IPA フォント

フォントの追加 で触れた IPA フォントですが、 Vine でも遂に(やっと) rpm パッケージが提供されました。 各ミラーサーバの Vine/apt/unstable/$(ARCH)/RPMS.nonfree/ ディレクトリ下に、 TrueType-ipafont-0.1.3-0vl5.noarch.rpm という名で置かれているファイルがそれです。

私は直接落としてきてインストールしちゃったんですが、apt でインストールする場合は、/etc/apt/sources.list に下記のように追記すれば OK なようです。

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt/VineSeed/$(ARCH) main plus extras nonfree

また Synaptic の場合は、[設定] → [リポジトリ] で有効になっているリポジトリのセクションに nonfree を追記すれば OK です。

※ インストールの確認は Vine Seed でしか行っていません。3.2 でも同じ様にインストール出来るのかどうかは私は未確認です。<(_ _)>

ところでこの Vine の IPA フォントのパッケージには、オリジナルの IPA フォントには無い M+1P+IPAG というフォントが追加されています。このフォントは、IPA フォントと M+1P というフォントを合成させたものだそうです。M+1P というフォントは、M+ FONTS PROJECT が開発を行っているフリーのフォントの一種なんですね。こんなプロジェクトが有ることを知りませんでした(汗

比較の為に、M+1P+IPAG と IPAゴシック のサンプル画像を置いてみました。上が M+1P+IPAG で、下が IPAゴシック です。

M+1P+IPAG

IPAGothic

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MPlayer 1.0pre8 リリース

MPlayer の新バージョンがリリースされました。ChangeLog が凄いですね。GUI ではデフォで GTK2 を使用するようになったんですね。スキンの格納先ディレクトリ名が Skin から skins に変更になったと、フムフム…

ということで早速、新版をダウンロードしてきました。あ、Codecs も新版が公開されていますね。ただし、ダウンロードのページには essential にしかリンクしていないので、私はこちらから all-20060611.tar.bz2 を落としてきました。

事実上現在のメイン環境となっている Vine Seed 上でビルドしてバージョンアップしました。

$ ./configure --enable-gui --enable-largefiles
$ make
$ su
パスワード(P):
# checkinstall

※ --enable-largefiles は、2GB 超えのファイルを扱う為のオプション


あれ?
MPlayer のトップページ http://www.mplayerhq.hu/ にアクセスするとリダイレクトされるんですが、その飛ばされ先が、
http://www.mplayerhq.hu/homepage/design7/news.html
になる時と、
http://www.mplayerhq.hu/design7/news.html
になる場合があるようですね。

で、前者の http://www.mplayerhq.hu/homepage/design7/news.html には、今回のリリースの記事が有りませんね。

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SUSE 10.1 → Fedora Core 5

先の記事のコメント欄で『なかなかよさげ』とかって書いといて何なんですが、SUSE 10.1 を削除して新たに Fedora Core 5 を入れました。

SUSE 10.1 で個人的に不満に感じていた部分にどうにも我慢が出来なくなったもので…

YaST2 をどうにかしてくれ。話はそれからだ! > SUSE 10.1

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