無理

ふと、メインマシン上に VineSeed な環境を作ってみようかと考えたのですが、すっかり忘れておりましたよ、Vine 4.2 の kernel が 2.6.16 であるということを。

2.6.16 では当方のメインマシンの GeForce 8200 なチップセットの SATA を認識してくれるはずもなく、Seed 化どころか 4.2 すらインストール出来ないわけで… orz

Vine 5 のβはまだなのかなぁ…

Vine | comments (3) | -

コメント

munepi | 2008/11/11 09:49 AM
こちらへカキコするのは初めてです。こんにちは。

BIOS で SATA の mode を IDE 互換にすれば、認識すると思います。
あと、kernel オプションに all-generic-ide が必要かもしれません。
私の M/B では、irqpoll も必要でした。
# 手元の環境は GeForce 8800GT で SATA II です。

現段階で VineSeed 環境の構築は、Vine ユーザーフォーラムの以下の記事が
参考になると思います。

Seed 環境構築と 3D デスクトップのインストール - Vine Linux Tips & Tricks
http://groups.google.co.jp/group/vine-linux-tips-tricks/browse_thread/thread/2f0f4818c023faf5#

VineSeed環境の作り方で - Vine Linux で開発
http://groups.google.co.jp/group/vine-linux-develop/browse_thread/thread/7363859d6d79ac1f
munepi | 2008/11/11 09:55 AM
> BIOS で SATA の mode を IDE 互換にすれば、認識すると思います。
普段 IDE 互換でないのでしたら、Vine 4.2 のインストールの時だけで、
ひとまず ide 互換でインストールして、VineSeed へアップグレードされてから、
IDE 互換を解除して、grub の kernel オプションを変更するなどで、
たぶんいけると思います。
# ですが…、面倒ですね (^_^;)
tomcat | 2008/11/11 09:25 PM
コメントありがとうございます m(_ _)m

結果から先に書きますと、IDE互換モードで認識出来ました。4.2を最小構成でインストール後にSeed化し、SATAをAHCIモードに戻したところ、Seedが無事に起動しました。
all-generic-ide や irqpoll オプションは必要ありませんでした。
(ただし、SATAのモードに関係なく、noapic オプションを付加しないと4.2のインストーラーの起動中にカーネルパニックで止まりました)

今年の5月に現在のメイン機を組んだ時には、PCLinuxOS 2007, Fedora 9, Ubuntu 8.04, Mandriva 2008.1(64bit), 等々のディストリでSATAのモードを変えたりkernelオプションを色々と付加してみても全くSATAを認識してくれなくて悶絶しました。
その為、「2.6.16なkernelではどうせ認識できないだろう」とはなから決めてかかっており、IDE互換モードでの動作を検証していませんでした。(滝汗
IDE互換モードで4.2がSATAを認識出来たことには、正直ちょっと驚きました。
十分な検証もせずに「無理」とか「出来ない」と書いてしまったことを反省しております。

ご紹介頂いたSeed化に関する2つのページには既に目を通しておりまして、先日、VMwarePlayer上でSeed環境を作った際に大変参考にさせて頂きました。
今回、実環境でのSeed化を試みようと思ったのは、Vineのx86_64な環境を試してみようと考えたからでした。
これからx86_64化に挑戦してみようと思います。

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