野良パッケージをリビルドしました

PCLinuxOS 2011.6 環境でパッケージの作成を行うと、出来上がったパッケージのファイルサイズが 2010 の時と比べてかなり小さくなります。パッケージによっても異なりますが、場合によっては半分から3分の1程度のサイズになります。

これだけサイズが異なるということは、2011 の rpm-4.8.1 では従来の rpm-4.4.6 とは異なる圧縮方式を用いているのかなと想像しています。ここら辺りのことは何処かのドキュメントに記載されているのだろうとは思いますが、マンドクセーので調べていません(滝汗

で、野良リポジトリを置いているレンタルサーバの残り容量にはそれほど余裕がある訳でもないので、元々ファイルサイズが小さいパッケージを除いて、野良パッケージのリビルドを決行しました。
結果、このリビルドによってトータルで約45MBの節約を行うことができました。

なお下記のパッケージに付いては、リビルドに際して記載の変更も同時に加えています。

scim-1.4.10-0.2nora11
KDE環境でKメニューに「scim入力メソッドの設定」が表示されていなかったのを修正。
dconf-0.7.5-0.1nora11
0.7.5 へ更新。
gecko-mediaplayer-1.0.4-1nora11 / gnome-mplayer-1.0.4-1nora11
どちらも 1.0.4 へ更新。
protobuf-2.4.1-1nora11
2.4.1 へ更新。
setime-0.33-1nora11
scim-bridge での QT_IMMODULE の設定値を、従来の xim から scim-bridge へ変更(scim-bridge-qt4 がインストールされている場合のみ)
libvdpau-0.4.1-0.4nora11
PCLinuxOS 2011.6 環境でのビルドエラーに対処するため、Mandriva からパッチを拝借してきて適用。
umplayer-0.97-0.172.1nora11
今回新たに野良リポジトリに追加。rev.172 を用いてビルド。
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