JAVA と Flash Player をアップデート

Sun JAVA と Flash Player で脆弱性が修正された新バージョンがリリースされたのでアップデートを実施。

《当サイト内の関連記事》
Sun Java に脆弱性 (落書き part-4)
Flash Player に脆弱性 (落書き part-4)
etc. | comments (0) | -

OpenOffice.org 2.2.1 日本語版リリース

私は OpenOffice.org 独自ビルドプロジェクト の 2.2.1 を Vine と openSUSE に既にインストール済みなので、今回の本家の方はパスしようかと思っています。

etc. | comments (0) | -

PCLinuxOS 2007

恐ろしくベタな名前のディストリビューションです。(^o^)
紹介記事が下記に在ります。

オフィシャルサイトのライブCDを使ってインストールした場合、日本語環境で使用する為には、SCIM や Anthy などの日本語入力関係や日本語フォント等を後からインストールする必要が有るようです。私は ライブCDの部屋 の下記 URL から日本語版のライブCDイメージを落としてきてインストールしました。

日本語入力関係と言えば、scim-bridge はインストールしただけでは有効にならず、/etc/sysconfig/i18n を下記のように修正する必要がありました。実は Opera を Synaptic 経由でインストール後の初回起動時に「Segmentation fault」が発生し、scim-bridge が有効になっていないことに気が付きました。

2行目: GTK_IM_MODULE=scim → GTK_IM_MODULE=scim-bridge

5行目: QT_IM_MODLE=scim → QT_IM_MODULE=scim-bridge

PCLinuxOS は KDE が標準のデスクトップ環境なんですが、初期状態では Kate がインストールされておらず、後から入れました。また、IPAフォントはオフィシャルパッケージでは提供されておらず、これを使いたい場合には自分でインストールする必要があります。

PCLinuxOS でちょっと驚いたのは、MPlayer が標準でインストールされているということのみならず、win32-codecs がインストールされていないにも拘わらず WMV ファイルが再生出来たことです。ここら辺りのことはどのディストリビューションでも多かれ少なかれ手数が掛かるので、インストール直後から動画が普通に扱えるというのは至極便利です。当然のことながら、mplayerplug-in もインストールされていますし、Flash Player もインストールされています。

PCLinuxOS には KDE のコントロールセンターとは別に「PCLinuxOS コントロールセンター」というものが導入されており、各種設定等が行えます。openSUSE における YaST と同じ様なものですね。

日本語表示になっていないダイアログが時々出て来たりして「日本語環境への対応度ではもう一つかなぁ」という感じは受けますが、なかなか面白いディストリビューションだと思います。サブマシンでしばらく使ってみようと思います。

pclinuxos-desktop.jpg

PCLinuxOS | comments (0) | -

openSUSE 10.2

10.2 がリリースされて間が無い頃から Vine の VMware Player 上で試用してはいたのですが、今回、Kubuntu を削除して空いたパーティションにインストールしました。

SUSE と言えば以前は KDE が標準のデスクトップ環境だったんですが、最近のバージョンではインストール時に GNOME との選択が出来るようになっていますね。私は当然 KDE を選択。また、10.1 の時から余り評判の良くない ZEN は、インストール時に非選択にしました。

SUSE 独自のメニューは私は使い難い感じがしたので、KDE 標準のものに変更しました。beagle はサービスを停止しました。KDE はデフォルトの 3.5.6 から 3.5.7 へアップグレードしました。

ブラウザは Vine 4.1 では使えない Swiftfox をメインで使用しています。同じく Vine 4.1 では動作しない Firefox の trunk も、こちらで使っています。その他、MPlayer 等のオフィシャルでは提供されていないパッケージは、定番の PackManGuru's RPM Site のサイトのお世話になりました。

openSUSE | comments (0) | -

インストール病 (^_^;)

諸般の事情により(何)、Kubuntu 7.04 を削除し、openSUSE 10.2 をインストールしました。これでメインマシンは、Vine 4.1 / openSUSE 10.2 / Windows 2000 のトリプルブートとなりました。(爆

さらに、Vine 4.1 の VMware Player 上には、新たに Fedora 7 を入れてみたりしています。さらに、さらに、、サブマシンには PCLinuxOS を入れてみたりしています。

うーーむ、ほとんど "病気" です。(^o^)

etc. | comments (0) | -

KDE 3.5.7

Vine に KDE 3.5.7 が来ました。\(^o^)/

早速 Synaptic でアップグレードしようとしたのですが、エラーが出ました。

file /usr/bin/consolehelper from install of kdenetwork-3.5.7-0vl1 conflicts with file from package usermode-1.86-0vl2
E: Error while running transaction

止む終えず kdenetwork と kdenetwork-devel 以外のパッケージを先にアップグレード。その後、consolehelper を退避させた上で kdenetwork と kdenetwork-devel を強制インストールしちゃいました。(^_^;

それから今回の 3.5.7 では、kdm 使用環境で日本語入力が出来ない 問題についても /usr/share/config/kdm/Xsession に修正が入ったことで、日本語入力が出来る様になっています。

【 7月4日 追記 】

kdenetwork と kdenetwork-devel が更新され、上述のエラーは解消されました。

Vine | comments (0) | -