PCLinuxOS も OpenOffice.org から LibreOffice へ移行

昨日のアップデートで getopenoffice パッケージがリポジトリから削除され、新たに lomanager というパッケージが提供される様になりました。この lomanager をインストールすると KDE や GNOME のメニューに LibreOffice Manager が追加されます。これを実行することで、LibreOffice をインストールすることが出来ます。

以下、私の環境で LibreOffice Manager を実行した様子です。

LibreOffice Manager の起動画面。
LibreOffice Manager

言語選択画面。
LibreOffice Manager: 言語選択画面

インストールされていた OpenOffice.org を削除中。
LibreOffice Manager: OpenOffice.org を削除中

LibreOffice のダウンロードとインストール。ちなみに LibreOffice のパッケージは LibreOffice のサイトから直接ダウンロードする様になっています。
LibreOffice Manager: ダウンロード&インストール

「~/getLOdictionary.txt も読んでね」のダイアログ。
LibreOffice Manager: 「~/getLOdictionary.txt も読んでね」のダイアログ

インストール終了のダイアログ。
LibreOffice Manager: インストール終了のダイアログ

なお LibreOffice 3.3.0 では、OpenOffice.org で日本語入力が行えない場合の対処法 で書いた様な小細工をしなくても正常に日本語入力が行えています。


【 2011年2月24日 追記 】

LibreOffice マネージャー (lomanager) がアップデートされて、最新の LibreOffice 3.3.1 をインストール出来る様になりました。既に 3.3.0 がインストールされている環境で LibreOffice マネージャー を実行すると、先に 3.3.0 を削除してから 3.3.1 のダウンロード&インストールが行われます。

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