落書き part-4

【 お知らせ 】

スパム対策の為、一部のIPアドレスからのコメント投稿とトラックバック受付を拒否しています。これにより "巻き添え" になられた方がいらっしゃいましたら、メールフォームより御連絡頂ければ対応させて頂きます。お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

過去の日記

2008年04月18日(金)

_ Safari を Windows 2000 で使う

Windows 2000 は非サポート(実際にはインストール自体は可能なものの、起動直後にクラッシュする)な Safari for Windows なんですが、なんと、2000 で使用可能にするツールを公開されている方を発見!

「おお、これは試してみなければ!」ということで、早速トライしてみました。ただし、『操作手順を間違えるとWindowsが起動しなくなる』というリスクが有るので、VMware Player 上の 2000 で行いました。

まずは上記のページからツールをダウンロードして適当なフォルダへ解凍。kdllinst.txt をよく読んだ上で kdllinst.exe を実行。

kdllinst.exe 実行画面

[置換] ボタンをクリックするとシステムファイルである advapi32.dll が置き換えられます。その後、システムの再起動が要求されるので従います。再起動後に無事に 2000 が立ち上がれば、置き換えに成功しています。

次に、アップルのサイトから Safari 3.1.1 をダウンロードしてきてインストーラを起動します。「インストール先のフォルダ」を指定するダイアログでは、『Bonjour for Windows をインストール』と『Safari やその他のアップルのソフトウェアを自動的に更新します』のチェックを外しました。これは、出来るだけ余分なものを入れたく無い為です。

Safari インストール設定画面

で、[インストール] のボタンをクリックすると実際のインストールが始まるわけですが、途中で下図の様な警告のダイアログが表示されました。

Safari インストール中の警告画面

一瞬、「これは駄目かなぁ…」と思ったのですが、[無視] をクリックしてインストールを無理やり続行させると、インストーラは完走しました。

ちょっぴりドキドキしながら Safari を起動させると、無事に立ち上がりました。少し使ってみたのですが、クラッシュしたり固まったりすることも無く、正常に動作している様に思われます。\(^∀^)/

ということで、PCLinuxOS 上の VMware Player 上の 2000 上で動作している Safari 3.1.1 for Windows の図 ↓↓

Safari running on Windows 2000

※ お約束の注意書き

システムファイルの置き換えは、当然のことながら MS のサポート外の行為です。システム自体が起動しなくなったり、おかしな動作をする様になるリスクが有ります。それに Safari for Windows は 2000 をサポートしていません。よって、何が起きても不思議ではありません。

私の環境で上手く行ったからと言って、貴方の環境で同じ様に上手く行くという保障は何処にも有りません。何が起きても泣かない、転んでも自力で立ち上がる、という覚悟の無い方は手を出さない方が賢明だと思います。

本日のコメント(全2件) [コメントを入れる]
黒翼猫 (2008年08月18日(月) 12:46)

インストーラの途中でエラーが出るのは Apple software Updateという別のソフトです。<br>こちらもエラーを出さないようにはできますが、あまり入れてもメリットは無いので、気にしなくて良いと思います。

tomcat (2008年08月18日(月) 23:25)

コメントありがとうございます。<br><br><br>> インストーラの途中でエラーが出るのは Apple software Updateという別のソフトです。<br><br>警告の内容から、多分そうではないかとは思っていました。<br>仰せの通り、気にしないことにします(^_^)


過去の日記