本日の野良リポジトリ (2010-01-25)

nora-test セクションに下記を put しました。

  • firefox-3.6-0.6nora10
  • xulrunner192-1.9.2-0.3nora10
  • xulrunner192-devel-1.9.2-0.3nora10

xulrunner については、前回の時には公式パッケージの 1.9.1 をアップデートする形にしていましたが、この手法では、galeon の様に 1.9.1 に依存するパッケージが削除されてしまうという問題が起きていました。

そこで今回は、1.9.2 については xulrunner192 という新規の別パッケージとしてビルドしました。これで 1.9.1 に依存するパッケージとも共存出来るようになりました。(前回の xulrunner-1.9.2 は、今回の xulrunner192 のインストール時に削除されます)

firefox の方は、この新しい xulrunner192 を使用してリビルドしています。また、日本語ロケールを firefox パッケージに内包させています。この為、従来の firefox-ja パッケージは削除されます。

なお、前回の firefox-3.6-0.1nora10 及び xulrunner-1.9.2-0.1nora10 がインストールされた環境で今回のアップデートを行う場合、Synaptic の「全てアップグレード」経由で行うと firefox パッケージが「破損パッケージ」として扱われてエラーダイアログが表示される場合があります。この場合には、「インストール済(アップグレード可能)」から直接 firefox を選択してアップグレード指定を行ってください。

PCLinuxOS | comments (1) | -

コメント

ちわっ | 2010/02/08 07:20 PM
しばらくnora-test セクションを外していましたが、再びセクションを足してFx3.6を入れました。galeon異常なしです。しばらく/optにFx3.6を入れ二つのFxだったので一つにできてすっきりしました。2010でも引き続き野良リポジトリを運営していただけると期待しています。

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