昨日と本日の野良リポジトリ (2015-04-12)

下記のパッケージを nora セクションに投入しました。

ibus-1.5.10-2
  • dconf-0.22.0 を用いて再ビルドしました。
  • システムトレイ上のアイコンを Mozc の入力モードに応じて変化させるようにするパッチを更新しました。(openSUSE からの拝借)
  • [注意1] 32bit版には dconf-0.22.0 が未だ来ていないため、今のところ64bit版のみの投入です。 32bit版にも投入しました。(4月13日 23:20)
  • [注意2] このパッケージのインストール後は、念の為にシステムを再起動してください。
kde-l10n-ja-14.12.3-1.1
  • konsole や kate などが日本語化されない問題を修正しました。(別記参照)

【 kde-l10n-14.12.3-1.1 について 】

公式リポジトリでは先日 kde-l10n-ja が更新されて 14.12.3-1 が来ましたが、これをインストールすると konsole や kate などが日本語化されずに英語表記に戻ってしまうという問題が発生しました。

当初は PCLinuxOS でのパッケージング上で何か不都合が有ってこの様な問題が発生しているのかと思っていたのですが、その後、 kde-l10n-ja-14.12.3 のソース自体に konsole や kate の KDE 4 用の日本語翻訳ファイルが含まれてないことが判りました。(KDE 5 用の日本語翻訳ファイルは含まれている)
ちなみに 14.12.3 のソースは下記URLから取得できます。

実用上致命的な問題という訳ではありませんが、このままでは何かスッキリしないので、 14.12.3 で抜け落ちた日本語翻訳ファイルを旧版の 4.14.3 から引っ張って来るという荒業を使ってビルドしたものを野良リポジトリに投入しました。

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