はメタパッケージとなっており、それぞれのバージョンの全てのサブパッケージのインストールを行います。ただし、両方のバージョンのメタパッケージを同時にインストールすることはできません。

fonts-otf-ipafont-doc と fonts-ttf-ipafont-doc は、それぞれのバージョンのライセンスを含んだドキュメント類を収めています。各フォントがインストールされる際には、このパッケージも必ずインストールされます。

fonts-otf-ipafont-gothic と fonts-ttf-ipafont-gothic はゴシック体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅ゴシック体 と プロポーショナルゴシック体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。

fonts-otf-ipafont-mincho と fonts-ttf-ipafont-mincho は明朝体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅明朝体 と プロポーショナル明朝体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。

fonts-ttf-ipafont-uigothic は、ver.002.03 の UIゴシック体 のみを含んでいます。このパッケージに関しては、ver.003.01 の ゴシック体パッケージ 及び 明朝体パッケージ との併用が可能です。つまり、『ver.003.01 の書体全て + ver.002.03 の UIゴシック体』 という構成が可能です。(fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont-uigothic パッケージをインストール)

【 2009年4月21日 追記 】

fonts-ttf-ipafont-00203-4nora09
fonts-otf-ipafont-00301-2nora09
をビルドしました。それぞれの変更点は下記の通りです。

fonts-ttf-ipafont-00203-4nora09
- 'Obsoletes: fonts-otf-ipafont' を削除
fonts-otf-ipafont-00301-2nora09
- Group を True type から Open type へ変更
- 'Obsoletes: fonts-ttf-ipafont' を削除

IPAフォント の 00301 と 00203 に関しては昨日の時点でのチェックが甘く、連日の更新となってしまいました。申し訳ありません。m(_ _)m

【 2009年4月20日 追記 】

fonts-otf-ipafont-00301-1nora09 及び fonts-ttf-ipafont-00203-3nora09 をビルドしました。

IPAフォント の新しいバージョンである 003.01 ではライセンス形態が新しくなった他にも、TrueType から OpenType への変更、ビットマップフォントの除外、UIゴシック書体の除外、等々の大きな変更が行われています。

この為、003.01 については新規パッケージ fonts-otf-ipafont とすることにしました。ただし、従来の fonts-ttf-ipafont パッケージとは排他的な扱いとし、どちらか一方だけをインストール可能としています。

【 2008年4月17日 追記 】

リリースサフィックスを変更しました。パッケージの中身には全く変更はありません。

【 2008年2月21日 追記 】

IPA から 改訂版(バージョン 002.03) がリリースされたのに伴い、IPAフォント を更新しました。

【 ビルド履歴 】

  • [2010.02.27] fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10
  • [2009.09.24] fonts-otf-japanese-ipafont-00301-4nora09 , fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09
  • [2009.05.10] fonts-ttf-ipafont-00203-5nora09, fonts-otf-ipafont-00301-3nora09
  • [2009.04.21] fonts-ttf-ipafont-00203-4nora09, fonts-otf-ipafont-00301-2nora09
  • [2009.04.20] fonts-ttf-ipafont-00203-3nora09, fonts-otf-ipafont-00301-1nora09
  • [2008.04.17] fonts-ttf-ipafont-00203-2nora07, fonts-ttf-ipamona-1.0.7-2nora07
  • [2008.02.21] fonts-ttf-ipafont-00203-1nora1
  • [2007.10.15] fonts-ttf-ipafont-00201-1nora2
  • [2007.10.08] fonts-ttf-ipafont-00201-1nora1
PCLinuxOS | comments (0) | -

コメント

コメント フォーム