【 Topics 】

ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

Adobe Reader 8.1.1 日本語版

Linux 向けの 8 は、これまで英語版しか提供されていませんでしたが、8.1.1 の日本語版の提供が開始されました。

ということで、インストール済みの PCLinuxOS 公式パッケージの 8.1.1 英語版 を削除してから、8.1.1 の日本語版を入れてみました。

起動時に『libgtkembedmoz が見つからない』というダイアログが表示されたので、[編集] → [環境設定] → [インターネット] の「libgtkembedmoz フォルダ」に、/usr/lib/firefox-2.0.0.9 を指定しました。でもこの指定の仕方だと、Firefox がバージョンアップする度に設定し直さないといけないことになりますね。

Vine の Firefox のパッケージだと、/usr/lib/firefox というディレクトリから Firefox の 最新版のディレクトリ /usr/lib/firefox-2.x.x.x へシンボリックリンクを張る様なパッケージングがされているので、上の様なケースでも /usr/lib/firefox を指定してさえおけば、Firefox のバージョンが上がっても無問題なんですけどね。

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MediaFire のアカウントが、、、

削除されてしまったみたいで、アップしてあったファイルがダウンロード出来なくなっています。まぁ、無料のサービスなんで、突然このようなことが起きても不思議では無いのですが。

さて、どうしようかなぁ…

【 追記 】

取りあえずの暫定措置として、jd, ipafont, ipamona, anthy, uim, kasumi, mplayerplugin の各パッケージを、現在使用しているレンタルサーバに置きました。

【 追記 2 】

プロバイダのホームページスペース(50MB)を 別館 とし、フォント関係のパッケージをそちらに置くことにしました。

【 11月18日 追記 】

あれ? 今確認したら、アカウントが復活していてダウンロードも出来るようになっていますね。昨日の昼頃にアクセスした時は、「ファイルは削除されている」というエラー表示が出ていたんですけどね。MediaFire 側の一時的なトラブルだったんでしょうかね?

ま、別館も作ってしまったことだし、このまま行こうと思います。あ、MediaFire の PCLinuxOS のパッケージを置いてあるディレクトリへのリンクを、一応、貼っときますね。

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Anthyパッケージをインストールされた方への重要なお知らせ

[ 2007年11月2日 ]

当ブログで PCLinuxOS 用として公開させて頂いている anthy-9100c-0nora1 又は anthy-9100d-1nora1 がインストールされた環境において、Anthy 個人辞書編集ツールの kasumi(PCLinuxOS デフォルトの kasumi-2.0.1 及び、当ブログで 10月31日 まで公開していた kasumi-2.2-1nora1)を使用した場合に、個人辞書に登録してある単語が文字化けするという問題が確認されています。

またこの状態から、「保存」などの個人辞書ファイルへの書き込み動作を伴う操作を行った場合に、個人辞書ファイルが破壊されるという重大な問題が発生することが確認されています。

anthy-9100c-0nora1 又は anthy-9100d-1nora1 をインストール済みの方は、下記の2つの対策の内のどちらかを実施して頂きますようお願い致します。

(1) kasumi を 2.3 にバージョンアップする。
当ブログにおいて、kasumi-2.3-1nora1 を公開させて頂いております。
(2) anthy を PCLinuxOS デフォルトの anthy-8023 に戻す。
この場合、kasumi は 2.0.1 / 2.2 / 2.3 の何れのバージョンを使用しても上記の問題は発生致しません。

Anthy パッケージをダウンロード・インストールして頂いた方々には、ご迷惑とお手数をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げます。

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kasumi と anthy

昨日、私がビルドした anthy-9100c と kasumi-2.2 の組み合わせで「Anthyの個人辞書が文字化けする」というコメントを頂き、kasumi-2.2 の公開を停止しました。この時は野良ビルド kasumi-2.2 の問題だと思ったのですが、どうやら私は大きな勘違いをしていたかもしれません。

その後調べたところ、kasumi を PCLinuxOS のデフォルトの kasumi-2.0.1 に戻しても、 anthy-9100c/9100d との組み合わせでは同じ問題が発生することが判りました。逆に、anthy を PCLinuxOS のデフォルトの anthy-8023 に戻し、kasumi の方を 2.2 に上げた場合には問題が発生しないことも判りました。これらのことから、どうやら anthy のバージョンを上げたことが問題の原因であるように思われます。

また、この問題が出る anthy と kasumi の組み合わせの場合、kasumi が
Pango-WARNING **: Invalid UTF-8 string passed to pango_layout_set_text()
という警告を吐いていました。文字コード関係での警告の様ですが、私のスキルでは何をどう対処したら良いのやら分からず困ってしまいました。(恥

そこで kasumi のサイトに何か情報はないかと覗いてみたところ、偶然にも昨日付けで 2.3 がリリースされていました。早速ビルドして検証してみたところ、anthy-9100d との組み合わせでも問題が発生しませんでした。

ということで、kasumi-2.3 を公開させて頂きます。拙作の anthy パッケージを使用される場合には、必ず kasumi-2.3 をご使用頂きます様、お願い致します。

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