JD for Mandriva 2009.0

(2008.10.13 初出)

【 2009年3月5日 追記 】

2.3.0-1tomdv090 をビルドしました。

【 2009年2月13日 追記 】

2.2.0-1tomdv090 をビルドしました。

【 2009年1月18日 追記 】

アイコンのインストール先ディレクトリを修正した 2.1.0-2tomdv090 をビルドしました。
修正内容については、こちらの記事の2009年1月18日付け追記と同じです。

【 2008年12月28日 追記 】

2.1.0-1tomdv090 をビルドしました。

【 余談 】

glibmm の 2.17.x 以降のバグの影響で、Mandriva 2009.0 ではそのままでは JD の make が完走できません。これについては、glibmm-2.17.x 以降を採用している他のディストリの "今年の秋の新作" でも同じ状況です。

この問題を回避する為に今回のパッケージでは、JDサポートBBS の 開発関係メインスレ #687 の記述を参考にしてパッチを当てています。以下に引用しておきます。

687 名前:名無しさん [sage]: 2008/09/19(金) 00:52:34 ID:oDwwAdts (2)
glibmm 2.17.xのHOST_NOT_FOUNDによるheader file crashの
件[1]ですが、どうしましょうか。GNOMEのupstream bug [2]
を見る限りでは、「2.18.xでは直すつもりはないよ」といっている
ようにも見えます。
glibmmのbugなのは明らかなので放っておく事も出来ますが、
JD側もworkaroundをするべきなんでしょうか
(gnome-system-monitorはworkaroundを入れてあります)

[1] http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1220190304/86
[2] http://bugzilla.gnome.org/show_bug.cgi?id=529496#c4

もしJD側がworkaroundをするとすれば、以下で直ります。

Index: src/jdlib/loader.cpp
===================================================================
--- src/jdlib/loader.cpp (revision 2351)
+++ src/jdlib/loader.cpp (working copy)
@@ -13,6 +13,8 @@
#include "miscutil.h"
#include "ssl.h"

+// workaround for glibmm 2.17.x (possibly 2.18.x) bug
+#undef HOST_NOT_FOUND
#include "skeleton/loadable.h"

#include "httpcode.h"

なお、この glibmm のバグは glibmm-2.18.1 で修正されているそうです。

【 ビルド履歴 】

  • [2009.03.05]2.3.0-1tomdv090
  • [2009.02.13]2.2.0-1tomdv090
  • [2009.01.18]2.1.0-2tomdv090
  • [2008.12.28]2.1.0-1tomdv090
  • [2008.11.24]2.0.3-1tomdv090
  • [2008.10.13]2.0.2-2tomdv090
Mandriva | comments (0) | trackbacks (0)

コメント

コメント フォーム

トラックバック