本日の野良リポジトリ (2013-02-23)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

libvdpau-0.6-0.1
  • ソースを更新しました。

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下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。

libkkc-0.1.7-1
  • ソースを更新しました。
ibus-kkc-1.5.7-1
  • ソースを更新しました。
  • libkkc-0.1.7-1 を用いてビルドしました。
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本日の野良リポジトリ (2013-02-13)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

scim-1.4.14-2
  • Mageia からパッチを1件流用してきて当てています。
  • 依存関係で抜けていたパッケージを追加しています。
  • 32bit版向けは、従来の nora-test セクションから nora セクションへ移動させました。
  • scim をビルドするのはこれが最後になる、、、かなぁ、、、?
scim-uim-0.2.0-2.1
  • scim-1.4.14-2 を用いて再ビルドしました。
setime-0.80-1
  • uim-mozc を使用している環境で、Synaptic 等の root 権限の X アプリの起動に異常に時間が掛かる問題への修正の見込みが立たないこと、そのため現状では mozc のビルドに於て uim-mozc を生成していないこと、以上の点から、uim-mozc 対策として ver.0.59 で変更した GTK_IM_MODULE=xim の設定を GTK_IM_MODULE=uim に戻しました。
  • IME の選択に fcitx という項目が見えたら、それは多分、幻です(^_^;)

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下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。

libkkc-0.1.6-1
  • ソースを更新しました。
  • python 2.6 な環境でビルドエラーが出る問題への対策として、git.621c29b での修正をパッチとして取り込んでビルドしています。
  • License を GPLv3 から GPLv3+ へ修正しました。
  • 一部のドキュメントが抜けていたのを収録するように修正しました。
libkkc-data-0.1.6-1
  • ソースを更新しました。
  • libkkc-0.1.6-1 を用いてビルドしました。
  • libkkc-0.1.6-1 と同様な python 2.6 対策のパッチを当ててビルドしています。
ibus-kkc-1.5.6-3
  • libkkc-0.1.6-1 を用いて再ビルドしました。
  • 要求する libkkc-data のバージョンを 0.1.6 に上げました。

【参考】libkkc-0.1.6 に関する作者さんのブログ記事

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本日の野良リポジトリ (2013-02-11)

下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。

libkkc-0.1.5-1
  • ソースを更新しました。
skkdic-20130210-1.T2359
  • ソースを更新しました。
  • EDICT 辞書をソースから除外しました。
    必要な方は、こちらから SKK-JISYO.edit をダウンロードして、/usr/share/skk 下に置いてださい。
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本日の野良リポジトリ (2013-02-10)

下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。

libkkc-0.1.4-1
  • ソースを更新しました。
ibus-kkc-1.5.6-1
  • ソースを更新しました。

下記のパッケージを32bit版向けの nora セクションから削除しました。

scim-bridge
scim-bridge-gtk
scim-bridge-qt4
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本日の野良リポジトリ (2013-02-09) - その2

下記のパッケージを32bit版向けの nora-test セクションに投入しました。

libkkc-0.1.3-3
ibus-kkc-1.5.5-4.git_941cb1e
  • BuildRequires に %{_lib}glib2.0_0-devel+ を追加しました。

下記のパッケージを64bit版向けの nora-test セクションに投入しました。変更点は32bit版向けと同じです。

marisa-trie-0.2.1-2
libkkc-0.1.3-3
libkkc-data-0.1.3-1
ibus-kkc-1.5.5-4.git_941cb1e
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本日の野良リポジトリ (2013-02-09)

下記のパッケージを32bit版向けの nora-test セクションに投入しました。

marisa-trie-0.2.1-2
  • python, perl, ruby 用のサブパッケージを作成する様にしました。(サブパッケージ作成部分は、Fedora の開発版の spec ファイルから流用させて頂きました)
  • marisa-trie-python は、libkkc-data パッケージをビルドする際に必要となります。
libkkc-0.1.3-2
  • ソースを更新しました。
libkkc-data-0.1.3-1
  • ソースを更新しました。
  • libkkc-0.1.3-2 を用いてビルドしました。
  • BuildRequires に marisa-trie-python と python-argparse を追加しました。
ibus-kkc-1.5.5-3.git_941cb1e
  • libkkc-0.1.3-2 を用いてビルドしました。
  • BuildRequires に intltool を追加しました。
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本日の野良リポジトリ (2013-02-07)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

jd-2.8.6-0.r4081
  • ソースを SVN: rev.4081 へ更新しました。
self-build-mozc+utdict-1.6.1187.102-20130205.13
  • UTUMIさんの辞書の20130205版に対応しました。

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64bit版向けの nora セクションに下記のパッケージを投入しました。

pango-1.30.0-2.1
  • 公式リポジトリのものは jd をビルドする際に必要となる *.la ファイルが含まれていない為、これを含むように修正してリビルドしたものです。

    実は公式リポジトリの test セクションでは、この修正を行なったとされる pango-1.30.0-2 が提供されているのですが、何故か肝心の lib64pango1.0-devel パッケージが存在しません。(アップロード忘れ?) なので今回の jd のビルドに当たり、止むを得ず野良ビルドを行いました。

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本日の野良リポジトリ (2013-02-06)

下記のパッケージを32bit版向けの nora-test セクションに投入しました。

libgee-0.6.7-0.2
  • 生成されるパッケージ名を64bit版と揃えました。( libgee ⇒ libgee2 )
libkkc-0.1.2-2
  • libgee-0.6.7-0.2 を用いてリビルドしました。
  • libgee に関する依存パッケージ名の修正を行ないました。
libkkc-data-0.1.0-2
  • libkkc-0.1.2-2 を用いてリビルドしました。
ibus-kkc-1.5.5-2.git_941cb1e
  • ソースを更新しました。
  • libkkc-0.1.2-2 を用いてビルドしました。
  • KDE のメニューの「その他のアプリケーション」→「設定」下に ibus-kkc の設定ツールが正しく登録されていなかったのを修正しました。

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64bit版向けにも nora-test セクションを新たに設け、下記のパッケージを投入しました。パッケージの内容は32bit版向けと同様です。

ibus-kkc-1.5.5-2.git_941cb1e
libkkc-0.1.2-2
libkkc-data-0.1.2-2
marisa-trie-0.2.1-1
skkdic-20130205-1.T1538
skktools-1.3.2-1
synaptic-0.57.2-23.1

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64bit版向けの nora セクションに下記のパッケージを投入しました。

mozc-1.6.1187.102-7
gmtk-1.0.7-0.2
gnome-mplayer-1.0.7-0.2
  • 既に32bit版向けに提供していた 1.0.7 を、64bit版向けにも投入しました。

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64bit版向けの nora セクションから下記のパッケージを削除しました。(公式パッケージと被るため)

kasumi
scim-anthy
scim-bridge
scim-bridge-gtk
scim-bridge-qt4
file-roller
gmtk-1.0.6-1.1
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本日の野良リポジトリ (2013-02-05)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。(32bit版向けのみ)

mozc-1.6.1187.102-7
  • 郵便番号辞書を20130131版へ更新しました。
  • libprotobuf をシステムにインストールされたものを使う様に変更しました。これに伴う依存関係の追加を行ないました。
  • 今回も uim-mozc は無効にしてビルドしています。

下記のパッケージを nora-test セクションに投入しました。(32bit版向けのみ)

ibus-kkc-1.5.5-1
  • ソースを更新しました。
  • PCLinuxOS 上ではビルド時に automake のバージョンを誤認識してエラーとなるので、その対策の為のパッチを追加しました。
  • 1.5.5 へのアップデート後は念の為に ibus を再起動してください。
libkkc-0.1.2-1
  • ソースを更新しました。
  • ibus-kkc と同様のエラー対策の為のパッチを追加しました。
skkdic-20130205-1.T1538
  • ソースを更新しました。
  • ビルド時に最新の郵便番号データを取得して郵便番号辞書を作成する様にしました。その結果、郵便番号辞書が 20130131版へ更新されました。

【 ibus-kkc 設定ツールについて 】

前回のバージョンでは動作していなかった ibus-kkc の設定ツール (/usr/lib/ibus-setup-kkc) が、今回の 1.5.5 では動作する様になりました。ibus のツールバー上の「KCC を設定」のアイコンをクリックすることでも起動できます。

[ 設定ツールの「動作」タブ ]
ibus-kkc 設定ツール(動作タブ)

[ 設定ツールの「辞書」タブ ]
ibus-kkc 設定ツール(辞書タブ)

上図は現在の私の環境のスクリーンショットで色々とシステム辞書が追加登録してありますが、デフォルトではユーザ辞書と SKK-JISYO.L だけが登録されています。この画面で自分に必要なSKK辞書を追加出来ます。従って libkkc では、前回のエントリで書いた様な「SKK辞書の結合」という作業は必要ないということになります。

なお、/usr/share/skk 下に存在する各辞書についての詳しい説明は SKK辞書 のページを参照してください。

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PCLinuxOS KDE 64bit RC1 が公開されたが...

Texstar氏の誕生日に合わせて公開されました。

いや、Texstar氏の誕生日はメデタイし、元気そうなのも何よりなのですが.....

肝心の PCLinuxOS KDE 64bit RC1 に付いてですが、KDE が 4.9.5 にアップグレードされたこと、Wine が動作する様になったこと、この二点以外、昨年の夏に書いた "PCLinuxOS 64bit 版の現況について" というエントリの内容から大して変わっていません。

特に日本語関係には全く変化はありません。すなわち、addlocale による日本語化は途中でエラーとなり、公式リポジトリには anthy も canna も ibus も fonts-ttf-japanese もありません。

英米語圏のユーザーには確かにRC品質と言えるかもしれませんが、こと日本のユーザーにとってはとてもRC品質と呼べる様な内容ではなく、現状では敢えて64bit版を選択する意味はありません。64bit版を使いたいという方には、残念ながら「他のディストリビューションをお使いください」と言う他はありません。(´・ω・`)


【 2月5日 追記 】

公式リポジトリが更新され、日本語化に必要なパッケージが提供されました。

これにより addlocale が無事に完走し、scim-anthy による日本語入力も行える様になりました。やっと32bit版相当になったという感じです。

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本日の野良リポジトリ (2013-02-02)

新たに登場してきた libkkc という日本語入力システム関係のパッケージを nora-test セクションに投入しました。
libkkc は「激しく開発中」とのことなので、今後に大いに期待したいと思います(^_^) (このエントリは ibus-kkc を用いて書きました)

ibus-kkc-1.5.3-1
  • 新規パッケージ。ibus から libkkc を使用する為のエンジンです。
libkkc-0.1.0-1
  • 新規パッケージ。新しい日本語入力システムの本体です。
libkkc-data-0.1.0-1
  • 新規パッケージ。 libkkc 用の言語モデルデータです。
marisa-trie-0.2.1-1
  • 新規パッケージ。libkkc をビルドするのに必要です。
libgee-0.6.7-0.1
  • 公式パッケージのものは現在 0.6.0 ですが、libkkc のビルドの必要上、0.6.7 へ更新しました。
skkdic-20120902-1
  • libkkc では単漢字変換に SKK辞書 を必要としますが、公式パッケージのものは 20070529 といささか古いので、20120902 へ更新しました。
skktools-1.3.2-1

なお、ibus-kkc, libkkc, libkkc-data, marisa-trie の各パッケージの spec ファイルは、Vine Linux のものを流用させて頂きました。パッケージャーさんに感謝 m(_ _)m


【 ibus から libkkc を使用する 】

ibus-kkc, libkkc, libkkc-data, skkdic の各パッケージをインストールした後、ibusを一旦再起動。その後、「IBusの設定」を開いて「インプットメソッド」タブの インプットメソッドの選択 → 日本語 から Kana Kanji を選択して追加してください。

ibus-kkcの登録

なお現状では、/usr/lib/ibus-setup-kkc が私の環境では下記のエラーを出して動作せず、ibus のツールバー上の「KCC を設定」のアイコンをクリックしても何も起きません。

$ /usr/lib/ibus-setup-kkc
**
ERROR:setup.c:411:__lambda3_: code should not be reached
アボートしました

【 SKK辞書について 】

「インストールした skkdic には郵便番号辞書が入っているのに libkkc から変換できないなぁ」と思ったら、必要な辞書を SKK-JISYO.L に結合しないといけないのですね。ここら辺のことは従来から SKK を使ってきた方にとっては常識のことなのかもしれませんが、SKK を使ったことがない者としては最初はちょっと戸惑いました。

てことで、skktools パッケージをインストールすると SKK辞書 の加除を行える skkdic-expr2 というコマンドが使用できる様になります。一例として、人名辞書と郵便番号辞書を結合する場合を下記に示します。

# cd /usr/share/skk
# skkdic-expr2 SKK-JISYO.L + SKK-JISYO.jinmei + SKK-JISYO.zipcode >  SKK-JISYO.NEW
# mv SKK-JISYO.L SKK-JISYO.L.orig
# mv SKK-JISYO.NEW SKK-JISYO.L

libkkc は SKK-JISYO.L だけを見ているみたいなので、オリジナルの SKK-JISYO.L をバックアップ後に結合した辞書を SKK-JISYO.L へリネームしています。(新しく結合した辞書を使用する際には、ibus を再起動するのが良い様です)

なお、/usr/share/skk 下に存在する各辞書についての詳しい説明は SKK辞書 のページを、skktools の各コマンドの詳しい使い方については 辞書メンテナンスツール のページをそれぞれ参照してください。

【 2月3日 追記 】

あー、上記の方法で SKK辞書 を結合すると、SKK-JISYO.L に元から含まれていた語の内、変換候補に表示されなくなってしまう語が有るみたいですね。うーん、libkcc では上記の方法で結合した辞書はダメなのかなぁ...


【 2月5日 追記 】

ibus-kkc-1.5.5 で設定ツールが正常に動作する様になり、任意の SKK辞書 の追加が自由に行えることが確認できました。(こちらのエントリを参照) 従って上記に述べた様な SKK辞書 の結合作業は必要ないということになります。

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