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	<title>Operation Normal ?</title>
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	<modified>2010-03-11T14:17:12+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[-- Windows 使いの Linux 体験記 --]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>nVIDIA の最新ドライバに不具合</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=274" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=274</id>
		<issued>2010-03-11T23:16:01+09:00</issued>
		<modified>2010-03-11T14:16:01Z</modified>
		<summary>NVIDIA、最新のドライバアップデートを取り下げ (ZDNet Japan)上の記事は Windows 向けのドライバの 196.75 に付いてのものなのですが、同じ問題は Linux 向けの最新ドライバでも起きる可能性があるそうで、nV Ne...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>etc.</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<ul style="margin-top: 0.5em;">
<li><a href="http://japan.zdnet.com/news/hardware/story/0,2000056184,20409958,00.htm">NVIDIA、最新のドライバアップデートを取り下げ</a> (ZDNet Japan)</li>
</ul>
<p>上の記事は Windows 向けのドライバの 196.75 に付いてのものなのですが、同じ問題は Linux 向けの最新ドライバでも起きる可能性があるそうで、nV News Forums でこの件に関するアナウンスが出ています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.nvnews.net/vbulletin/announcement.php?a=39">Fan control problem in recent releases</a></li>
</ul>
<p>この記事によると、問題が起きる可能性があるドライバのバージョンは <strong>195.36.08</strong> と <strong>195.36.03</strong> だそうで、現在これらのドライバは公開が停止されています。これらのドライバを使用しているユーザは、<strong>190.53</strong> または <strong>195.30</strong> へ戻すことが推奨されています。</p>
<p>あ"、そう言えばつい先日、Mandriva の方に 195.36.08 を入れたところだった。でもグラボはファンレスだから無問題？　とりあえず 190.53 に戻しておこう。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2010 beta 1 の公式パッケージを用いて日本語入力が行える件</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=273" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=273</id>
		<issued>2010-03-11T17:28:10+09:00</issued>
		<modified>2010-03-11T08:28:10Z</modified>
		<summary>2ちゃんねるの PCLinuxOS Part2 スレで以下の書き込みを発見。625 名前：login:Penguin [sage]： 2010/03/10(水) 23:16:20 ID:/4eBIL0g  virtualboxにインストールして公式リポジトリだけ  add localeしたあとsci...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>2ちゃんねるの <a href="http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1209789817/625">PCLinuxOS Part2</a> スレで以下の書き込みを発見。</p>

<pre>
625 名前：login:Penguin [sage]： 2010/03/10(水) 23:16:20 ID:/4eBIL0g
  virtualboxにインストールして公式リポジトリだけ
  add localeしたあとscimやanthy全削除してあらためて
  anthy (9100h-11.20091030.1pclos2010)
  fonts-ttf-freefont (20090104-10pclos2009)
  libanthy0 (9100h-11.20091030.1pclos2010)
  libgd2 (2.0.35-3pclos2010)
  libm17n-lib0 (1.5.5-1pclos2010)
  libotf0 (0.9.10-2pclos2010)
  libpanel-applet-2_2 (2.28.0-6pclos2010)
  libuim1 (1.2.1-3pclos2007)＊
  m17n-db (1.5.5-1pclos2010)
  m17n-lib (1.5.5-1pclos2010)
  uim (1.2.1-3pclos2007)＊
  uim-gtk (1.2.1-3pclos2007)＊
  uim-qt (1.2.1-3pclos2007)＊
  uim-qtimmodule (1.2.1-3pclos2007)＊
  をインストール(*にほかのがついてきた)そしてPCC起動しないので
  /etc/sysconfig/i18n に
  GTK_IM_MODULE=uim
  QT_IM_MODULE=uim
  XIM_PROGRAM="uim-xim"
  XMODIFIERS=@im=uim
  XIM=uim
  を書き加えlogout login で日本語入力できるんだが
  誰か検証お願い 
</pre>

<p>GTK アプリへの日本語入力ならともかく、Qt3 アプリを対象とした uim-qtimmodule を用いて Qt4 アプリへの日本語入力が行えたという話がにわかには信じ難く、検証を行ってみました。（2ちゃんねるの規制に巻き込まれてあちらへレス出来ないので、ここで代わりにエントリを起こします）</p>

<p>検証は VMware Player 3.0.1 上で行いました。手順は以下の通り。</p>

<p>
2010 beta 1 をインストール<br />
　↓<br />
リポジトリを日本国内のサーバに変更<br />
　↓<br />
Synaptic からアップデートをかける。ちなみに 2010 beta 1 リリース後にも、Qt4 の 4.6.2 へのアップデート、それに伴う KDE 4.4.1 のアップデート、カーネルの 2.6.32.9 へのアップデート等々が行われていて、総計で 300MB 近いアップデートになります。<br />
　↓<br />
システムをリブート<br />
　↓<br />
addlocale を実行して日本語化<br />
　↓<br />
再ログイン<br />
　↓<br />
draklocale を実行し、日本語入力メソッドに uim を指定。<br />
　↓<br />
再ログイン<br />
　↓<br />
leafpad, kwrite, konqueror で日本語入力が行えるかを検証。
</p>
<br />
<p>結果、625さんの書き込みの通り、全てで日本語入力が行えました。<br />
GTK アプリである leafpad で日本語入力が行えることは当然として、KDE 4.4.1 の kwrite や konqueror で日本語入力が行えたことに少々驚きました。なぜなら、私は uim で Qt4/KDE4 アプリへ日本語入力を行う為には、--with-qt4 及び --with-qt4-immodule オプション付きでビルドした uim が必要だと思っていたからです。</p>
<p>うーん、これはどう考えれば良いのでしょうか？<br />
Qt4 が Qt3 の上位互換(?)となっているので、本来は Qt3 向けの uim-qtimmodule を使っても Qt4 アプリ上で日本語入力が行える、ということなのでしょうか？</p>

<p>ただ、公式リポジトリの uim のバージョンは 1.2.1 とかなり旧いもので、KDE 4 用のパネルアプレットも用意されていませんし、Firefox での Flash Player 絡みの問題も有りますから、個人的にはお勧めしません。</p>

<p>ついでに scim-bridge の方も検証してみたところ、leafpad と konqueror で日本語入力が行えました。kwrite では例の「変換文字列の確定後に入力した文字列が消える」という現象が出ました。（これは KDE4.4 側のバグ）</p>

<p>それから、公式リポジトリの kasumi のバージョンは 2.0.1 と旧く、anthy 辞書の utf-8 化に対応していません。試しに幾つか単語を登録してみたところ、kasumi 上では登録した単語が文字化けしていました。</p>

<p>ということで、公式リポジトリの uim や scim を用いても一応は日本語入力が行えるということが確認できました。以前、「<a href="./sb.cgi?eid=257">PCLinuxOS 2010 リリース間近！？</a>」というエントリで、<q>公式パッケージを使っている限り、「KDE 4 環境で日本語入力が出来ない」という日本人ユーザにとっては困った事態となる</q> と書いたのですが、これは訂正させて頂きます。m(_ _)m</p>

<h4 class="cha">【 余録 】</h4>
<p>私の実環境の 2010 beta 1 では「コントロールセンターが起動できない」という問題が発生して webkit を野良ビルドしてみたりしている訳ですが、今回の検証過程でこの件で気が付いたことがあります。それは、addlocale を実行する前の英語環境では、コントロールセンターは問題なく起動出来るということ、そして addlocale を実行して日本語ロケール化を行った後では起動できなくなっているということです。</p>
<p>コントロールセンターが起動できないというのは結構大きな問題なのに、公式フォーラムでは全く話題に上がっていないことが不思議だったのですが、英語環境で問題が発生していないのならそれも納得できます。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>続・KDE 4.4 での日本語入力</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=272" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=272</id>
		<issued>2010-03-10T17:30:49+09:00</issued>
		<modified>2010-03-10T08:30:49Z</modified>
		<summary>前回書いた KDE 4.4 の Kate/KWrite で日本語入力が出来ない問題の続報。KDE Bug Tracking System に登録されているこの件に関する Bug 222620 ですが、FreeDesktop Bugzilla に登録されている uim に関する Bug ...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>KDE</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><a href="./sb.cgi?eid=258">前回</a>書いた KDE 4.4 の Kate/KWrite で日本語入力が出来ない問題の続報。</p>
<p>KDE Bug Tracking System に登録されているこの件に関する <a href="https://bugs.kde.org/show_bug.cgi?id=222620">Bug 222620</a> ですが、FreeDesktop Bugzilla に登録されている uim に関する <a href="http://bugs.freedesktop.org/show_bug.cgi?id=26265#c15">Bug 26265</a> から KDE Bug Tracking System 側へパッチが提示され、これが trunk に取り込まれ、さらに branch にも backport された模様で、Status が RESOLVED に変更されています。</p>
<p>また、Priority も今までの Normal から HI へと変更されています。従って次の KDE 4.4.2 では、恐らくはこの問題が修正されているものと思われます。</p>

<p>ちなみに手元の PCLOS 2010 beta 1 で kdelibs4 にこのパッチを当ててビルドしてみたところ、scim, uim, ibus 全てで日本語入力が行えることが確認できました。（uim の場合は、QT_IM_MODULE=uim の設定で大丈夫でした）</p>

<p>※ PCLOS の公式リポジトリに在る kdelibs4 のソースパッケージは未だ 4.4.0 のものなので、止むを得ずこれを基にして 4.4.1 に上記のパッチを当ててビルドしました。kdelibs4 パッーケージは問題なくインストール出来たのですが、kdelibs4-devel パッケージの方が「解決不能な依存関係のエラー」でインストール出来ないというトラブルが出てしまいました。よって、野良リポジトリへの put は控えています。</p>
<p>早く 4.4.1 のソースパッケージを投げてくれ ＞ texstar</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>昨日・今日の野良リポジトリ (2010-03-08)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=271" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=271</id>
		<issued>2010-03-08T22:55:15+09:00</issued>
		<modified>2010-03-08T13:55:15Z</modified>
		<summary>昨日(3/7)と今日(3/8)に put した PCLinuxOS 2010 beta 1 向けの野良パッケージ一覧です。i586/nora セクションanthy-9100h-24nora10gnome-mplayer-0.9.9.2-2nora10ibus-anthy-1.2.0.20100115-1nora10ibus-qt4-1....</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>昨日(3/7)と今日(3/8)に put した PCLinuxOS 2010 beta 1 向けの野良パッケージ一覧です。</p>
<dl>
<dt style="margin-bottom:0.5em;">i586/nora セクション</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;">
<ul>
<li>anthy-9100h-24nora10</li>
<li>gnome-mplayer-0.9.9.2-2nora10</li>
<li>ibus-anthy-1.2.0.20100115-1nora10</li>
<li>ibus-qt4-1.2.0.20091217-2nora10</li>
<li>ibus-1.2.0.20091215-2nora10</li>
<li>icu-4.2.1-2nora10</li>
<li>jd-2.6.0-2nora10</li>
<li>kasumi-2.5-2nora10</li>
<li>scim-anthy-1.2.7-4nora10</li>
<li>scim-bridge-0.4.16-6nora10</li>
<li>scim-input-pad-0.1.2-2nora10</li>
<li>scim-1.4.9-9nora10</li>
<li>sylpheed-3.0.0-2nora10</li>
<li>uim-1.5.7-3nora10</li>
</ul>
<p>ibus-anthy は 2009 向けのものからソースを更新してビルドしていますが、その他は 2009 向けのものを 2010 beta 1 上でリビルドしたものです。</p>
</dd>

<dt style="margin-bottom:0.5em;">i586/nora-test セクション</dt>
<dd style="margin-bottom:2em;">
<ul><li>webkit-1.1.18-0.2nora10</li></ul>
<p>コントロールセンターを起動できる様にする為に、2009 向けのものをリビルドしたものです。ただ、コントロールセンターが起動できない問題が全ての 2010 beta 1 環境で発生するのかどうか現時点では確認できないので、nora-test セクションに置いています。</p>
</dd>

<dt style="margin-bottom:0.5em;">noarch/nora セクション</dt>
<dd>
<ul>
<li>convmv-1.14.2-2nora10</li>
<li>fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10</li>
<li>fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-2nora09</li>
<li>fonts-ttf-japanese-ipamona-20080427-2nora09</li>
<li>fonts-ttf-japanese-0.20100204-1nora10</li>
<li>setime-0.4-1nora10</li>
</ul>
<p>フォント関係のパッケージは、2009 向けのものをそのまま put しています。<br />
convmv はリビルドしています。<br />
setime は、uim で Kate/KWrite に日本語入力出来るようにする為に、QT_IM_MODULE=xim へと設定を変更してあります。</p>
<dd>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>PCLinuxOS 2010 beta 1 リリース (3)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=270" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=270</id>
		<issued>2010-03-08T15:08:13+09:00</issued>
		<modified>2010-03-08T06:08:13Z</modified>
		<summary>今回も 2010 beta 1 で気が付いたことなどをつらつらと。日本語ローカライズしても KDE のメニューが英語表記のままな問題は、今日来た desktop-common-data パッケージのアップデートで修正されました。コントロ...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>今回も 2010 beta 1 で気が付いたことなどをつらつらと。</p>

<p>日本語ローカライズしても KDE のメニューが英語表記のままな問題は、今日来た desktop-common-data パッケージのアップデートで修正されました。</p>

<p>コントロールセンターが起動できない問題ですが、<a href="./sb.cgi?eid=246">以前に同じ問題が起きた時に野良ビルドした webkit</a> を 2010 beta 1 の環境でリビルドしてインストールしてみたところ、無事にコントロールセンターが起動できる様になりました。<br />
このリビルドしたパッケージを、野良リポジトリの pclos2010/i586/nora-test セクションに put しました。</p>

<p>私の環境では、2010 beta 1 で lm_sensors による ファン回転数・電圧・マザーボード温度 のデータが取得できなくなりました。調べてみたところ、lm_sensors のサイトに下記のようなFAQがありました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.lm-sensors.org/wiki/FAQ/Chapter3#Mysensorshavestoppedworkinginkernel2.6.31">My sensors have stopped working in kernel 2.6.31</a></li>
</ul>
<p>この FAQ を参考にして起動時のカーネルオプションに <span class="cha">acpi_enforce_resources=lax</span> を追記してみたところ、ファン回転数・電圧・マザーボード温度 のデータを取得できる様になりました。（但しこの方法によるデータの取得は、上記の FAQ では「might be dangerous」と書かれています）</p>

<p>私の環境では Dolphin の動作がやけに鈍重で、以前の KDE 4.3.4 のものと比べても明らかに重く遅くなってしまっていて、正直、「これは使えんなぁ」と思いました。<br />
ところが、システム設定(systemsettings) の [外観] → [スタイル] の「詳細設定」タブに在る Graphical effects という設定を 「低解像度のディスプレイと低速 CPU」に変更してみたところ、Dolphin の重さがかなり改善されました。（それでも「軽快」とまでは行かないですが）</p>
<p><a href="img/img95_kde4-ge-setting.jpeg"><img src="img/thm95_kde4-ge-setting.jpeg" class="thumb" alt="KDE 4.4.1 Graphical effects 設定" title="KDE 4.4.1 Graphical effects 設定" width="480" height="343" /></a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>PCLinuxOS 2010 beta 1 リリース (2)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=269" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=269</id>
		<issued>2010-03-07T12:18:08+09:00</issued>
		<modified>2010-03-07T03:18:08Z</modified>
		<summary>日本国内のミラーサーバにも出回り始めましたね。http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/PCLinuxOS/live-cd/english/preview/pclinuxos-2010-beta1.isohttp://ftp.kddlabs.co.jp/Linux/packages/pclinuxos/live-cd/en...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>日本国内のミラーサーバにも出回り始めましたね。</p>
<ul>
<li><a href="http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/PCLinuxOS/live-cd/english/preview/pclinuxos-2010-beta1.iso">http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/PCLinuxOS/live-cd/english/preview/pclinuxos-2010-beta1.iso</a></li>
<li><a href="http://ftp.kddlabs.co.jp/Linux/packages/pclinuxos/live-cd/english/preview/pclinuxos-2010-beta1.iso">http://ftp.kddlabs.co.jp/Linux/packages/pclinuxos/live-cd/english/preview/pclinuxos-2010-beta1.iso</a></li>
</ul>

<p>まだそれほど使っていませんが、以下にちょっと気が付いた部分などを少々。</p>
<br />
<p>KDEのメニュー等、KDE関係で日本語化が不完全な部分が見受けられます。KDE関係の「何か」のパッケージを再インストールすれば正常になりそうな気もしますが。。。</p>

<p>OpenOffice は従来と同様に初期状態ではインストールされていません。メニューの Office → Get OpenOffice を実行することでインストールされます。なおこの際、野良リポジトリを有効にしているとエラー表示が出て実行できません。Get OpenOffice を実行する際には、事前に野良リポジトリを無効化しておいてください。</p>

<p>Kate を使う為には、kdesdk4 パッケージをインストールする必要があります。</p>

<p>KDEのタスクバーの仕様が 4.3 とは少々変わっていますね。なんかより一層 Windows 7 的になったと言うか。。。</p>

<p>PCLinuxOS コントロールセンター が起動しません。</p>
<pre>
# drakconf
"/usr/bin/drakmenustyle" is not executable [Menus] at /usr/sbin/drakconf.real line 822.
"/usr/sbin/drakvirt" is not executable [Virtualization] at /usr/sbin/drakconf.real line 822.
"/usr/sbin/drakguard" is not executable [Parental Controls] at /usr/sbin/drakconf.real line 822.
SEGV
standalone::bug_handler() called from /usr/lib/libDrakX/standalone.pm:220
standalone::__ANON__() called from /usr/lib/libDrakX/mygtk2.pm:1436
(eval)() called from /usr/lib/libDrakX/mygtk2.pm:1436
mygtk2::flush() called from /usr/lib/libDrakX/ugtk2.pm:57
ugtk2::gtkflush() called from /usr/sbin/drakconf.real:1079
</pre>
<p><a href="./sb.cgi?eid=244">以前</a>と同じ症状。原因も同じかな？<br />
ただし、systemsettings に コントロールセンター内の各項目が取り込まれているので、実用上は問題無いと思われます。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>PCLinuxOS 2010 beta 1 リリース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=268" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=268</id>
		<issued>2010-03-07T03:33:36+09:00</issued>
		<modified>2010-03-06T18:33:36Z</modified>
		<summary>ミラー元の distro.ibiblio.org に put されていますが、順次日本国内のミラーサーバにも回って来るものと思われます。で、取りあえず入れてみました。インストール作業は従来のバージョンと大差はありません。た...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ミラー元の distro.ibiblio.org に put されていますが、順次日本国内のミラーサーバにも回って来るものと思われます。</p>
<p>で、取りあえず入れてみました。<br />
インストール作業は従来のバージョンと大差はありません。ただ、私の環境固有の問題かと思われますが、grub のインストールの場面でえらく時間がかかりました。「フリーズしたか？」と思った位です。</p>

<p>以下、私が行ったインストール後の日本語化までの作業。</p>
<pre>
リポジトリを日本国内のものに変更。
↓
Add Locale 実行。Add Locale は、メニューの More Applications → Configuration 下に在ります。
↓
再ログイン
↓
日本語入力関係の野良パッケージをインストール
↓
setime を用いて日本語入力メソッド選択設定
↓
再ログイン
</pre>

<p><del>「<a href="./sb.cgi?eid=257">PCLinuxOS 2010 リリース間近！？</a>」で書いた様に、公式パッケージの scim や uim は 2007 の時のままの放置プレイ状態なので、KDE が 4.4.1 となった 2010 では、公式パッケージのみでは日本語入力は全く行えません。</del></p>
<p>また、拙作の野良パッケージを用いても、「<a href="./sb.cgi?eid=258">KDE 4.4 での日本語入力</a>」で書いた通り、scim では Kate/KWrite への日本語入力は不可能となっています。uim でも、QT_IM_MODULE=xim に設定しないと Kate/KWrite への日本語入力が行えません。</p>

<h4 class="cha">【 PCLinuxOS 2010 用の野良リポジトリについて 】</h4>
<p>従来のものとは別に、2010 用に新たにリポジトリを作りました。PCLinuxOS 2010 で野良リポジトリを利用するには、<span class="cha">/etc/apt/sources.list</span> に下記の2行を追記してください。</p>
<pre>
rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2010/i586 nora <span class="ao">nora-test</span>
rpm http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2010/noarch nora
</pre>

<p>ソースパッケージが必要な場合は、下記の2行も追記してください。</p>
<pre>
rpm-src http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2010 nora <span class="ao">nora-test</span>
rpm-src http://tomcat.nyanta.jp/linux/PCLOS/apt/ pclos2010/noarch nora
</pre>

<p>なお、青色で示した nora-test セクションには、特定の環境向けやテスト用のパッケージを置く予定です。これらのパッケージを使用しない場合には、nora-test の部分は記述する必要はありません。</p>
<p>今日の時点では、取りあえず日本語入力関係のパッケージを置いています。（順次、他のパッケージも置いていく予定です）</p>

<p>scim を使用する場合には、下記のパッケージを入れてください。</p>
<ul>
<li>libscim-anthy0</li>
<li>libscim-bridge0</li>
<li>libscim8</li>
<li>scim</li>
<li>scim-anthy</li>
<li>scim-bridge</li>
<li>scim-bridge-qt4</li>
</ul>
<p>uim を使用する場合には、下記のパッケージを入れてください。</p>
<ul>
<li>libuim6</li>
<li>uim</li>
<li>uim-gtk</li>
<li>uim-qt4</li>
<li>uim-qt4immodule</li>
</ul>
<p>また、setime も入れてください。</p>
<p>scim を使用する場合には、<span class="gb">setime scim</span> を、uim を使用する場合には、<span class="gb">setime uim</span> を実行して再ログインすれば、日本語入力が行える様になっているはずです。</p>

<h4 class="aka">【 注意 】</h4>
<p>2010 に移行していない環境では、上記のリポジトリは使用しないでください。逆に 2010 環境の方は、従来のリポジトリは使用しないでください。「混ぜるな！ 危険！」です。</p>
<p>なお、従来のリポジトリは 2010 の正式リリースまでは維持する予定ですが、レンタルサーバの空き容量の関係で、それまでに削除せざるを得ない状況に陥るかもしれません。その際はご了承ください。</p>

<h4 class="cha">【 2010年3月11日 追記 】</h4>
<p><a href="./sb.cgi?eid=273">公式リポジトリの uim や scim を用いても日本語入力が行える</a>ことが確認できました。お詫びし訂正いたします。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>本日の野良リポジトリ (2010-02-27)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=266" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=266</id>
		<issued>2010-02-27T17:35:47+09:00</issued>
		<modified>2010-02-27T08:35:47Z</modified>
		<summary>nora セクションに下記を put しました。fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10fonts-otf-japanese-ipaex-00101-2nora10fonts-otf-japanese-takao-003.01.20100214.1-2nora10fonts-otf-japanese-ipafont-0030...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>nora セクションに下記を put しました。</p>

<ul>
<li>fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10</li>
<li>fonts-otf-japanese-ipaex-00101-2nora10</li>
<li>fonts-otf-japanese-takao-003.01.20100214.1-2nora10</li>
</ul>

<p>fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10 は、IPAフォント の新版の ver.003.02 です。<br />
fonts-otf-japanese-ipaex-00101-2nora10 は、新規に公開された IPAexフォント ver.001.01 のパッケージです。</p>
<p>なお両方のパッケージ共、お昼頃に 1nora10 を put しましたが、その後に BuildRequires 及び Requires 関係で問題が見付かった為に、2nora10 を put し直しました。m(_ _)m</p>
<p>fonts-otf-japanese-takao-003.01.20100214.1-2nora10 も、BuildRequires 及び Requires 関係で問題が見付かった為に、これを修正したものです。m(_ _)m</p>

<h4 class="cha">【 追加 】</h4>
<p>追加で nora セクションに下記を put しました。ソースの更新です。</p>
<ul><li>gnome-mplayer-0.9.9.2-1nora10</li></ul>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>IPAexフォント for PCLinuxOS</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=267" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=267</id>
		<issued>2010-02-27T16:02:05+09:00</issued>
		<modified>2010-02-27T07:02:05Z</modified>
		<summary>IPAから新たに公開された IPAexフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作りました。例によって野良リポジトリ経由でインストール出来ます。なお、IPAexフォント の拡張子は .ttf となっていますが、IPAexフォント...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>IPAから新たに公開された IPAexフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作りました。例によって<a href="infomation.html#norarepo">野良リポジトリ</a>経由でインストール出来ます。</p>

<p>なお、IPAexフォント の拡張子は .ttf となっていますが、<q>IPAexフォントは、TrueTypeアウトラインベースのOpenTypeフォント</q> ということなので、拙作のパッケージでは、パッケージ名もフォントのインストール先も OTF 扱いとしています。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>IPAフォント / IPAUIゴシックフォント for PCLinuxOS</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=128" />
		<id>http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=128</id>
		<issued>2010-02-27T16:00:13+09:00</issued>
		<modified>2010-02-27T07:00:13Z</modified>
		<summary>(2007.10.08 初出)IPAフォント の PCLinuxOS 用のパッケージを作成してみました。ver.003.02 の IPAフォント と、ver.002.03 の UIゴシックフォント のパッケージを用意しています。インストールは、野良ビルド用...</summary>
		<author>
			<name>tomcat</name>
		</author>
		<dc:subject>PCLinuxOS</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="first">(2007.10.08 初出)</p>
<p><a href="http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/">IPAフォント</a> の PCLinuxOS 用のパッケージを作成してみました。ver.003.02 の IPAフォント と、ver.002.03 の UIゴシックフォント のパッケージを用意しています。<br/>
インストールは、<a href="infomation.html#norarepo">野良ビルド用リポジトリ</a> 経由でどうぞ。</p>
<p>なお、各フォントのインストール先ディレクトリは下記の通りです。</p>
<ul>
<li>IPAフォント → /usr/share/fonts/OTF/japanese-ipafont</li>
<li>IPAUIゴシックフォント → /usr/share/fonts/TTF/japanese-ipafont-uigothic</li>
</ul>
<p>※ IPAモナーフォント の野良パッケージについてのエントリは、<a href="./sb.cgi?eid=225">こちら</a>に移動しました。</p>

<h4 class="cha">【 2010年2月27日 追記 】</h4>
<p>IPAフォント ver.003.02 のリリースに伴い、fonts-otf-japanese-ipafont-00302-2nora10 をビルドしました。</p>
<p>なお、ver.003.02 では拡張子が従来の .otf から .ttf へと変更されていますが、<q>IPAフォントは、TrueTypeアウトラインベースのOpenTypeフォント</q> ということなので、パッケージ名もフォントのインストール先も従来通り OTF 扱いとしています。</p>

<h4 class="cha">【 2009年9月24日 追記 】</h4>
<p>fonts-otf-japanese-ipafont-00301-4nora09 と fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 をビルドしました。今回の変更点については下記の通りです。</p>
<p>ver.003.01 についてはパッケージ名を下記の様に変更しました。</p>
<dt>【 IPAフォント ver.003.01 】</dt>
<dd>
<ul style="margin-top:0.1em;">
<li>fonts-otf-ipafont → fonts-otf-japanese-ipafont</li>
<li>fonts-otf-ipafont-doc → fonts-otf-japanese-ipafont-doc</li>
<li>fonts-otf-ipafont-gothic → fonts-otf-japanese-ipafont-gothic</li>
<li>fonts-otf-ipafont-mincho → fonts-otf-japanese-ipafont-mincho</li>
</ul>
</dd>
<p>ver.002.03 についてはゴシック体と明朝体のパッケージを廃止し、ver.003.01 には存在しない UIゴシック体 のみを fonts-ttf-japanese-ipafont-uigothic-00203-1nora09 という新規パッケージとしました。</p>
<h4 class="cha">【 2009年5月10日 追記 】</h4>
<p>fonts-otf-ipafont-00301-3nora09 と fonts-ttf-ipafont-00203-5nora09 をビルドしました。</p>
<p>IPAフォント ver.002.03 と ver.003.01 のパッケージ構成を変更し、ゴシック体フォント、明朝体フォント、ドキュメント、の各サブパッケージに分割しました。さらに ver.002.03 については、UIゴシックフォント も単独のサブパッケージにしました。具体的には、下記の様なパッケージ構成に変更しました。</p>
<dl>
<dt>【 IPAフォント ver.003.01 】</dt>
<dd>
<ul style="margin-top:0.1em;">
<li>fonts-otf-ipafont</li>
<li>fonts-otf-ipafont-doc</li>
<li>fonts-otf-ipafont-gothic</li>
<li>fonts-otf-ipafont-mincho</li>
</ul>
</dd>
<dt>【 IPAフォント ver.002.03 】</dt>
<dd>
<ul style="margin-top:0.1em;">
<li>fonts-ttf-ipafont</li>
<li>fonts-ttf-ipafont-doc</li>
<li>fonts-ttf-ipafont-gothic</li>
<li>fonts-ttf-ipafont-uigothic</li>
<li>fonts-ttf-ipafont-mincho</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont はメタパッケージとなっており、それぞれのバージョンの全てのサブパッケージのインストールを行います。ただし、両方のバージョンのメタパッケージを同時にインストールすることはできません。</p>
<p>fonts-otf-ipafont-doc と fonts-ttf-ipafont-doc は、それぞれのバージョンのライセンスを含んだドキュメント類を収めています。各フォントがインストールされる際には、このパッケージも必ずインストールされます。</p>
<p>fonts-otf-ipafont-gothic と fonts-ttf-ipafont-gothic はゴシック体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅ゴシック体 と プロポーショナルゴシック体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。</p>
<p>fonts-otf-ipafont-mincho と fonts-ttf-ipafont-mincho は明朝体のパッケージで、それぞれのバージョンの 等幅明朝体 と プロポーショナル明朝体 を含んでいます。ただし、両方のバージョンを併用することはできません。</p>
<p>fonts-ttf-ipafont-uigothic は、ver.002.03 の UIゴシック体 のみを含んでいます。このパッケージに関しては、ver.003.01 の ゴシック体パッケージ 及び 明朝体パッケージ との併用が可能です。つまり、『ver.003.01 の書体全て ＋ ver.002.03 の UIゴシック体』 という構成が可能です。（fonts-otf-ipafont と fonts-ttf-ipafont-uigothic パッケージをインストール）</p><p><a href="http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=128#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
</feed>
