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ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

ブログを引っ越しました

引っ越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

こちらのブログは現状のまま凍結します。今後は更新されることはありません。

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PCLinuxOS の APT は https に未対応

本日、「PCLinuxOS の野良リポジトリが利用できなくなっている」旨の連絡を頂いて調べてみたところ、 apt-get 実行時に

The method driver /usr/lib64/apt/methods/https could not be found
というエラーが出ていました。どうやら https でリポジトリにアクセスする為のモジュール(?)が無いということのようです。

実は昨日、当サイト全体の https 化を行いました。その際、http 経由でのアクセスを自動的に https に転送する設定を有効にしたのですが、この影響で PCLinuxOS の野良リポジトリへのアクセス時に上記のエラーが出るようになってしまいました。

この原因は PCLinuxOS の APT が https に対応していないことにあります。

Debian系では apt-transport-https というパッケージが提供されていて、これをインストールすることで apt が https に対応可能になるとのことですが、残念ながら PCLinuxOS ではこのパッケージは提供されていません。従って現状では、PCLinuxOS では https なリポジトリは利用できないということになります。

取りあえずの対応として、http から https への自動転送機能を無効にしました。これで今は野良リポジトリは正常に利用できるようになっています。

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Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-07-18)

下記のパッケージを投入しました。

mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-2.20200718.1
  • Mozc UT NEologd Dictionary を 20200718.1 版へ更新しました。
jdim-0.4.0-1
  • ソースを 0.4.0-20200718 へ更新しました。
    0.4.0 での変更点などに付いてはリリースノートを見てください。
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PCLOS: 本日の野良リポジトリ (2020-07-09)

下記のパッケージを投入しました。

mozc-2.23.2815.102-16
  • ビルド時にシステムにインストールされている protobuf を用いるように変更しました。この影響により、uim-mozc をビルドする際には lib64protobuf-static-devel が必要となりました。
  • 郵便番号データを2020年6月版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd パッケージの新規投入による Conflicts への追記を行いました。
mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-1.20200624.1
  • Mageia と同様に、mozc-ut パッケージを廃止して新たに mozc-ut-neologd パッケージを投入しました。
lib64protobuf-static-devel-3.11.4-1
  • このパッケージは uim-mozc および uim-mozc-ut-neologd をビルドする際に必要となりますが、公式パッケージでは protobuf の static ライブラリは無効化された状態でビルドされていて提供されていません。
    そこで static ライブラリを有効化してビルドし直してこのパッケージを新たに投入しました。
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Mageia 7: 本日の野良リポジトリ (2020-07-08)

下記のパッケージを投入しました。

mozc-2.23.2815.102-9
  • 郵便番号データを2020年6月版へ更新しました。
  • mozc-ut-neologd パッケージの新規投入による Conflicts への追記を行いました。
mozc-ut-neologd-2.23.2815.102-1.20200624.1
  • mozc-ut パッケージを廃止し、新たに mozc-ut-neologd パッケージを投入しました。

    これは、複数の異なるライセンスの辞書が混合されていてパッケージとして配布する際にはライセンス面での配慮が必要となる mozc-ut に比べ、Apache 2.0 なライセンスの NEologd 辞書のみで構成されている mozc-ut-neologd の方がライセンス面での問題が無いことを考慮したものです。

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