2021/03/31(水)Mageia 8: 本日の野良リポジトリ (2021-03-31)

下記のパッケージを nora リポジトリに投入しました。

  • mozc-2.26.4325.102-1
    • Mozc を 2.26.4325.102 へ更新しました。
    • fcitx5-mozc を最新のリビジョン(fa4ec99)へ更新しました。
    • uim-mozc を生成するためのパッチに、mozc-2.26.4325.102 へ対応させるための修正を加えました。
    • 郵便番号のデータを2021年3月31日版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd-2.26.4325.102-1.20210329.1
    • mozc パッケージと同じ更新内容に加えて、Mozc UT NEologd Dictionary を 20210329.1 へ更新しました。

      今までは Mozc UT を Mozc UT NEologd として再ビルドする際には、NEologd と jinmei-ut の2つの辞書のみを有効にしていましたが、今回はそれらに加えて SudachiDict も有効にしています。(SudachiDict のライセンスも Apache-2.0 です)

      ただし、SudachiDict を加えることによってどの程度変換精度が上がるのか、私自身もよく分かっていなかったりします(-_-;)

2021/01/09(土)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2021-01-09)

下記のパッケージを nora リポジトリに投入しました。


下記のパッケージを nora_test リポジトリに投入しました。

  • mozc-2.26.4237.102-3
    • Mozc を 2.26.4237.102 へ更新しました。
    • Debian unstable の mozc パッケージからパッチを拝借してきて uim-mozc を生成するようにしました。
    • 郵便番号のデータを2020年12月28日版へ更新しました。
    • その他、細かな修正を行っています。
  • mozc-ut-neologd-2.26.4237.102-3.20201229.1
    • UT NEologd Dictionary を 20201229.1 へ更新しました。
    • その他、mozc パッケージと同様の更新を行っています。

2020/12/16(水)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-12-16)

下記のパッケージを nora_test リポジトリに投入しました。

  • mozc-2.26.4220.102-2
  • mozc-ut-neologd-2.26.4220.102-2.20201129.1
    • Mozc を 2.26.4220.102 へ更新しました。
    • fcitx-mozc を現時点での最新のリビジョン(1882e33)へ更新しました。
    • Fcitx5 に対応して fcitx5-mozc をビルドするようにしました。
  • fcitx5-5.0.3-1
  • fcitx5-gtk-5.0.1-1
  • fcitx5-qt-5.0.1-1
  • fcitx5-configtool-5.0.1-1.873aea6
    • Fcitx5 を動作させるのに必要最小限と思われるパッケージ群を新たにビルドし、Mageia 7 で Fcitx5 を試用できるようにしてみました。なお現時点では、Fcitx5 で使用できる日本語入力エンジンは Mozc のみを提供しています。
    • fcitx5-configtool は現時点での最新のリビジョン(873aea6)を用いてビルドしています。
    • 本来ならば fcitx5-configtool で提供されるはずの KDE 用の設定モジュールは、今回のパッケージではビルドしていません。
      これは Mageia 7 の KDE Frameworks のバージョンが 5.57.0 と少々古く、fcitx5-configtool が要求する 5.68.0 以上という条件を満たさない為です。とは言え Qt5 版の設定ツールは動作するので、実用上は問題無いと判断しました。
    • いずれのパッケージも KDE 環境でしか動作確認を行っていません。他のデスクトップ環境にインストールされる場合にはご留意ください。(_ _)
    • Fcitx5 関連のパッケージは他のディストリビューションでは細かくサブパッケージ化を行っている例も見受けられますが、今回のパッケージではテスト的なビルドということもあってサブパッケージ化はほとんど行っていません。
  • xcb-imdkit-1.0.1-1
    • fcitx5 をビルドするのに必要なため、新たにビルドしました。
  • setIM-2.5-1
    • 拙作のインプットメソッド設定ツールの setIM を Fcitx5 に対応させました。

2020/11/30(月)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-11-30)

下記のパッケージを nora_test リポジトリに投入しました。

  • mozc-2.26.4206.102-1
    • Mozc を 2.26.4206.102 へ更新しました。
    • fcitx-mozc を最新のリビジョン(8441a67)へ更新しました。
    • 郵便番号のデータを2020年11月30日版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd-2.26.4206.102-1.20201129.1
    • Mozc を 2.26.4206.102 へ更新しました。
    • fcitx-mozc を最新のリビジョン(8441a67)へ更新しました。
    • 郵便番号のデータを2020年11月30日版へ更新しました。
    • Mozc UT NEologd Dictionary を 20201129.1 へ更新しました。
      なお、20201129.1 では Mozc UT NEologd Dictionary としての単体での提供はされていません。そのため今回のパッケージでは、Mozc UT Dictionary をリビルドして Mozc UT NEologd Dictionary として使用しています。
      具体的には、Mozc UT Dictionary を構成する複数の辞書の内、パッケージとしてバイナリーで再配布する際にライセンス上の問題が生じない Apache-2.0 なライセンスの NEologd と jinmei-ut の2つの辞書のみを有効にしてリビルドしています。

[2つのパッケージに共通の注意点]

Mozc は今回の 2.26.4206.102 から、設定ファイルやユーザー辞書のデフォルトの置き場所が、従来の $HOME/.mozc から $HOME/.config/mozc へと変更されました。
ただし、環境変数 XDG_CONFIG_HOME が設定されている場合には、$XDG_CONFIG_HOME/mozc が置き場所となります。
また、既に $HOME/.mozc が存在する場合にはそれが使用されます。

2020/11/11(水)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-11-11)

下記のパッケージを nora_test リポジトリに投入しました。
  • mozc-2.25.4180.102-3
    • fcitx-mozc を最新のコミット (8849857) へ更新しました。
    • fcitx-mozc の tools のメニュー項目の問題は本家で修正されたため、前回のビルドで適用していたパッチは削除しました。
  • mozc-ut-neologd-2.25.4180.102-1.20201110.1
    • Mozc は 2.25.4180.102 を、Mozc UT NEologd Dictionary は 20201110.1 を用いてビルドしています。
    • Mozc UT NEologd Dictionary は今回の 20201110.1 から郵便番号辞書を含まない仕様となったため、mozc パッケージと同様にビルド時に郵便番号辞書を生成しています。