KDE 3.5.1

Vineに来てたのでアップグレード。
KDE 3.5 to KDE 3.5.1 Changelog』を見ると、3.5 からは色々とバグの修正が行われているようですね。

アップグレードすると、/etc/kde/kdm/kdmrc が新しいものに置き換わり、今までのものは /etc/kde/kdm/kdmrc.rpmsave としてバックアップされていますので、ディスプレイマネージャに kdm を使用していて kdmrc の設定を弄っている場合は注意が必要です。

ところで、デスクトップの右クリックで表示されるメニューのアイコンの項目のサブメニューの中の『その場所を見る』って、なんか日本語が変ですね。これって、デスクトップのアイコンの位置を固定する設定項目ですから、『その場所に固定』という表現が正しいと思うんですが。あ、ひょっとして lock を look と誤訳?(まさかねぇ…)

kde351.png

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ちょっとだけ気になる…

This will be released next month.

この『next month』って、どの時点でのことなんだろうか?

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SUSE 10.0 再び

以前インストールして試用していた SUSE 10.0 は、その後 HDD 上から削除してしまっていたのですが、最近になって VMware Player 上で再び使ってみています。で、そこでも以前に『SUSE 10.0 での不可解な現象』で書いた問題が出ていました。

ところが今日、『Kita でのダイアログの [OK] と [いいえ] の動作が逆になる』という問題について、2ch の Kita スレッド において、Kita の中の人が回避策を示されているのを見付けました。

いま調べたらSUSEのQtのバグで、環境変数QT_NO_KDE_INTEGRATIONを1にすれば直るようです。

早速、/.bashrcexport QT_NO_KDE_INTEGRATION=1と追記して再度ログインし直してから Kita を起動して確認したところ、問題は発生しなくなっていました。\(^_^)/

【 3月1日 追記 】

久しぶりに SUSE を起動させたところ、種々のアップグレードに混ざって、「kdebase3-SuSE - SuSE KDE extension」 の 10.0-21 から 10.0-21.3 へのアップグレードというのが来ていました。

This update fixes problems with buttons being swapped in QMessageBoxes when the Qt/KDE integration is enabled.

というアップグレードの内容で、どうやら Qt のバグが修正されたようです。アップグレード後に確認したところ、export QT_NO_KDE_INTEGRATION=1を設定していなくても Kita での問題は起きなくなりました。(^_^)

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