落書き part-4

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過去の日記

2005年06月01日(水) (この記事は実際には 2005年6月2日 に書いたものです)

_ (続)「沈黙は金」ですか?

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

IT Pro が行ったカカクコムへのインタビューが公開されています。

自社のサイトのセキュリティレベルを事件発生当初の会見で「最高レベル」と述べたこと、不正侵入を受けてすぐにサイトを閉鎖しなかったこと、この2点については率直に非を認めてらっしゃいますね。

ただ、不正アクセスの手口を公開しないという点については、私はやはり納得出来ないものが有ります。私は、『攻撃の手口を公開することで,それを真似る第三者が現れる』という理由で情報を非公開とするのは、その攻撃手法への対策方法が無い場合に限られるべきだと思うんですよね。

今回の 価格.com のケースでは、(穐田氏の言によれば)攻撃手口もその対策方法も判明しています。(だからこそ、サイトを再開できたのでしょう?)
ならば、攻撃手口の概略とその対策方法を公開することで他のサイトへの警鐘となり、同じ攻撃を受ける可能性の有るサイトが対策を取る事が可能となるでしょう。

確かに情報を公開することで模倣犯による攻撃が起きる可能性はあります。でもそのような「マイナス」の部分よりも、情報を公開することによるインターネット全体への「プラス」の方がはるかに大きいと私は思います。

それに一利用者の立場からしても、『今回の不正アクセスはこのような手口で行われ、現在はかくかくしかじかの対策を行ったので、2度と同じ手口にやられることは無い』という風に情報を公開して貰える方が、ただ『もう安全です』としか言わないのよりも遥かに安心で信頼感を覚えますね。

それから、前回の記事のコメント欄で話題に出てきた OZmall ですが、こちらも当初はカカクコムと同じで「攻撃の手口については公開しない」と言っていたのですが、どうやら方針を転換したようです。


2005年06月02日(木)

_ お待ちしてました!

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

これで英語版に日本語フォントをゴニョゴニョする必要が無くなりまつた。(^o^)
アドビのサイトの配布ページの入口はこちら↓ですね。


※ 現在のメイン機が、Win2000, SUSE, Vine, のトリプルブートになっているのは秘密でつ(汗


2005年06月03日(金) (この記事は実際には 2005年6月5日 に書いたものです)

_ 実は私も・・・

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

yassyさんの所で紹介されていた IT Pro の「管理者権限」に関する記事を読みました。

確かに記事の通りなんだということは百も承知しているのですが、実を言うと私も管理者権限のまま使っていたりします。やっぱり何かと便利だというのが大きな理由ですかね。いかんですね、こんなことじゃ人様にセキュリティに関してあれこれ言う資格は無いですね。(汗

でもそんな私でも、Linux の方では何の違和感も無くユーザアカウントとルート権限をちゃんと使い分けているんですよね。Linux ではそうすることが当然というか自然というか、インストールの段階から自然とそういう流れになっているんですよね。ここら辺りはそれぞれの OS の歴史や設計思想の違いに依るんでしょうかね。


2005年06月04日(土) (この記事は実際には 2005年6月5日 に書いたものです)

_ 最近思うこと

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

パソコンが他の電化製品と決定的に異なる点は、「使い続ける限り常に適切な管理を必要とする」ということなんではないかと思います。そして、一般家庭ではユーザが管理者の役目を兼ねなければなりません。その上、適切な管理を行う為には、それなりの知識(スキル)と情報を必要とします。

ところがパソコン自体に興味があるとかという人は別として、一般の人はインターネットを使ったり年賀状を印刷したりという「目的」の為にパソコンを購入しているわけで、元からして管理の為の知識を身に着けようという気持ちが有りません。私の姉を見ていてもそう感じます。

そういう人達にとって、やれウイルスだ、スパイウェアだ、フィッシング詐欺だ、××の脆弱性だ、とかという現在のインターネットの状況は、自分の管理能力の範囲をはるかに越えてしまっているのだろうと思います。つまり、「何がなんだかよう分からん!」という。。。

分からないのであれば、自分はユーザに徹して管理は専門業者に任せる、という選択肢もあるのですが、それなりのお金を出してサポート契約を結んでいるような人は実際には極めて少ないのが現状でしょう。

パソコンに関しては、『汗を流せ(自分で学べ)、それが嫌なら金を出せ』というのが私の持論なのですが(私自身はそうしてきたつもり)、最近はそのどちらもイヤという人がとても多くなっているように思います。で、そういう人達の PC が往々にしてマルウェアの侵入を許してしまうと。

結局何が言いたいかというと、この先もウイルスやマルウェアの被害は減らないし、ゾンビ PC の数も減らないし、情報漏洩も起き続けるということです。
そして私はこの先も姉貴の PC のサポセンをさせられるということです。(今度晩飯おごれ>姉)


2005年06月05日(日)

_ 苦情を言う先が違うでしょ?

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Firerfox を使う人が増えるに従って、「○○のページが IE では正常に表示出来るのに、Firefox では表示が崩れて見えない」という話を目にすることが増えてきました。で、そういうことを仰る方は、「IE で表示出来るものが Firefox では出来ないというのは、Firefox に問題があるからだ」という主張をされることが間々有ります。

でもね、その主張って、前提条件自体がおかしいですよ。だって、「IE の表示が正しい」という前提条件でしょ?

ブラウザにとって Web ページを正しく表示するというのは、そのページのソースを W3C の標準に従って正しく解釈するということのハズです。つまり、文法的に間違っているソースはその間違ったままを解釈して表示する(結果として表示が崩れる)ということであり、決して、間違っている部分を「多分こう書きたかったんだろうなぁ」と勝手に解釈して適当に表示することではありません。逆に、文法的に全く正しいソースを書いているのに正常に表示されなければ、それはブラウザ側に問題が有るということになります。

現状、IE よりも Firefox や Opera の方がより正しい文法解釈を行うというのは紛れもない事実です。

「IE では表示出来るが Firefox では表示が崩れる」というページの多くは、私が見た限りではそのソースが文法的にグチャグチャなことが多く、それを律義に文法通りに解釈すれば表示は崩れて当然でしょう。

そんなグチャグチャなソースでも勝手に解釈して適当に表示する、結果として、たまたま上手く表示された、そんな IE の表示の一体全体何処が「正しい」と呼べるのでしょう?

文法的に正しいソースであるにも拘らず Firefox で正しく表示出来ないというのであれば、それはもう紛れも無く Firefox の問題ですが、文法的にグチャグチャなソースのページが Firefox で表示が崩れる、というのは Firefox の問題ではありません。この点について閲覧者が苦情を言うべき先は Firefox ではなくてそのページの管理者です。

管理者に言っても状況が改善されない、でもそのページは見たい、というのであれば、無理してそのページを Firefox で閲覧する必要は無いでしょう。適当な表示をしてくれる IE を使えば良いだけの話です。

結局何が言いたいかというと、ページ製作者側の問題を Firefox の問題であるかのように言うな、問題の本質が何処に在るのかちゃんと見極めようね、ということです。

本日のコメント(全8件) [コメントを入れる]

Before...

tomcat [>でもIE7てXP以前のOSでは出ないのでしょう そうみたいですね。 ただ、私も個人的には IE7 が無くても全然困..]

Rakushun [>W3Cを”スリーダブリューシー”と ??? WWWC(World Wide Web Consortiumではない方..]

yassy@アホタレ [すみません。。 プロレス方面です。 WWWFとか・・]


2005年06月06日(月) (この記事は実際には 2005年6月9日 に書いたものです)

_ Microsoft Update

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Microsoft Update の提供が開始されたというので、早速 Win2000 に導入してみました。
まず、下記の3つのサイトを IE の信頼済みサイトに登録します。

  • http://*.update.microsoft.com
  • https://*.update.microsoft.com
  • http://download.windowsupdate.com

その後、http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ にアクセスすると Microsoft Update 用のプログラムが導入されます。(途中でセキュリティ証明書や使用許諾契約の確認を求めるダイアログが出ます)

Microsoft Update

導入完了後は、スタートメニューに Microsoft Update の項目が追加されていました。

本日のコメント(全3件) [コメントを入れる]

Rakushun [入れてみた。 スタートメニューのWindowsUpdateが2つになった(XPhome)。 あらら^^; 使うものが..]

tomcat [> スタートメニューのWindowsUpdateが2つになった(XPhome)。 ありゃりゃ。なんでかなぁ?]

Rakushun [すまん、よく見たら違ってた。 Windows Update (%SystemRoot%\system32\wupdm..]


2005年06月08日(水) (この記事は実際には 2005年6月12日 に書いたものです)

_ Firefoxのきつねさん

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Firefox icon

Firefoxのきつねさんは、
どうしていつも
あっち向いてるんですか?

もじら組のフォーラムで上のような質問がありました。(^_^)
まぁ、質問自体はネタとも受け取れそうなんですが、これに対する最初の回答がこちら。

レッサーパンダであることがばれないようにするためです。

アハハ、好きだなぁ、こういうウイットに富んだ回答って(^o^)

Firefox about

ところでレッサーパンダと言えば、最近は「風太くん」が有名になってますね。以前に某掲示板で「風太くん」の画像を使った Firefox の about画面 が紹介されていたので、私も真似して作って一人で悦に入っています。(^_^;

なお、「風太くん」の画像は Photolog Zoo さんで掲載されているものを利用させて頂いてます。
また、Firefox の about画面 に関する userChrome.css の記述の仕方については、煤 - Noteさんの About Mozilla Firefox 娘。 という記事を参考にさせて頂きました。

本日のコメント(全5件) [コメントを入れる]

Before...

vanjac [お久しぶりです。 単なる冗談かと思ってたら、 http://www.mozilla.gr.jp/forums/?mo..]

yassy [面白すぎですねぇ。 ## 私も「正体」を知ったのは最近ですが(禿汗 世界プロレス連合とか 「遠すぎて見えない」と..]

tomcat [vanjacさん、お久しぶりです。 あ、Firefoxを「きつね」だと思っている方は結構多いみたいですね。 私は、昨..]


2005年06月10日(金) (この記事は実際には 2005年6月14日 に書いたものです)

_ 思い込み

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

私のメインPCの心臓は Athlon XP 2500+ なんですが、自作派の方々は御存知のように、この CPU は結構「熱いヤツ」なんですよね。夏場になると冷却の為に CPU ファンは常にフル回転、ケースファンは断続的にフル回転、という状態で、かなりの騒音を発することになります。そんな状態では、CPU アイドル時、室温 28度 で CPU温度は 46度 前後になっていました。

CPU温度と騒音に関しては、2003年 の 9月 にコイツを使い始めてから、「Athlon XP なんだからこんなもんだろう」と半ば諦めの境地で今まで使ってきました。

ところがところが、今日私は、今までの自分の大きな思い違いを知って驚愕し、己の知識の浅さに恥ずかしくなりました。何故もっと早く自分の間違いに気が付かなかったのか。。。

Vine Linux をインストールした当初、パッケージ管理ツールの Synaptic でパッケージの一覧をツラツラと眺めている時に、athcool というパッケージが有るのに気が付きました。

athcool の説明文には、athcoolはAMD Athlon/Duronの省電力機能を有効にし、無駄な発熱を抑えます。CPU利用率が低い時には劇的に発熱が減ります。 と書いてありました。私はこれを読んだ時、「これは モバイル用Athlon 向けのツールだ」と何故か勝手に思い込み、導入は行っていませんでした。

ところが今日、ふとしたことから athcool の作者さんのサイトを拝見して、改めて作者さんによる athcool に関する説明を読み、私は今までの自分の大きな誤りを知って愕然となりました。

Linuxや最近のWindowsでは、CPUの使用率が下がるとアイドルループでHALT命令を発行し、CPUを休止させ、省電力・低発熱化をはかるようになっています。ですが、Athlon/Duronプロセッサ環境では、HALT命令を受けてもこの機能が働きません。

CPUのアイドル時にHALT命令を発行することで、省電力・低発熱化をはかることが出来る ということは、私も知識としては以前から知っていました。そして、Athlon XP でも当然この機能が働いているものだと今日まで思い込んでいたのです。その機能が働いていてもなお、あれだけの発熱をしているのだと。。。

『Athlon/Duronプロセッサ環境では、HALT命令を受けてもこの機能が働きません。』

この一文を目にした時には、まさに晴天の霹靂、脳天かち割りのような衝撃を受けました。自分は一体全体何処でどうして誤った思い込みをしてしまっていたのか。。。

で、早速 Vine に athcool を導入してみました。結果は劇的でした。

室温 28度、CPUファンとケースファンは両方ともフル回転、という環境で、athcool 導入前は 46度 だったCPU温度は、導入後は 37度 まで下がったのです。
この状態からファンコントローラでケースファンの回転数を Min まで下げる*1と CPU温度は 41度 まで上昇しましたが、それでも athcool 導入前に比べれば 5度 も低いのです。しかも音は断然静かです。

athcool のページには、Windows で同じことを行うツールとして CoolON というものが紹介されていました。勿論、Win2000 に導入しました。

結果は上記の Vine の時と同じ環境で、46度 から 40度 まで下がりました。Vine に比べて下がり方が少ないのは、OS の差によるものなのでしょうか?
それでも 6度 も下がっている訳ですから、その効果は大きいです。

この結果に嬉しい半面、正直、かなり凹みました。だって、己の誤った思い込みによって 2年 近くも無駄な熱と騒音と「同居」してきたのですから。

「自分の知識は本当に正しいものなのか?」そんなことを改めて問われたような気がした日でした。

*1 Min 時にはファンには 6V が給電されていて、ゆるーく回転している状態。体感的にはほぼ無音。


2005年06月11日(土) (この記事は実際には 2005年6月15日 に書いたものです)

_ Microsoft : 6月のセキュリティ情報

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Microsoft Update を使用して更新チェック。私の環境では、以下の7つが落ちてきました。

うん? MS05-019 って今月のじゃ無いよね、と思って調べてみたら4月に公開されたものでした。以前の修正ファイルでは環境によっては障害が出るケースがあったようで、それへの対応で今月更新されたようです。

それと、『悪意のあるソフトウェアの削除ツール』って、以前は XP と Server 2003 にしか提供されてなかったように思うのですけれど、今月から 2000 にも提供されるようになったみたいですね。


2005年06月13日(月) (この記事は実際には 2005年6月20日 に書いたものです)

_ F1アメリカGP - 最低なレース

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

今回の異常な事態を招いた直接的な責任は、一にも二にもミシュランにあることは明白です。仮に去年までのようにレース中のタイヤ交換が認められていたとしても、10周しか持たないようなタイヤでは全くレースにならないでしょうし。

ミシュランを使っているチームの立場とすれば、実際にラルフがクラッシュ・負傷しており、タイヤメーカ自身に「安全でない」とまで言われてしまえば、そのままの状況でドライバに「走れ」とはとても言えないでしょう。

ただ、多くの観客や世界中で TV を見ているファンのことを考えれば、全てのマシンが参加出来るような方向で「妥協」が行われなかったことはとても残念に思います。高いお金を払ってレース場に足を運んだ観客からすれば、「金返せ!」と言いたくなるのも当然だろうと思います。(アメリカのことですから、実際に訴訟を起こす人が出てこないとも限らない)

余談。
フェラーリの二人、何か今後に禍根を残しそうな雰囲気やなぁ。。。

本日のコメント(全2件) [コメントを入れる]

KONE [どもども。 本当に今年のF1は、タイヤに始まりタイヤに終わりそうな勢いになってますねぇ〜。 今回の結果は、「ミシュ..]

tomcat [仰るように、興行としては大失態・大失敗でしたね。ひょっとすると、来年はアメリカGPは無くなったりして。]


2005年06月15日(水) (この記事は実際には 2005年6月22日 に書いたものです)

_ ウイルス対策掲示板 Ver.2

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

えっと、もう紹介しても良さそうですかね?

ウイルス対策のコミュニティとして有名な、電気通信大学・小菅研究室運営による「ウイルス対策掲示板」ですが、ここ一年ほど実質的に管理者不在という状況が続いていて、最近はウイルス対策の為の掲示板に多数のスパム投稿が削除もされずに放置されているという何とも皮肉な状態となっていました。

このような現状を憂えた有志の方が自宅サーバのスペースを提供されて、「ウイルス対策掲示板 Ver.2」として移転・継承されることとなったようです。既に小菅教授の承諾も得ておられるようですので、ここに紹介させて頂きました。

今までの掲示板で活動をされてこられた常連の方々も新しい掲示板に移動されるようなので、これまで同様、質の高い投稿が期待出来ると思われます。(^_^)

今回 ”場” を提供された管理人さんや、アダ被 の管理人さんのように、全くのボランティアで世の為・人の為の Web サイトを運営されている方々には、本当に頭が下がります。


2005年06月20日(月) (この記事は実際には 2005年6月27日 に書いたものです)

_ 暑いけど未だエアコンは使ってません!

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

あ、タイトルは本文と関係ありません。(^o^)

私、エエ歳こいて ”おやつ” の類が大好きなんでございます。
おまんじゅう、お団子、おかき、おせんべい、ポテチ、ケーキ類、ポップコーン、ドーナッツ、シュークリーム、チョコレート、etc...
勿論、これからの暑い時期にはピッタリなアイスクリームも大好きでございます。特に ハーゲンダッツの ”クッキー&クリーム” には目がございません。あんな超ウマなアイスクリームを考えた人は、「ネ申」だと思いますです。(いや、マジで)

ところがです、ここ1〜2年、何やらお腹の周囲に余分な脂肪が着き始めたようなのでございます。所謂、「中年太り」とか申すものでございましょうか?

で、今年も衣替えの時期になりまして昨年の夏物のズボンを出しましたところ、これがなんと、ことごとくウエストがキツイのでございます。あるズボンなど、無理してボタンを止めたところ、腰を屈めた時に「プッチン」と音がしてボタンが何処かに飛んで行ってしまう有り様でございます。

えっ? ウエストは何センチなのかって?
えへへ、そんなトップシークレットな情報は、個人情報保護法によって開示は控えさせて頂きますです。(なんじゃそりゃ)

冗談はさておき(何処に置くの?)、さすがにこんな状態はマズイなぁと思いまして、最近は大好きな ”おやつ” も控えておりましたです。
「つまみませんかぁ?」と言われて目の前に ”ぼんち揚げ” を出されても、我慢、がまん、ガマン、でございます。「これ、お土産のおすそ分け」とか言われて目の前に ”赤福” を出されても、我慢、がまん、ガマン、でございます。

そんな中、先日スーパーに買い物に行きましたところ、出張販売って言うのでしょうか、出入り口の所で美味しそうなショートケーキが沢山並んでいたのでございます。勿論、スーパーの入口の遥か手前からその存在には気が付いておりましたが、入る時には極力見ないようにして入店したのでございます。しかーし、出る時には、やはり気になってしまって、ふと足を停めてしまったのでございます。

「あー、苺ショート美味しそうやなぁ、モンブランもあるなぁ、あ、このロールケーキも美味そうやなぁ」などと脳内で呟きながらショーケースを眺めて居たのでございます。多分、傍から見たら、とーーっても不気味な光景だったろうと思います。頭に白い物が混じった、お腹がちょっと出た中年のオッサンが、今にもヨダレをたらしそうな顔をしてケーキの並んだショーケースを眺めているのですから(爆

とそこへ、「いらっしゃいませぇーーー、美味しいですよぉーーー、いかがですかぁーーー」と販売員の可愛いお姉さんの声。もうダメ、我慢できませんでした。

「い、い、苺ショートください!」

その後、「うーーー、買ってしまった。ケーキなんて、ここ1ヶ月ほど我慢していたのに。。。でも、食べた分だけ動けばOKだよね。。。」などとブツブツと独り言を呟きながら家に帰ったのでございました。あ、苺ショートは当然頂きましたですよ。大変美味しゅうございました。(^_^)

でも後になって冷静に考えてみると、「食べた分だけ動く」なんてことは「言うは易し行うは難し」の典型のようなもので、それは日々ダイエットに励んでおられる世の御婦人方の努力を見れば明らかでございます。「やっぱ、我慢すべきだったろうか」と、ちょっとばかり後悔なんぞもしてみたりしたのでございます。

しかーし、しかしと自分で自分に反論してみるのでございます。人生一寸先のことは誰にも分らないのでございます。ひょっとすると、私は明日、何かの事件か事故に巻き込まれて命を失うようなことになるとも限らないのでございます。もしもそんな時、最期につぶやく言葉が、「苺ショート食いてぇーー」じゃ、あまりにも悲し過ぎるとも思うのでございます。

そんな訳で(どんな訳じゃ?)、「我慢も程々にしよう」などと勝手な理屈をこねている、意志薄弱、忍耐力無し、優柔不断、な私が居るのでございます。(汗汗汗

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Before...

yassy [おにぎりおにぎりおにぎり〜(何 でも、不思議というかなんというか 甘いものは別腹とか 「お鍋」で腹パンパンなのにせ..]

tomcat [てふママさん、和菓子も大好きですよぉーーー(^_^) 苺大福、みたらし団子、、、、 おー、ダイエットケーキ! 80k..]

yassy [別腹が一体いくつあるのかと小一時間(ry ↑ちょっとレトロかも なるほどtomcat氏は<strong>5段腹</..]


2005年06月21日(火) (この記事は実際には 2005年6月27日 に書いたものです)

_ 今月で終わるもの

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Windows 2000 の メインストリーム サポート フェーズ。

来月からは、最短5年間の 延長サポート フェーズ に入りますとさ。まぁでも、あと2年間は Windows Update (Microsoft Update) で修正ファイルは入手出来る訳だし、その後の3年間でもダウンロードセンターから入手は可能なことだし。個人のエンドユーザがプライベートで利用している分には、大きな影響は無いかも。

私的には、最近は殆ど Vine Linux を使っているわけで、「ひょっとすると Windows 2000 が、私が使う最後の Microsoft製 OS になるかも」なんてことも漠然と思ってみたりして。尤もこの辺は、来年発売される予定らしい新しい Windows を見たらコロッと態度が変わるかもしれず。何せ、意志薄弱、忍耐力無し、優柔不断、ですから(爆

それにしても、Linux を使うようになってから実感しているのは、現在のインターネットを利用する上では、OS が 非 Windows であるというのは精神衛生上とても良いなぁ、ということです。ウイルスやマルウェアに対するリスクが Windows に比して格段に低いということは、本当に大きなアドバンテージだと思います。

あ、でも、他人に Linux を奨めようとは絶対に思いませんよ。だってヘタに奨めても、結果は見えてますもん。(うん? どっかで書いたようなフレーズだなぁ。。)

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てふママ [まさに私がMacを使う理由もそこにあり!と昨今は思っています。<非Windows=精神衛生によし 私も他人にMacを..]


2005年06月23日(木) (この記事は実際には 2005年6月28日 に書いたものです)

_ 来月から上がりそうなもの

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

今月中に満タンにしておこうっと。←小市民のささやかな抵抗


2005年06月28日(火) (この記事は実際には 2005年6月30日 に書いたものです)

_ Update Rollup 1

(注: この記事は jfast.net で『落書き part-3』というブログを運用していた時に書いたものです)

Windwos 2000 SP4 用の Update Rollup 1 が公開されましたね。

これ、私は「SP4 以降の修正ファイルを集めたもの」と思っていたのですが、CNETの記事では下記のように報道されていて、どうやら修正ファイルを集めた "だけ" ではないようですね。

 Microsoftの広報担当によれば、Update Rollupには過去のパッチのみならず、「これまでのセキュリティアップデートで公開されなかった、低〜中レベルのセキュリティ問題に対する修正も含まれている」という。

既存の修正ファイルに関しては、今年の4月30日までに公開されたものが含まれている模様です。(MS05-020 までのようですね)

この ロールアップ 1、Windows Update でも導入可能ですが、再インストール時のことを考えるとローカルに保存しておくのが吉だと思います。ダウンロードセンター から落とせます。サイズは 32MB 弱あります。

で、今さら説明するまでもありませんが、Windows 2000 のインストールの手順は下記のようになりますね。

  1. Windows 2000 本体のインストール
  2. SP4 の適用
  3. ロールアップ 1 の適用
  4. Windows Update の実行

なお、ルータを使用していない環境のユーザは、Blaster や Sasser などのワームへの感染防止の為、ロールアップ 1 の適用が完了するまでは絶対にインターネットに接続してはダメです。(分っている方には "釈迦に説法" ですね)

※ ダウンロードセンターからファイルをダウンロードする際に、正規の Windows を使っているか確認するステップが出来てますね。


過去の日記