2020/11/08(日)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-11-08)

下記のパッケージを nora_test リポジトリに投入しました。
  • mozc-2.25.4180.102-2
    • ソースを更新しました。
    • fcitx-mozc は最新のコミット (829c045) を用いてビルドしています。
    • fcitx-mozc の tools のメニューに、mozc-2.25 系で削除された「手書き文字入力」や「文字パレット」の項目が表示されてしまう問題を修正するためのパッチを独自に当てています。

2020/11/07(土)Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-11-07)

テスト用のパッケージの置き場所として新たに nora_test というリポジトリを作成して、下記のパッケージを投入しました。 

なおターミナルで下記を実行することで、「nora_test」というメディア名でこの野良リポジトリがパッケージマネージャに追加されます。
# urpmi.addmedia --update 'nora_test' https://tomcat.nyanta.jp/linux/Mageia/7/x86_64/nora_test/ 

  • mozc-2.25.4150.102-1
    • ソースを更新しました。
    • 郵便番号データを2020年10月版へ更新しました。
    • mozc-2.25 系では今までの 2.23 系とは異なり、手書き文字入力と文字入力パレットの機能が削除されています。
    • fcitx-mozc のビルドのために、openSUSE の M17N リポジトリの mozc-2.25.4150.102 で使用されているパッチを拝借してきて適用しています。
    • uim-mozc は現時点では mozc-2.25 系に未対応のため、今回はビルドできていません。

2020/10/13(火)Mageia 7: 最近の野良リポジトリ

下記のパッケージを投入しました。
  • mozc-2.23.2815.102-11
    • python3 に対応する為のパッチを Debian で使用されているもの流用して適用するように変更しました。(従来は Fedora で使用されているものを流用)
    • 郵便番号データを2020年9月版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-4.20200924.1
    • Mozc UT NEologd Dictionary を 20200924.1 版へ更新しました。
    • mozc パッケージと同様に、python3 に対応する為のパッチを Debian で使用されているもの流用して適用するように変更しました。
  • ibus-1.5.23-1
    • ソースを 1.5.23 へ更新しました。
  • cldr-emoji-annotation-37.0_13.0_0_2-1
  • unicode-emoji-13.1-1
  • unicode-ucd-13.0.0-1
    • 上記の3つのパッケージは、ibus-1.5.23 のビルドに際して公式リポジトリに在るものより新しいバージョンのものが必要となったため、それぞれソースを更新して新たに野良リポジトリに投入しました。