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ブログを引っ越しました。こちらのブログは現状のまま凍結します。(2020年10月14日)

引越し先: Operation Normal ? (v2)(同一サイト内です)

Uim for PCLinuxOS

(2007.10.05 初出)

野良ビルド用リポジトリ からインストール出来ます。

scim から uim への切り替え方法ですが、「PCLinuxOS コントロールセンター」を起動し、システム の『システムの言語を設定』をクリックします。すると、 設定途中の国を選択する画面で「入力メソッド」の選択が行えますので "UIM" を指定します。

また、拙作の「入力メソッド切り替えツール setime」を使用して切り替えることも可能です。

【注意】この野良パッケージでは、canna, prime, mana, m17nlib はサポートしていません。


【 2011年5月17日 追記】

1.7.0-3nora11 を野良リポジトリに投入しました。

【 2011年4月10日 追記】

1.7.0-0.svn6992.1nora11 を野良リポジトリに投入しました。
今回のビルドから uim-gtk3 サブパッケージを生成するようにしました。

【 2011年1月31日 追記】

1.6.1-1nora11 を野良リポジトリに put しました。

【 2010年8月12日 追記】

1.6.0-1nora102 をビルドしました。1.6.0 リリース版を用いてビルドしています。
アップデート後は再ログインを行ってください。

【 2010年5月15日 追記 】

1.5.7-1.8nora101 をビルドしました。公式リポジトリに 1.5.7 が来た為、リリースナンバーを振り直しています。

公式リポジトリの 1.5.7 には、KDE 4 のパネルアプレットが含まれていません。恐らくは "--with-qt4" オプションを付けずにコンパイルしたのではないかと思われます。この野良パッケージでは、"--with-qt4" オプション付きでビルドしています。

なお、公式パッケージでは 1.5.7 へのアップグレードに際してサブパッケージの構成が旧バージョンのものとは大きく変更され、uim 及び uim-devel の2つのパッケージだけで構成されています。一方、野良パッケージでは公式パッケージには存在しない uim-qt4 及び uim-skk というサブパッケージも作成しています。

uim-qt4 には、上記の KDE 4 のパネルアプレットや、公式パッケージでは uim パッケージに含まれている qt4immodule 用のファイルもこちらに収めています。KDE 4 環境の方は、この uim-qt4 パッケージもインストールしてください。

uim-skk では、skk を使用する際に必要となるファイルを収めています。skk 関係をわざわざサブパッケージ化したのは、skk を使用しない人には不必要な skk 辞書パッケージが依存関係でインストールされてしまうのを防ぐ為です。

【 2010年4月26日 追記 】

1.5.7-6nora10 をビルドしました。
今回のビルドでは、KDE 4 用のパネルアプレットとツールバーで一部のアイコンが表示されない問題を修正する為のパッチを当てています。

これでアイコンは全て表示される様になったのですが、パネルアプレットの方では、「設定」などのアイコンをクリックしても何も起きません。ツールバーの方では同じアイコンをクリックするとちゃんと uim の設定画面が表示されるので、パネルアプレット側のアイコンが機能していない感じです。ちなみに svn の最新版を用いても同じ状況です。

【 2010年3月28日 追記 】

2010 beta 2 向けに 1.5.7-4nora10 をビルドしました。
このビルドでは、skk 関係のファイルを uim-skk というサブパッケージに分離しました。その他、依存関係や Obsoletes の見直し、不要なファイルの削除、なども行っています。

【 2010年2月22日 追記 】

1.5.7-2.1nora10 をビルドしました。
こちらのエントリで書いた Bug 24728 を修正する為のパッチを当ててビルドしています。

【 2010年1月29日 追記 】

1.5.7-2nora10 をビルドしました。
Mandriva 2010.0 からパッチを1つ拝借してきて適用しています。また、Requires に setime を新たに追加しています。

【 2009年11月23日 追記 】

1.5.7-1nora10 をビルドしました。
今回のパッケージから、Qt3/KDE3 のサポートを外し、Qt4/KDE4 のサポートへと移行しました。

なお、uim 1.5.7 については別記事にも書いていますので、ご参照ください。

【 2009年10月20日 追記 】

1.5.6-3nora10 をビルドしました。設定プログラム(uim-pref-gtk)がメニューに表示されないことがあるのを修正しました。

【 2009年2月2日 追記 】

1.5.5-1nora07 をビルドしました。
今回のビルドでは、Anthy の辞書が UTF-8 化されたことに対応する為に、'--without-anthy --with-anthy-utf8' オプションでコンパイルしています。uim を使用されている方で、拙作の anthy パッケージ をインストールされる場合には、このパッケージもインストールしてください。

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